面舵一杯
少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。況や、分陰をや。ゆえに、寸陰を惜しむのみならず、分陰を惜しむべし。(十八史略)
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Author:しゃちしゃち
日々、徒然なるままに、思いをめぐらし、世の出来事を、社会科学的に推考する。



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極悪人:田原総一郎一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、田原総一郎という極左、いわゆる進歩的知識人の妄言を取り上げるものとする。
 田原総一郎は、岩波書店の遺伝子を象徴する、生粋の極左である。開放同和の圧力に屈して、狂牛病騒ぎの時に、泣きながら畜産農家や食肉業者に謝罪する、醜態をさらした、新手のお笑い芸人でもある。その点では、筑紫哲也と同類といってよい。
 また、朝日がらみのものでは、かならず出現する。その多くが、フェミ賞賛発言や拉致否定発言、皇室侮蔑発言が飛び出す番組である。
 そして、今回も深夜番組で、田原はまたもや本性をさらけ出した。しかも、放送法に抵触するコメンテーター構成を行った。さらに悪いことに、保守系の意見は、言わせないよう遮る、という悪質な行動をとった。


Ⅱ:番組での愚行


 田原が今回出演したのは、朝日放送の『朝まで生テレビ』の、「女が日本を変える」という、フェミ絶賛番組であった。この番組の中で、やたらフェミ連中を持ち上げつつ、拉致侮蔑発言、皇室不敬発言を連呼し、フェミの機嫌取りに終始していた。これが、田原総一郎という、「戦後民主主義」なる歪んだ社会における寵児の正体である。



 1.番組の様相
 
 番組の司会進行自体、最悪な雰囲気の中で進められた。やたら、「女の時代」を強調し、男が加害者、女が被害者という構図が形成されていた。女の司会自体、仕事と育児両方やりたかったが、男の上司のせいであきらめた、かのような印象操作を行っていた。


 2.番組の流れ

 番組の流れは、まずは「日本を駄目にした男」を取り上げ、次第に格差社会、拉致、皇室へと話のまとまりがつかない状況になっていく。その中で、田原はやたら「男が悪い」ばかりを連呼し、フェミの機嫌取りに終始していた。まさに、姑息という文字が、背広を着て歩いているような、筑紫同様、老醜そのものを端的にあらわしたような光景であった。


 1)話の状況
 
 話を聞き取ること自体困難だった。小生は、産業病の影響で、少々難聴気味である。その小生をして、「五月蝿い」と感じさせる、騒音そのものの状況であった。事実、音声ボリュームを5にしていたが、二階に同居する弟から、苦情がきた程だ。しかも、話の内容まで丸々聞こえるほどだったそうだ。弟の感想は、「フェミ=馬鹿・常識なし・恥知らず」というものだった。



 2)一応の流れ

 わかりにくいと思われるので、最初の一時間で話されていた内容をアップしようと思う。紙に書くだけでも苦労したが、話の腰を折るようにフェミが噛み付くように、大声で発言をするものであったため、気が狂いそうになった。昨晩アップする予定にしていたが、フェミの下品さに辟易して、その気は失せてしまった。

 

<日本をダメにした男>を各々挙げる

片山さつき (自民党・衆議院議員、党広報局長)
  ・・・ 一番古いマスコミ(最も男社会)
古屋範子 (公明党・衆議院議員、党政調副会長)
  ・・・ 男性国会議員(一部を除く)
小宮山洋子 (民主党・衆議院議員、党男女共同参画担当大臣代理)
  ・・・ 竹中平蔵 個人的にはいい人だと思うが、政治は弱い人のほうを向かなければならない
福島みずほ (社民党・参議院議員、党首)
  ・・・ 小泉・安倍内閣
  貧困の再生産を生む制度、教育費の個人負担大きい
雨宮処凛 (作家)
  ・・・ 小泉純一郎
  格差社会:フリーターの取材をしているが、20~30代の希望・未来がない  

片山「生活保護受給伸びは鈍化している」
福島「減らしているから」
アレズ・ファクレジャハニ (東京外大大学院研究生、イラン)
  ・・・ なし
  日本には良いところも悪いところもあるし、男を攻撃対象にする企画自体がナンセンス
大高未貴 (ジャーナリスト)
  ・・・ 河野洋平(あえて挙げるなら)
  河野談話:検証なしに従軍慰安婦への政府関与を認めた
荻原博子 (経済ジャーナリスト)
  ・・・ 竹中平蔵
 企業の方ばかり見て、強者をますます強く弱者をますます弱くした。


  片山「日本の労働分配率は未だ高い方である」
  福島「下がり続け、かつ格差は広がっている」


小沢遼子 (評論家)
  ・・・ 名指しできる程度の数なら苦労はない
  皇室の女性が元気がない。役割を果たすべき人に果たさせず、湿っぽい。
  女の足を引っ張る奴はそこいらじゅうに居る。
櫛渕万里 (NPOピースボート共同代表)
  ・・・ 田原総一郎
  普段の朝生で女性参加が少なすぎる。
  田原が「辻元は学生の頃から育てようと決めていた」 
坪谷郁子 (東京インターナショナルスクール代表)
  ・・・ ダグラス・マッカーサー
  本来与えられるものではない民主主義が急激に植えつけれた弊害=損得勘

遙洋子 (タレント・作家)
  ・・・・ (イメージとしての)父親 権威と幻想
  一番体現しているのは田原。家族は女性ばかりなのに学習能力がないところが柳沢と通じる。



田原「何故、男が権力を握り続けているか」
遥「最初に握りやすいところにいたから」
田原「例えば、和歌山の毒カレー容疑者(林真澄)は殆ど根拠なくでっちあげ
られているのに、なぜ女性から反対運動しないのか」
遥「ウーマンリブで女性が叫ぶ時代から、叫んでも何も変わらない失望の時代
になっている」
福島「報道されないところで運動は起きている。裾野が広がっている。」
坪谷「日本の格差は大したことない。」
田原「格差の問題は男も女も同じ」
萩原「雇用均等法ができ、ある大手企業で4名の女性が選抜され総合職になっ
たが、二人は自殺、一人はノイローゼ、もう一人は酒乱になった。これを後続
女性社員が見て、総合職になりたくないと思っている。」
大高「大半の日本人は米国型の経済の仕組みを受け入れないから、そんなに格
差社会が進むとは思わない。」
片山「底上げ政策を進めている。最低賃金の底上げ、下請けイジメ解消等。」
福島「労働法制(派遣など)を強化すべき」
田原「景気の悪い時に、リストラによる格差拡大を容認したのだから、当たり
前の結果だ。」
雨宮「正社員を採用するように企業に圧力をかけるべき」
遥「格差があるからこそ、結婚すらできない、生活費すら稼げない」
田原「少子化の責任は男にあるのか、女にあるのか」




 3)皇室不敬発言

 田原は、「天皇は、人間宣言したから、どうでもいい存在だ」と発言する。フェミニストは、大体「皇室は家父長的」「男女不平等の根源」「男の路線」「菊のカーテン」「女を皇位に就ければ、日本の男女不平等が解消する」という始末であった。その中で、大高女史は、こういった皇室解体論者の主張に対し、真っ向から反論しだしたが、田原が遮り、小沢や福島、櫛渕が呼応して大声で罵る場面になった。
 櫛渕は、「天皇制打倒」というと、小沢や福島はニコニコ顔になり、田原は「そのとおり」という。おまけに、小宮山は、皇室の方々を呼び捨てしていた。
 それでいて、小宮山と小沢は「皇室は自由にものが言えないので、気の毒だ。姓を認めるべき」とシャアシャアと、ノタマウ始末であった。とても、正視できるような内容ではなかった。その分、未だに怒りがこみ上げてくる。
 ただ、フェミでありながら、片山は、「皇室の尊厳を保て」と田原と福島を睨み付けたこともあり、歯止めがかかり、ようやく沈静化する。



 4)拉致侮蔑発言

 田原や福島、櫛渕の真骨頂は、ここからであった。田原は、「拉致被害者は2人だけで我慢すればよかった。日本政府が2人では国民の怒りが収まらなくなるといったので、駄目になった」「拉致というアドバルーンを収めれなくなった」「日本は、拉致にこだわったせいで、国際的に孤立した」といいだす。その発言に、福島は「そのとおり」という。櫛渕は「拉致は解決済み」と北朝鮮の代弁人らしい発言を繰り返す。これには、片山と大高が噛み付き出すも、またもや田原が遮る。



 5)トンデモ発言集

 田原は、「男は子供をつくるのをやめる」といいだした。これにフェミが噛みつきだし、「男は精子を撒き散らす機械だ」「男は子供を生まないから、差別してもいい」とフェミらしい発言をする。フェミの元祖である小沢は、「農家に嫁に行かない、商店に嫁に行かない、子供を生まないことで、女の抵抗運動が意味を持つ」と、初期ウーマンリブの男敵視思想を披露する。
 さすがの福島も、「昔の運動は特殊な人間がいた」というも、小沢に怒鳴られ、縮み上がっていた。福島自体、婚姻届にサインせず、育児放棄をしていたといわれている。大学に6年在学し、それから7年かけて弁護士に合格しているような、お粗末な脳味噌をしているだけはある。さすが、「子供を埋めたい」と失言をするだけはある。
 フェミにとって、「子供を2人以上持つのが健全」という発言のほうが許せないらしい。「女に頑張れ」という感じにしか聞こえないようだ。「女は楽して過ごし、男を絞り上げるものだ」とイラン人女はいっていたが、ムハンマドの教えを冒涜するものでないだろうか?


 6)全体の感想

 全体の感想として、データを公表しながら説明をし、理詰めでいく片山に対し、福島や小宮山、遙、雨宮は感情や言いがかり、自分の周りの話を持ってきたりしていた。勿論、福島の不勉強さ、小宮山の脳内調査報告は、田原にまで論破させるほどのお粗末振りであった。
 小宮山は、開放同和枠で就職したともいわれ、NHKでは北朝鮮派に属し、韓国の水曜集会に大使館の公用車で参加した人物である。しかも、バウネットの松井やをりの茶番裁判に尽力した国賊でもある。当然アジア女性基金なる団体にも属し、その会の資金をもって、女性専用車両導入の運動資金を捻出した(?)とも言われている。最近、その基金は、乱脈融資がすっぱ抜かれている。しかし、その会の理事、村山は相当面の皮が厚いのか、未だに平然としている。
 


Ⅲ.おわりに

 また、今回の番組に参加したフェミニストの多くが、DV法、男女共同参画法を策定した、大愚の象徴である。国家公務員は、憲法遵守規定があるにもかかわらず、41条違反を犯したものを可決させたのである。
 このような横暴を阻止するには、国家賠償法1,2,6条に基づき、集団訴訟をおこす以外、方法はない。
 加えて、今回田原は、深夜番組でフェミニスト11人と、保守系論客1人というほう放送法違反を堂々とやってのけた。BROへの抗議を行い、今後のテレビ朝日への圧力として、実行に移す必要性がある。特に、小沢の農家・商店主侮蔑発言、「精子撒き散らす機械」「天皇制打倒」、拉致侮蔑発言を、強くBROに通報し、田原を追い詰める必要がある。
また、これはフェミニストの暴走を阻止するためでもある。BROへは、「男差別発言で傷ついたので、朝日放送には訂正を要求するべきだ」と強く要請すべきである。今のところ、抗議したのは小生だけのようである。
 放送局は、BROに寄せられた抗議には、怯えるようである。事実、餅モチラーメンの宣伝で、女の子が男の子を殴る場面があったので、強く抗議した翌日、その宣伝がなくなった経緯がある。省庁や、NHK、民放、大手企業が男性差別を平然と行っている現状では、BRO以外対処方法はない。あとは、人権擁護委員会に通報するぐらいである。


Ⅳ.追記

今回の番組について、大高女史の発言が載っていた。それをアップしておこうと思う。

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最大の悔いは番組の最後で行われた皇室典範改正に関する女帝問題についてだ。言いたいことが山ほどあったのに、あまりのショックに頭の中が真っ白、言葉を失うとはまさにこのことだ。何にショックを受けたのかといえば、「男女平等、愛子様が女帝になればいい」「天皇は人間宣言したんだから」といった発言が出演者の中から次々と飛び出し、「雅子様も可愛そうよね。開かれた皇室にして雅子さんも自由にすべきよ」と盛り上がりを見せたことだ。
 ”雅子さん?!冗談じゃない!”私の頭は真っ白になった。日本人が宝物のように大事に敬ってきた皇室の妃殿下に対して、庶民のセンチメンタルな感覚での同情は大変失礼にあたるものだ。一見、同情的な発言の中に、皇室を庶民の中にひきずり降ろそうとする、巧妙な皇室解体の意図を感じ背筋が寒くなって心の底から哀しみがこみあげてきた。
 日本人がこういった感覚に慣れ親しんでしまったマスコミの責任は重い。皇室に”様”といった呼び名を定着させてしまったからだ。報道関係者はきちんと美智子皇后陛下、雅子妃殿下、愛子内親王とお呼びするべきだ。
 それにある出演者が、英王室と比較していたが、これも比較対照にはならない。欧州の王室は権力と富の象徴であり、日本の皇室は祭祀の頂点だ。庶民の目から見えないところで、連綿とした長い歴史の中で皇室の方は、日本のみならず世界平和を祈願されてきたのだ。 戦後、こういった想いを素直に述べるとすぐに”右翼”とレッテルを貼られてしまうようになってしまったが、私の感情は理論を越えた内から湧き上がるものなので否定しようがない。ここでフランスを代表する文学者であり外交官で日本にも大使として赴任経験もあるるポール・クロデールの言葉を紹介したい。『私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にない。日本の近代における発展、それは大変めざましいけれども、私にとっては不思議ではない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急に欧米の文化を輸入しても発展したのだ。どの民族もこれだけの急な発展をするだけの資格はない。しかし日本にはその資格がある。古くから文明を積み上げてきたからこそ資格があるのだ。 彼らは貧しい。しかし高貴である。』

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年功序列と30代,40代の転職
年功序列とは、勤続年数や年齢に応じて役職や賃金が上昇する人事制度 http://dampish.misterblackband.com/
【2008/11/15 04:48】 URL | 一見さん #- [ 編集]

防具も健康もプロテクター
プロテクターの検索サイト。バイク、野球、スノーボード、防水、サーキット プロテクタなどプロテクターに関する各種情報をお届けしています。 http://noices.tallmadgetitan.com/
【2008/12/04 12:16】 URL | 一見さん #- [ 編集]


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難聴の解説

難聴難聴(なんちょう)とは、耳(音)が聞こえにくくなる障害。原因は、主に老化現象によることが多いが、産まれつきのものや、成人前でも起こる。また、精神的ストレスなどによって突然聞こえにくくなる場合もある。騒音の激しい工場労働者や交通機関周辺など騒音が酷い地 痛いつらい!病気に備える家庭の医学小事典【2007/03/31 09:04】


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