面舵一杯
少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。況や、分陰をや。ゆえに、寸陰を惜しむのみならず、分陰を惜しむべし。(十八史略)
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日々、徒然なるままに、思いをめぐらし、世の出来事を、社会科学的に推考する。



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フェミ浅知恵一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミの浅知恵ぶりを紹介する。フェミは、常に言葉狩りを平然と行う。おまけに、平然と「女を代表して謝罪を要求する」などと、自己中を限りなく発揮してくれる。迷惑の至りである。


Ⅱ:浅知恵

 1.ドイツの事例

 1)現状

 ドイツでは、日本も大問題になっているジェンダーフリーが、比べ物にならないくらいに悪化している。その証左に、新生児の1割(約7万人)が戸籍上の父親以外の子という、まるで、鮭の孵化のときに隣にちょいと別のオスの精子が振りかけられるような感じの出来事が蔓延しているらしい。
 当地では、「私は、カッコウのヒナを育ててきた」と、ビルトなど、ドイツの大衆紙に、父親たちのこんな告白が連日のように掲載されるようになった。それも、至極当然である。男としての誇りを、妻に踏みつけにされたのであるから、怒り心頭になる。

 2)事件発生

 ブリギッテ・ツィプリース法相という猪口大臣顔負けのフェミニストが、女性誌とのインタビューで、「夫が妻の同意を得ずにDNA親子鑑定を行うことを禁じ、違反した場合には1年以下の禁固刑に処す」方針を表明した。フェミにとっては、「不倫も自己決定権の一選択肢」というのだろうか?貞操義務が、法的に保障されているのもご存じないのだろう。やはり、フェミには、遵法精神など存在しないようだ。
 男や保守派知識人は「女性の浮気を助長するだけ」と反発しており、当地のマスコミは 「新たな男女間闘争の火ぶたが切られた」と大騒ぎ。有力週刊誌「シュピーゲル」の委託調査では、国民の60%が法相案に反対し、国会でも、野党だけでなく、与党内からも反対の声が上がった。
 マインツ大学のワルター・ディーツ教授(神学)は 「実子か否かを知る権利を夫から奪うことは、妻に『安心して浮気をせよ』と言うようなもの」と、反対の理由を率直に代弁した。


 3)問題の背景

 ブリギッテ・ツィプリース法相は、中道左派のドイツ社会民主党(SPD)の閣僚だ。1959年のゴーデスベルク綱領によってマルクス主義と訣別し、民主社会主義に基づく国民政党に転換するも、その発想の中にはマルクス主義特有の価値観がちらほらと見え隠れする政党出身である。
 ドイツではジェンダーフリーが浸透しており、70年代からジェンダーフリー特有の性の開放が始まり、離婚率は上昇、父権は喪失、母性は歪み、日本人が夢想する古き良き質実剛健なドイツは今や昔の話となった。
 ドイツの「家族解体」の思想的淵源となっているのがヴィルヘルム・ライヒという、代物である。フロイトのもっとも有能な弟子の一人で、マルクス主義と精神分析を総合し、性の全面開放を訴えた、神を恐れぬ、隠れマルクス主義者である。「性的エネルギーの開放を阻害する道徳・制度などが、性障害や神経症の原因であり、抑圧を解き、性を開放することが社会革命の根本」と説いた。なんでも、彼は詐欺師であり、最期は見捨てられたそうである。


 2.日本のフェミ思想

 1)根本「思想」

 その一方、日本のフェミニストの思想基盤は、クリシティーヌ・デルフィとかいう、フランスの組織「女性解放運動」(MLF)の中心的存在で、男性に対する強烈な敵愾心を持つ活動家だ。上野千鶴子が心酔する、いわゆる過激派である。
 ご当地フランスでも、現在は「危険思想者」として人気がない。そのかわりに、現在フランス大統領選に出馬中のロワイヤル候補が、フェミの中心人物となっている。この候補は、安倍首相が、フランスで握手した人物でもある。
 もっとも、欧米のフェミ運動の根底には、宗教による「抑圧」に対する反発がある。しかし、日本の場合は、宗教が「抑圧の主体」になる、というのは欧州には程遠いものであった。精々、サヨクの妄想脳味噌の中で、「国家神道が他宗教を抑圧した」、などと捏造がなされているくらいである。


 2)借り物「思想」

 )証明の出発点における「失敗」

 デルフィの思想は、ジェンダーフリー論客の大御所的存在、大沢真理氏の言葉を借りると、「セックスが基礎で、その上にジェンダーがあるのではなくて、ジェンダーがまずあってそれがあいまいなセックスにまで二分法で規定的な力を与えている」「女で妊娠したことがある人だったら、自分はメスだと言えるかもしれないが、私などは妊娠したことがないから自分をメスだと言い切る自信がない」というこのになるようだ。
 勿論、大沢は全く理解できないため、「子供を生んだやつは犬畜生であり、子供を生んでいない自分は高等だ」と言い逃れに用いているに過ぎない。

 )誤魔化しの「失敗」

 また、根底にある思想は、「性差があるから差別が起きる」という間違った出発点にあり、自らを「社会構築主義」に位置付け、ジェンダーの根拠はセックスであるという「本質主義」との対立図式を打ち出したにすぎない。つまり、自分たちが物差しとなって、ジェンダーとセックスを分離しようという主張にすぎない。
 ところが、最初にジェンダーとセックスを無関係なものと定義したことで、証明過程で、身体レベルの性差否定することが出来なくなってしまったため、一度は自分達が「無関係」だとしたセックスとジェンダーとを、結論において、再び関連付けて考えざるを得なくなるという、自己矛盾に陥ったのである。結局のところ、ジェンダーフリーを唱えながら、セックスとジェンダーとの区別ができないという自己矛盾がおきていたため、誰もジェンダーフリーとフリーセックスの違いが証明できない。

 
 3)「思想」背景

 あと、デルフィの思想には、「セクシュアリティはまさに階級闘争の場である。それは二つの集団が対決する場の一つであるが、それらの集団とは労働者と資本家ではなく、社会における男性と社会における女性である。」という言葉をみれば、典型的なマルクス主義が存在することがわかる。
  デルフィの思想の根底にあるのは、「社会や家庭で女が男から抑圧されている」という怨念であり、またそれを晴らすために「政治権力を奪取しよう」という闘争的姿勢がはっきりしている。
 また、デルフィや日本型フェミが理想とする考えが、①性別を変更可能なものとする②「避妊の徹底」、堕胎についての「性の自己決定」、育児の社会化③一夫一婦制の否定、④いつでも解約可能な任意結婚という乱交社会、である点で、共通点が見られる。


Ⅲ:おわりに

 このフェミの浅知恵が、今の男女共同参画法やDV法に「反映」されている。フェミは、少子高齢化を阻止するため、と称して、民間議員の密室会議で好き勝手に決めている。
 しかし、これは、北朝鮮が生産性向上を目指した「千里馬運動」や、「三大革命小組」「主体農法」導入で、党、工場、農場の生産性における慢性的低下を引き起こしたのと、非常にダブるものがある。
 フェミ議員は、徒単に自分の栄華を極めたいだけに過ぎず、子供や老人、女、障害者、外国人といった「社会的弱者」を食い物にして、自らの地位を不動のものにしたにすぎない。つまり、それが、フェミの脳味噌の限界であり、人権を商売道具にしているにすぎないのである。諸氏には、フェミ対策の一環として、思想的欠点を論破できるものを提供した。あとは、諸氏らの言葉で飾りつけしていただきたい。
 
 

 
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非指示教育一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、ジェンダーフリー教育問題の核心というべき「非指示教育」についてとりあげる。非指示教育は、アメリカ生まれの教育の一手法である。そして、本場アメリカでは封印された「ゾンビ」でもある。これが、欧州や日本では最新の教育方法としてもてはやされているのであるから、漫才というほかない。

Ⅱ:非指示教育

 1.問題点

 この手法の問題点は、大人が善悪を子供に教えるべきでないという、道徳やしつけを完全に否定した「理想の人間=オラウータン」という、ルソーの思想の流れを組んでいる点にある。

 1)ルソー思想

 ルソーは、『エミール』という教育小説で、「(人間は)万物をつくる者の手をはなれるとき、すべてはよいものであるが、人間の手にうつるとすべてが悪くなる」と述べて、子どもを自然のままに教育することを主張した。
 つまり、彼は、人間の自然能力の開発への妨害となる要因、すなわち既成の体系的文化や道徳的・宗教的観念の注入を除去しながら、人間を自然のままに成長させていくと主張した。


 2)カール・ロジャース

 )思想と手法

 ルソーの教育小説を、現代に復刻させたのは、カール・ロジャースである。カール・ロジャースは、セラピストであった。「非指示的」アプローチをカウンセリングに持ち込み、学校教育にも大きな影響を与えた。
 ロジャースは、従来の伝統的なカウンセリングはカウンセラー中心的で指示的であると批判し、方向性を与えず善悪の判断をしない「非指示的アプローチ」によるカウンセリングを主張した。この方法は学校における価値教育に適用され、教師たちは善悪の価値に対し、生徒たちに自分自身で価値を発見することを望み、善悪の判断を下すことをやめるようになった。

 )過ちと悪影響

 ロジャースは、子どもが「自尊心」を持てば、その子どもは悪いことをするはずがないと誤認していた。彼の「非指示的アプローチ」は、自尊心を育てることを強調し、大人が子どもに自分の判断を押しつけると、子どもの自尊心を損なう、と主張した。
 ロジャースの理論は60年代、70年代と、米国社会が混乱していくにつれて広まっていった。多くの米国人が過去の文化的価値観は継承するに価しないものと考えるようになり、青少年たちは自分たち独自の価値観を発展させたほうがよいと考えるようになった。
 学校教育でも価値相対化が進み、クラスでは「正しい答え、間違っている答えというのはない」となった。さらには性教育にも非指示的アプローチが取り入れられ、個人の性の自由と権利が主張され、禁欲ではなく、避妊を中心とした教育となっていった。


 2.批判

 心あるアメリカの教育者のウィリアム・キルパトリック(ボストン・カレッジ教授)氏が、「米国道徳教育の失敗と人格教育の新しい試み」という論文で、警鐘を鳴らしている。

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◆レイプを容認する子供たち


 どのような害がもたらされたのか、一例をあげてみよう。

 数年前、ロードアイランド州にある「レイプ・クライシス・センター」が、全国の6年生から9年生1,700名に対して、レイプに対する意識調査を実施した。この調査結果を見て驚いたのは、調査した男子の65%が「レイプは一定状況下においては容認できる」と考えていたことである。その「一定状況」の一つは、男性が女性を誘って20ドルくらいのお金を使うような場合である。また、もう一つ驚いた点は、多くの女子がやはり「レイプは特定状況下においては容認できる」としていたことである。

 この調査結果に対して、「なぜ、学校で価値観教育をしないのか」、あるいは「性教育をしないのか」といった疑問が上がった。それに対する回答は、「もちろん、そういう教科はある」で、確かに過去20年にわたって、こうした教育課程は急増している。また近年、価値観教育、性教育に対して、膨大な予算と人材が投入されてきた。そこで、こうしたプログラムが、現実に解決すべき諸問題に対して本当に有効なのかどうか、疑問が呈されたのである。

 「なぜ、善悪を見極めることができないのだろうか」。善悪の違いについて、私たちが十分教えていないからともいえる。あるいは、その代わりに「実験的方法」(子供自身に道徳性を確立させようとする実験)に頼っているからともいえる。この実験はさまざまな名称で進められている。例えば、「価値の明確化」(Values Clarification,教師が価値を教えるのではなく、生徒が自分の価値観を明確にできるよう助けるという手法)「道徳の理論化」「自己決定」「批判的思考」あるいは「生活技術」などである。

 
 道徳教育における実験の結果も、爆発的なものであった。子供たちが大人の指導なしに、自ら「道徳性」の基準を作り上げてしまうとどうなるかは、火を見るよりも明らかである。1940年代から50年代において、教師たちは、子供がガムを噛んだり、廊下を走ることを気にかけていた。しかし、今日では、暴行や強盗、レイプの心配をしている。


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Ⅲ:非指示教育脱却にむけた動き

 このような馬鹿げた倫理教育は、結局のところ、教育現場の荒廃だけでなく、アメリカ社会を見ての通り、犯罪大国へ行き着く。そのような問題を、こつこつと修復しようとアメリカでは、古きよき時代の教育方法に戻している。

①子供に対して模範を強調し、良い行動習慣を身につけるよう奨励する。
②良い行いとは何であり、また悪い行いとは何かについて、直接に子供たちに話す。
③学校環境やエートス(学校の校風)を作り上げる(校則、衣服に関する校規、表彰・報奨金制度、学校や地域社会に対する奉仕活動などに関心を向けさせる)。


 以上三手法で、子供たちへ倫理観を身につけさせようとしている。ただし、これは、一部の州では未だに実践されていない。未だに、リベラリストの勢力が強い場合、コンドーム教育重視という地域もあるようだ。


Ⅳ:日本の現状

 日本の教育方針といえば、日教組の自由放任主義、「平和教育」「ジェンダーフリー=フェミニズム教育」が挙げられる。日教組がこしらえた「ラブアンドボディ」なる本が、TVタックルで取り上げられていたが、セックスや中絶の「自己決定」を元に、「非指示教育」を実践していることが紹介されていた。フェミニストの田嶋陽子や樋口なる代物が、「いい本だ」などと、大喜びしていた。つまりは、とんだ噴き飯物の教育である証左である。
 非指示教育は、なんの判断基準を持たない子供に、勝手にしろという無責任さに満ち溢れている。このような方法では、人格形成がなされない。行き着くさきは、人間性の崩壊と獣性の社会到来である。未来の子供たちのために、非指示教育は廃止すべきである。
 以下が、日教組が推し進める、日本版非指示教育である。

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私たち日本教職員組合(日教組)は、1947年に結成された日本で最大の教職員組合です。私たちは結成以来、教育の現場で、子どもたちが夢と希望を持てる教育の実現のため、子どもたち、保護者の皆さん、私たち教職員、地域の皆さんとともに歩んでまいりました。私たち日教組は、このような教育の現場作りを、平和・人権・環境・民主主義・ジェンダーを基本の理念として、次のような具体的の取り組みを続けています。

①私たちは地球市民:世界の平和と「個性豊かな文化」の創造と、異文化を理解するための教育の実現
②社会の一員だよ:豊かな人間関係を基礎に、子どもたちの、出会いたい、つながりたい、という気持ちが実現できる教育を
③違っているからステキ:「共生」の時代へ! 地域の多様な子どもたちが、いっしょに学びあう学校づくりの実現
④自分らしく生きよう:男女共学は男女平等社会の基本。一人一人の輝きを大切にする教育の実現
⑤学校をよくしていこう:民主主義の主人公になるために、「自分たちのことは、自分たちで決める!」ことのできる教育の実現
⑥みんなの学校にしよう:「30人以下学級」など、学習環境・教育条件の改善、子ども・住民参画の学校づくりの実現


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Ⅴ:おわりに

 安倍首相が、教育改革に熱心である。しかし、内実は、学習量が1割り増し、愛国心教育、主権者教育、伝統重視の実践にとどまる。安倍首相自身が、親米「保守」であるため、英米の物まねに終始している。日本には、日本文明の尊さを教え込む教育が必要である。つまり、勤勉、家族、愛国、地域愛、伝統、慣習といった要素である。
 小生は、自民党の教育改革プランは、民主党よりはマシだが、力不足を感じる。よぅて、維新政党・新風には、是が非でも、独自の教育改革手法を力説し、議席確保を必ずや実現していただきたい。
フェミ悪政犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミによる悪政犯罪を考察する。フェミは、年間10兆円もの血税を無駄遣いする、まさに、発情狂いの猿未満の代物である。しかも、これで、人権先進国を目指すというのだから、漫才である。
 日本の人権レベルが、110カ国中79位であるのは、ご存知だろうか?その原因は、血税を投入してまで、父親から子供を引き剥がし、夫婦の仲を無理やり裂こうとするからだ。また、世界的に、日本の行政は、女優遇=男冷遇奴隷化と見られており、そのような不名誉な順位を付けられる羽目になる。
 しかも、DVでもないのに、1ヶ月以上監禁するために、「育児相談」などと甘い言葉で、パンフを配って回り、微笑みかける。まさに、悪魔が天使の姿に化けて近寄ってくる瞬間である。
 小生の同級生2人も、この手にマンマとかかってしまった。そのわりには、ケロッとしており、新しい男を拵えて、結婚の案内書を恥ずかしもなしに配って回っているのには、同情の欠片も涌かない。


Ⅱ:フェミによる『ハニートラップ』

 1.姑息なフェミによる離婚勧誘


 1)ビラ貼り

 フェミは、やることなすことが実に汚い。面も汚いが、根性も輪をかけて汚い。なんと、DV告発推奨のビラを便所に張っていたりする。やることは、面構えや根性を遙かに上回る汚さである。一度といわず、何度もフェミ共の面を、雑巾や便所用モップで拭ってやりたい気分である。

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 2)カード配布

 他にも、「夫婦の悩み相談」ということで、近所の男女共同参画推進委員が、夫婦喧嘩があったと聞きつけたら、即座に飛んでいって、以下のようなカードを手渡すのである。しかも、「離婚したら。金が働かなくても手に入る」と、まるで、「従軍慰安婦」に駆り出すために騙す悪徳女郎屋の朝鮮人業者のような手口である。下のカードは名刺大である。ハンドバッグに入れるのに良いようにしてある。このようなカードやパンフを湯水のように税金を使って、行政があっちこっちに配っていいることになる。全く許し難い、税金の無駄遣いである。
 また、トイレの洗面台に置いたり、個室に貼ったりするのは、世界的なパターンのようである。男に気がつかれないように、との「配慮」からだそうだ。
 これはおかしなことで、行政が税金で男女に情報量の差をつけているということになる。つまり、憲法13条の自己決定権を侵害し、憲法88条の博愛事業に直接行政が関与していることになる。また、民法における、私的自治を重大かつ明白に侵害していることにもなる。

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 3)チラシ配り


 )デートDV

 以下に、非常に許し難いチラシがある。「これって暴力!?」とあるが、これではデートすること自体が、DVになるようだ。一般人は、暴力か暴力でないか、しっかり判断できる。しかし、フェミ活動家達は暴力とは言えない物を、無理して暴力としている。無理もない。セックスはおろか、デートしたこともない、いや誘ってもらう女達が心底羨ましかったのだろう。フェミの根性は、妬みと僻みで、精神が歪みまくっているというのがはっきりわかる代物である。
 フェミは、デートしたこともない癖に、若い男女の恋愛相談で、「それってデートDV」ということにして、仲をひきさき、結婚できない状態にしたり、若い男を強姦犯人に仕立てたりすることができる。いや、すでに形は違うが、痴漢冤罪などはその最たるものだろう。しかも、フェミは、常に「男が加害者、女が被害者」「男は、セックスすることしか頭がない、低脳な猿だ」として、女に『教育的指導権』を与えてる事業を、企業研修や小中高の保健事業でじっくりやっている。
 ご子息をお持ちの諸氏は、子息と相談の上、こっそり授業参観させてもらうべきである。そして、父兄会で、この事実をぶち上げ、各自治体の教育委員会に中止要請を出すことを薦める。

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 )人権ビジネス

 以下が、その人権ビジネスの一端である。さすが、フェミには、解放同和や在日が大量に入り込んでいるため、人権をビジネスモデルとするノウハウは、「確か」なものがある。元手が税金であるから、濡れ手に粟である。
 一連のDVパンフを見ると、女性行政によって、相談、講演、講習会、シェルター運営、アドヴォケートなど、美味い汁を吸うチャンスは、ゴロゴロしている。ここに晒されている団体では、旅行やTシャツ・書籍販売なども企画しており、なかなか商魂たくましい。いや、税金泥棒というべきであり、盗人猛々しい限りだ。
 また、過激派として活動していたときの、人海戦術のノウハウもあるため、なおさらやり易いのだろう。フェミと人権ビジネスは、まさに水と魚との関係である。この関係を断ち切るには、フェミ政治家やフェミ官僚、フェミ活動家の悪行三昧を、書籍として出す必要がある。ちょうど、撃論ムックでは、そう遠くない時期に、ジェンダフリー=フェミニズム特集を組むという話である。昨晩、西村幸祐先生が、編集部に居られたので、話を伺うことが出来た。

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 )DV通報勧誘の手口

 その巧妙な手口を、端的に表すビラである。上2つが日本語、下2つが中国語版である。そんなに、フェミは、結婚している男女が憎いのだろうか?結婚できないのは、自分の根性の悪さと、そのひん曲がった根性が面にまで出ているからであろう。
 夫婦喧嘩のどういう場面で、どの程度の暴力が悪くないのか、全く関係なしである。夫が妻の浮気の現場に乗り込んで、頭にきて妻を小突いても、妻は悪くない、ということだ。昔なら、親族から浮気したことを散々なじられ、親からは往復ビンタを喰らった、と親類から聞いたことがある。その場合も、フェミによれば、通報するようだ。
 あまりに浪費して、 サラ金で多額の借金をした妻に夫が思わず大声を出しても、フェミにとっては、妻は悪くない、旦那が寂しい思いをさせているのが悪いということになる。子供じみた根性曲がりは、尼寺にでも放り込んでおかなければ、治らないのだろうか?いや、馬鹿は死んでも治らないのかもしれない。

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 )携帯用パンフ

 フェミは、いついかなる場合でも、夫婦や恋人仲を引き裂こうとする。ハエやカメムシが一瞬で撃墜死するような醜い面構えの上に、分厚い化粧の壁を拵え、ニコニコと近寄ってくる。もし、そのようなフェミを見たら、即座に110番することを薦める。
 以下の名刺大パンフを見ていただきたい。財布にいれてもってあるけるようにするとか、定期券に入るように、などという配慮から、名刺大パンフレットもよく配布されている。実に、巧妙かつ大胆不敵な犯行である。

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 2.夫婦引き裂き事業

 1)実態の実例

 岩手県のDV被害女性支援団体である、「男女共同参画・エンパワーメントいわて」では、文科省委託事業で相談マニュアルを作成し、男女共同参画推進員に配布し、毎年離婚件数のノルマを課す。しかも、そのノルマ数は、毎年増加する。
 DV被害女性支援団体では、警察へ連絡したり、「加害」男性のとこへ戻ってまた一緒に暮らしたりしないように「プランニング」している。夫婦仲をわざと壊そう、壊そうとしているフェミ、夫婦仲を壊すことで利権を持っているフェミがいることが、はっきりと理解できる。


 2)実例における内容

 以下が、岩手における、フェミの策謀の全貌の一部である。これを見ていただければ、いかにフェミが許し難い存在であるか、そして速やかに投獄しなければならないか、よく理解できる、というものである。

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支援者の役割は、当事者女性が自分の問題の解決方法を、自分自身で決定できるよう支援することです。

 当事者女性がどのようにしたいのか、なかなか決められなかったり、警察への届出を拒んだり、加害男性のもとに戻ってしまうなど、支援がプランニングどおり進まない場合もあるでしょう。
 
 このような場合、当事者女性を非難してはいけません。当事者女性はDVにより自分自身で決断する力を弱められていたり、自分は何もできないと自分の力を過小評価している場会も多くみられます。

 また、これまでの生活スタイルを変えることは容易なことではありません。「迷い」があって当然のことと理解し、当事者女性の意志を尊重しましょう。

 解決方法は支援者が決めるのではありません。当事者女性自身が決めることです。
 もし、支援半ばで相談を打ち切られた場合でも、困ったことがあったら、いつでも相談に来てよいことを告げ、支援を継続する姿勢を示しましょう。

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 3)巧妙なる手口

 以下が、「男女共同参画エンパワメント・いわて」における、『相談に当っての基本姿勢』である。相手の気持ちを聞いて、聞いて、聞きまくり、「ニーズ」をさぐり、情報を提供し、頃合を見計らって「プランニング」する。
 フェミは、「自己決定を大切に」などと言いながら、「プランニング」は自分達が行い、相談者に「同意」を求める。
 さらに、相談者が納得しない場合は、「根気よく支持的に」対応する、自分のところに限界があっても継続して「支援」する。つまり、相談者の意思で決定したという形にしながらも、自分達の「プランニング」を「実行」する。これが、国政調査権で明らかになれば、フェミ共もお縄になっているはずだが、政治屋連中は、むしろフェミ共を、票田として活用していたりする。全く話にならない。
 また、「実行」とは、夫の元から逃げて雲隠れし、さらに、離婚をさせるということである。まさに、国内の「拉致」犯罪である。フェミは、次回の参議院選挙の結果によっては、首を洗って覚悟を決めておくべきである。いかに、DV法や共同参画法で、国民が迷惑し、塗炭の苦しみを味わっているか、直に味わうべきである。
 

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)関係作りの段階

□ 迎い入れる姿勢を示しましょう
(「援助する」という意思を態度で示す)
信頼してもらうことを心がけましょう
(「守秘義務を守る」ことを伝えながら、この人になら「話しても大丈夫」という安心感を与える)

)問題点を明確にする段階

□ 相手のベースを大事にしましょう 
(自分がどうしたいのか分からない場合が多いので、結論を急がず、じっくり話を聴く)
その一方で、緊急性(暴力によるけがの手当て、見つからない安全な場所に移動させるなど)はないか判断しながら話を聴きましよう
「どんなことで困っているのですか?」と問いかけてみましよう 
(問題点を明確にするための質問をする)
「これはこういうことですか?」と相手の言葉を要約し、確認しながら進めましょう
(相手に「きちんと聴いている」ことを伝えると同時に、自分の中での整理にもなる)

)ニーズの見定めの段階

□ 何をして欲しいのかを明確につかみましょう 
(本当のニーズは何か「情報が欲しい」「話を聴いて欲しい」「一緒に考えて欲しい」
「緊急の問題解決の援助をして欲しい」のか整理をする)
「あなたの理想はどのような状態ですか?」と問いかけてみましょう 
(ニーズの把握が困難な場合、このような問いかけもポイントのひとつ)

)見立ての段階(アセスメント)

□ 緊急介入をする段階か、あるいは相談を継続しながら緊急避難に備えてプランニングする段階なのかなどを判断する。
当事者が現時点で、安全性の確保や問題を解決するために的確に判断し、行動できる状態にあるのか、心理面の状況も含め見定める。


)援助計画の段階(プランニング)

□ ① 必要な作業は何か(具体的に)
② どのような社会資源、人的資源が利用できるか?
③ どのような機関を利用すればよいか?
など、「いつ、どこで、誰が、何を援助するか」の計画をたてましょう
自分のところだけですべてを解決しようと思わないようにしましょう
(事前に情報を収集し、自分のところで出来ないことは、その専門機関にお願いすること)
専門機関も含めた総合的なプランニングをしましょう。

)相手の同意を求める段階

□ 問題解決のために「このような方法で行ってみてはどうでしょうか?」「このような援助ができると思いますがいかがでしょうか?」とプランニングの内容を伝えましょう。
□ 当事者が、暴力により著しく自己決走力が低下している場合は、生命の安全確保を第一として、積極的な危機介入や指示的な対応が必要となります。
一方、当事者が提示したプランニングに納得していない様子が感じられたときは、もう一度内容を分かりやすく説明し、根気よく支持的に対応しましょう。
□ ブランニングの繚果、自分のところで出来ない部分の解決については、他の機関を紹介し、その機関と連携を取りながら進めたい意向も伝えましょう 
(自分のところの限界はあるが、継続して支援する姿勢を示し、安心感をあたえること)


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3.その他行政の横暴

 DVシェルターに、妻の親類が訪れても、常に警察に突き出し、即座に刑事告発する体制が整備されている。男女共同参画局が、各男女共同参画センターに通達した中に記載されていた、刑法等の条文に基づく内容である。とても、法治国家にいるとは思えない。
 また、夫婦引き剥がしは、弁護士にとっては、非常に甘みがあり、負けるリスクが少ない、いい商売である。離婚調停や離婚裁判において、着手金が20~30万円、報酬が20~50万円である。ただし、弁護士報酬は、手数や労力、内容の複雑さ、財産分与の規模、依頼者の資力など様々な要因によって決定され、それらの事情により着手金・報酬金に違いが出ることは考えられる。よって、悪徳弁護士が妻側につけば、事態は最悪の方向にいくことが、容易に予想される。
 男女共同参画局は、日本国内にある中共や朝鮮労働党といって過言ではないだろう。これは、もうすでに、人権擁護法案可決してしまったのと、なんら変わらないのである。


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 支援者に対する妨害行為

傷害(刑法第204条)
「人の身体を傷害した者」

暴行(刑法第208条) 「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」

住居侵入等
(刑法第130条)
「正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者」

逮捕・監禁
(刑法第220粂) 「不法に人を逮捕し、又は監禁した者」

脅迫
(刑法第222条) 「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える者を告知して人を脅迫した者」

強要
(刑法第223条) 「生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者」

名誉毀損(刑法第230条) 「公然と事実を適示し、人の名誉を毀損した者」

侮辱(刑法第231条) 「事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者」

信用毀損及び業務妨害(刑法第233条) 「虚偽の風説を流布し、又は偽計を用もいて、人の信用を毀損し、又はその業者を妨害した者」

威力業務妨害
(刑法第234条) 「威力を用いて人の業務を妨草した者」

公務執行妨害
(刑法第95条1項) 「公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者」

.職務強要
(刑法第95条2項) 「公務員に、ある処分をさせ、若しくはさせないため、又はその職を辞させるために、象行又は脅迫を加えた者」

証人等威迫
(刑法第105条の2)
「自己若しくは他人の刑事事件の捜査若しくは審判に必要な知識を有すると認められる音又はその親族に対し、当該事件に関して、正当な理由がないのに面会を強請し、又は強談威迫の行為をした者」

公用文書等毀棄
(刑法第258条) 「公務所の用に供する文書又は電磁的記録を毀棄した者」

器物損壊等
(刑法第261条条 「他人の物を損壊し、又は傷害した者」

軽犯罪
(軽犯罪法第1条) 「公共の場所において多数の人に対して著しく粗野若しくは乱暴な言動」(13号)
「他{の進路に立ちふさがって、若しくはその身辺に群がって立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとった者」(28号)

ストーカー行為
(ストーカー規制法第13条)
「ストー.カー行為をした者」
※同一の者に対し、つきまとい行為を反復してすること

******************************************************


Ⅲ:おわりに

 今回は、フェミの悪政を、余すところなく伝えたつもりである。しかし、まだ情報は不足している。よって、再度詳細な調査を、確かな情報筋からの垂れ込みを基に、行う予定である。
 諸氏は、フェミが、国民の血税でやりたい放題やっている現状を余すところなく、理解できたと思う。これを、いかに諸氏の言葉で説明するか、各自で調整していただきたい。情報提供は、小生が最大限努力する。健闘を祈る。
 また、維新政党・新風は、選挙公約に、男女共同参画法の廃絶と、DV法の骨抜きを、顧問弁護士との相談を頼りに、盛り込んでいただきたい。



 






 




フェミ=ホローコスト一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミによるホローコストを取り上げるものとする。フェミは、何度も口酸っぱくしていうが、もっともらしく、『人権』『権利』『福祉』『環境』などと、甘い耳障りのよい言葉を並び立て、選挙に打って出ている。しかも、選挙に出ずとも、民間議員という、憲法違反の代物を立てて、日本の反日フェミ化を徹底的に推し進めている。
 その手法たるや、北の金豚によって、三大革命小組が国の実権を掌握していった様とダブる。なにも、あてつけで書いているわけではない。フェミの首領の1人、土井たか子が、「北は男女平等と夫婦別姓がある、人権先進国」などと、狂ったことを言ったことに基づいて、北とフェミの動向を重ね合わせるようにしているのである。なにしろ、土井たか子の姉は、朝鮮労働党上層幹部の嫁になっており、本性とお里が知れた瞬間でもある。



Ⅱ:フェミによるホローコスト


 1.フェミの策謀

 フェミは、福島瑞穂や辻本清美、石坂啓を除き、大体が男の体を知らない、ハエも瞬時に撃墜死させるほどの極ブスであるため、独身である。
 さて、そのフェミだが、自分が独身である理由を、自身の精神的・人間的未熟さにあるとはせず、すべて男のせいや、結婚した女のせいにする。または、社会が悪い、女を差別する男社会に原因がある、とあることないことを並び立てる。まるで、昨今アメリカで銃乱射して自殺した朝鮮人と、言っていること、脳味噌構造は同レベルである。無理もあるまい。フェミのほとんどが、在日や解放同和、過激派出身者であるためである。
 「朝まで生テレビ」では、フェミの第一世代である小沢何某が、「女を解放するため、農村と商店街、男を攻撃し、圧倒的勝利を収めた」といわんばかりの内容を、何度も繰り返していた。
 今度は、フェミは、家族引き剥がしのため、様々な極端な事件を悪用して、DV法、ストーカー法、セクハラ防止法、男女共同参画法を通過させ、しかも、人権擁護法案にあった、名前の公表までも法文化してしまった。ひたひたと、北朝鮮化が推し進められている。



 2.アジア女性基金との関連

 フェミの巣窟であり、今年3月一杯まであったアジア女性基金は、女性専用列車の導入活動に力をいれた。勿論、背後には総連系フェミ組織、バウネットがある。
 しかも、この団体は、確かな情報筋によると、社民党の村山が頭であったのである。また、使途不明金30億円が、最近騒がれている「従軍慰安婦」決議採択の運動費に用いられていた、とも耳に挟んでいる。でなければ、福島瑞穂が絶妙なタイミングで「強制性があったのを認めろ」と、元朝鮮人であることを自らバラスようなことはしないだろう。
 加えて、新しい情報が入った。アジア女性基金が、DVシェルターや女性センターの宣伝啓蒙運動にも深く関わっていた。また、各企業に啓発ビデオを売りつけ、ぼろ儲けしていたそうである。最近、情報筋からの情報提供が途絶えている。なにか、危険な目にあっていなければよいのだが、天に祈る思いである。
 この情報を裏づけする資料も見つかった。以下のとおりである。


http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/wins3.jpg

 憲法13条の自己決定権を侵害する事業を、国の組織が行う。明らかに憲法違反である。また、博愛事業は、憲法88条で禁じられている。それを、運営自体を、民間の支援団体に丸投げして誤魔化す、という汚い手段を用いている。
 もっとも、対抗手段がないわけではない。国家賠償法1,2、6条において、国・地方公共団体、またそこから事業受託している民間団体から受けた被害について、訴訟する手段が存在する。この手を使わない手はない。また、首相官邸や議員会館に押し寄せ、国政調査権発動を行使するよう、請願する手もある。最終的には、反フェミの議員を擁立し、国会でフェミ議員を切り切り舞させる手を考えている。



 3.経済界との結託

 フェミは、経済界をも牛耳っている。金儲けしか頭にない経団連・経済同友会等のトップ経営者層と革命志向の進歩的経済学者が結託して、経済成長優先の経済政策を推し進め、日本人のホローコストを推し進めている。
 手法は、男の仕事を奪い、女にやる、と甘い言葉をかけ、結婚をさせないよう、利益誘導するのである。まるで、「従軍慰安婦」が飯炊きの仕事と言われ、騙されて女郎屋に売り飛ばされる、というフィクションを思い描かせる。
 経済財政諮問会議では、八代尚弘氏や樋口美雄氏、佐藤博樹氏、大沢真知子氏らのフェミ学者が構成する労働市場改革専門調査会の報告書を受けて、女性の就業率に数値目標を設定した。
 以下をみていただいてわかるように、フェミが元々共産主義難民であるため、移民受け入れを要求してきたのである。経済成長一辺倒主義の安倍首相は、手放しで快諾したそうである。その証左に、『美しい国』では、「アジア・ゲートウェイ構想」なる、戦前において、コミンテルンのスパイ、尾崎秀実が提唱した「大東亜共栄圏」を彷彿とさせる、代物を提案している。どうやら、安倍首相は、極左政治家であった近衛文麿の生まれ変わりなのかもしれない。

http://www.keizai-shimon.go.jp/special/work/07/item1.pdf

①10年後の目標
 ・25~44歳の女性の就業率  57%から71%へアップ
 ・60~64歳の高齢者の就業率 53%から66%にアップ 
 ・15~34歳の未婚女性の就業率 85%から88%にアップ
 ・フルタイムの年間労働時間  10%削減

②ワークバランス憲章策定
 ・多様な働き方の権利、働き方の共通原則確立
 ・税制・社会保障などを働き方に中立に
 ・多様な保育サービス、待機児童ゼロに
 ・仕事の効率化で年間実労働時間を大幅削減
 ・政労使の合意形成の仕組み

③ 6つの壁の解消
 ・正規・非正規の壁
 ・働き方の壁
 ・性別の壁 
 ・官民の壁 
 ・年齢の壁 
 ・国境の壁


 パート労働者への厚生年金の拡大も、結局、週30時間から20時間以上の労働者に拡大、ただし、中小企業は適用除外、月収9万8千円(年収約118万円)未満は除外で、拡大対象者は当初の310万人拡大から10~20万人に止まる見通しである。
 しかし、これも一般パート労働者や中小企業からの猛反発があったから妥協案となったわけであり、そもそもこんな内容なら改正は不要ではなかった。
 安倍首相には、家族主義を掲げるのであれば、専業主婦などの第3号被保険者に打撃を与える改革である点をよく認識してもらわねばならない。そして、パート労働者は、年金よりも即金が重要ということも見逃すべきではない。そもそも選挙で、左派の支持を取り付けるような、曲学阿世の徒のような手段は、下の下策である。
 また、こういう風潮に便乗して、売国新聞である日経新聞が、女性就業拡大、女性管理職拡大をますます声高に唱えている。ついには、エグゼクティブなキャリアウーマンのための月刊誌「EW」というのを発刊してしまった。

 http://nikkeiew.net/

 早速、創刊号4月号では、役員以上を目標にしている女性が25%と大々的に捏造調査報告をしていた。大本営発表でないのだろうか?売り文句は「責任を担う女性は美しい。」だそうだ。「美しい国」とは、こういう意味だったのだろうか?安倍首相には、初心に帰っていただきたい。
 フェミは、支離滅裂、現実離れであり、役員を目指すような女しか目がない。大和撫子は、ますますジェンダーフリーになって女性美を失う傾向にあるが、この雑誌にファッション誌と同様のモデルを起用しているのは、詐欺的行為といえる。
 今、最も悪質な経済人・経済学者・経済マスコミという毒に最大の警戒が必要である。


 4.DV法を策定した輩

 DV法を作成した輩は、以下のフェミ共である。維新回天がなった暁には、国民の怒りを一身に背負って、フェミ全員に対し、法に則って厳罰を与えることになるだろう。

 座長 南野知恵子 自民
副座長 小宮山洋子 民主
   大森礼子 公明
   林紀子 共産
   三重野栄子 社民
    清水澄子 社民
   堂本暁子 無所属
   高橋紀世子 無所属
   有馬明人 自民
   仲道俊哉 自民
   但馬久美 公明
   八田ひろ子 共産
   福島瑞穂 社民


 また、以下がどうのような作業工程で策定されていったのか、ブラックボックスだったことを、時系列で並べてみた。ここに出ている名前は、永久的に忘れてはならない。国民ならびに、DV冤罪者の怒りと悲しみを、じっくりと一生涯懸けて味わせなければならない。

(1) 平成12年4月26日 共生社会に関する調査会理事会の下にプロジェクトチーム設置
座長、副座長の互選
(2) 平成12年5月10日 今後の進め方について協議
(3) 平成12年5月17日 各省庁に対する資料要求、活動計画について協議
(4) 平成12年5月24日 勉強会 近藤恵子氏(女のスペース・おん世話人代表)
阿部裕子氏(かながわ・女のスペース“みずら”事務局長)
(5) 平成12年7月 5日 勉強会 警察庁、法務省、厚生省
(6) 平成12年7月 7日 勉強会 柴田幸子氏(神奈川県婦人相談員)
岸信子氏(東京都女性相談センター所長)
(7) 平成12年7月31日 勉強会 寺尾美子氏(東京大学大学院法学政治学研究科教投)
総理府、法者省、厚生省
(8) 平成12年8月 4日 勉強会 長谷川京子氏(弁護士)
増田生成氏(国立国会図書館専門調査員)
(9) 平成12年 8月 9日 今後の進め方、新規立法作成について協議
(10) 平成12年 9月 7日 勉強会
新規立法のたたき台作成のための討議
(11) 平成12年 9月26日 新規立法のたたき台作成のための討議
(12) 平成12年 9月28日 勉強会 戒能民江氏(お茶の水女子大学生活科学部教授)
(13) 平成12年10月26日 新規立法のたたき台作成のための討議
(14) 平成12年10月30日 新規立法のたたき台作成のための討議
(15) 平成12年11月 6日 新規立法のたたき台作成のための討議
(16) 平成12年11月13日 新規立法のたたき台作成のための討議
(17) 平成12年11月27日 新規立法のたたき台作成のための討議
(18) 平成12年12月13日 新規立法のたたき台作成のための討議
(19) 平成12年12月26日AM 新規立法のたたき台作成のための討議
(20) 平成12年12月26日PM 新規立法のたたき台作成のための討議
(21) 平成13年 1月18日 新規立法骨子作成のための討議
(22) 平成13年 1月30日 新規立法骨子作成のための討議
(23) 平成13年 2月 6日 新規立法骨子作成のための討議
(24) 平成13年 2月13日 新規立法骨子作成のための討議
(25) 平成13年 2月15日 新規立法骨子作成のための討議
(26) 平成13年 2月20日 新規立法骨子作成のための討議
(27) 平成13年 2月23日 意見交換会
(28) 平成13年 3月 1日 新規立法要綱案の討議
(29) 平成13年 3月22日 新規立法条文案の討議
(30) 平成13年 3月28日 草案趣旨説明の討議等



Ⅲ:フェミの本性

 1.DV法マニュアル

 フェミは、家族を持てず、当然子供を生むことが出来ない輩が多い。自分の仲間が増えた、と心底大喜びであろう。しかし、いつかは、厳しい裁きを受けなければならない。「驕る平家久しからず」である。
 
 1)DV防止法施行のための相談マニュアル

 )問題を整理する(38ページ)

 被害者が自分の問題を解決できるような行動を自分自身で決定できるようになることが、援助の最終目標になります。そのため、「私はどうしたいのか」ということを被害者が自己決定していくことが必要です。被害者によっては、どうしたいのかわからないということがあります。

 このような場合には「悩んでいることは何か」「解決したいと思っていることは何か」ということを話し合う中で、被害者が今後、どのようにしていきたいと考えているかを明確にする手伝いをします。
 
 一方で、「私は絶対に夫と別れることはできないから、夫が暴力を振るわないようにしてほしい」という希望を強く持っている場合もあります。被害者の意思を尊重することは大前提ですが、「私は絶対に加害者と別れることはできない」という言葉の背景に、分かれた後の住居の問題や、子どもの養育の問題など、不安に思っていることがあるために、そう考えていることがあるかもしれません。

 「何が被害者を不安にさせているのか」「不安に思っていることは、社会資源を活用することで解決できるものなのか」ということを念頭において、積極的な情報提供を行いながら、問題を被害者とともに整理していきます。
 
 被害者の仲には、長期にわたる暴力によって非常に無力な状態に置かれ、「自分自身で物事を決定できる」という感覚を持つことが難しい人もいます。このような場合には、被害者が「自分を大切にしてよいのだ」「自分の意見を述べてもよいのだ」という安心、自信、自由という感覚を持てるように支援者からの働きかけを行うことが重要です。


 )「今は逃げない」という場合の対応(43ページ)

 被害者によっては、相談したものの家を出る決心がつかなかったり、しばらく一時保護施設等で過ごして、その後自宅に戻ることを決める場合もあります。繰り返し暴力を振るわれている被害者にとって、その現実が変わることを期待し、加害者の下にとどまることを決意する人もいます。
 
被害者の相談に乗ってきた支援者にとっては、被害者が「加害者の下にとどまる」という選択をすることに、複雑な思いを持つことがあるかもしれません。この場合でも、被害者を責めるのではなく、被害者の選択を尊重し、その後も相談を継続するような工夫をします。

 具体的には、次の面接相談や電話相談の予約を入れてもらう、被害者の家庭とかかわりのある保健師や生活保護のケースワーカーと連携し、地域においてその被害者のサポート体制を作るなどが考えられます。
 
また、被害者が暴力から身を守るためには何ができるかを話し合います。

 例えば、暴力が起こりそうになったらその場を離れる、いつでも電話をかけられるようにしておく、家を出るときに備えてお金を貯める、すぐに持ち出せるように荷物を準備しておく、友人や近所の人等の信頼できる人に暴力を振るわれていることを伝え、緊急の場合には助けてもらうなどが考えられます。これらは被害者の状況によって異なるので、じっくり話し合って計画を立てます。
 
同時に、どのようなときには、どのような社会資源が利用できるのかという情報を提供します。「自立できるかどうか不安だ」という人には、どのような制度が利用できるのか、その場合にはどのような生活が可能となるのかということをなるべく具体的にイメージできるように伝え、これらの情報を持った上で、被害者が自らの行動を決められるようにします。

 また、次に家を出るときのために、家を出る際に持ち出すとよいものは何か、どういうタイミングで家を出ることが一番よいか、家を出たらまずどこに連絡するかなどについても、なるべく具体的に話し合っておきます。
 
もし再び暴力を振るわれたときには、暴力を振るわれた証拠となるものを取っておくとよいことも助言します。できるだけ直後に医師の診断を受け、後日、診断書が取れるようにしておくことや、顔を入れた傷の写真や現場の写真などを撮っておくことなどがあります。


 2.家出持ち物チェックリスト

 フェミは、確信的に家族引き剥がしを行っている。その証左となる代物を見つけた。家出持ち物チェックリストである。岩手県のフェミ支援団体は、文部科学省の委託事業として三年間で計1000万円もの助成金を受けて、相談マニュアルを作成した。その中に、家を出る時の持ち物のチェックリストがある。
 内閣府のものには、「本人名義」と書いてあるが、ここではそれすらもなく、現実に起きていることと同じ様に、クレジットカードや印鑑、保険証、預金通帳やカードがリストアップしてある。
 夫名義でも、とにかく持って出してこい、というわけである。外に隠しておくと良い、とか、鍵だとか、入れ知恵つけている。


 1)内閣府男女共同参画局

◇ 預金
◇ 預金通帳と印鑑(本人名義、子ども名義のもの)
◇ クレジットカード(本人名義のもの)
◇ 健康保険証(コピーでも可)
◇ 運転免許証・パスポートなどの身分証明書
◇ 相談機関や知人等の電話番号リスト・住所録
◇ 財産に関する法的書類のコピー(土地の監理署など)
◇ 常備薬、処方箋
◇ あなたや子どもの着替え(撮りあえずの着替え・おむつ)
◇ あなたや子どもの大切なもの(写真・学校の道具・おもつ)
◇ 調停の際の証拠となるもの(診断書・被害届ケ・日記)

 2)岩手県支援団体

1. 現金(常に身につけておく。外に隠しておくこともよい。)
2. 健康保険証(コピーしておくとよい)
3. 運転免許証
4. 家や車の鍵
5. 預金通帳・カード(普段から口座預金はメモしておく)
6. クレジットカード
7. 印鑑
8. 常備薬
9. 診察券
10. 電話番号の書いてある手紙・住所録
11. 重要書類
12. 母子健康手帳
13. ミルク・オムツ
14. 子どもの大切なもの
15. 教科書
17. 財産に関する法的書類のコピー
18 裁判所に提出する証拠資料(診断書・写真等)


 3.岩手の事例

 岩手の男女共同参画センターでは、「育児相談・婦人相談が無料」という名目で、子供連れ、忙しい旦那を抱える主婦をターゲットにしている。証拠となる資料のみだしておく。以下が、岩手のほうで出されている、対策資料である。これを、全国にばら撒き、岩手県で行われている、フェミの悪行三昧を、諸氏に糾弾してほしい。


□ 夫の気持ちが落ち着いている時には、第三者を交え客観的に話し合いを持ちましょう。
ただし、暴力の再発には十分注意が必要です。
□ DVの特徴は再発することです。いつでも家を出られる準備をし、持ち出せるお金を貯えておきましょう。
□ 暴力が続いている場合は当事者女性と子どもの安全確保を最優先に考えましょう。
□ 凶器になりうるものは目に触れないように隠しましよう。
□ いつでも逃げられるよう、行先の確保や方法について検討しておきましよう。
□ 信頼できる人に前もって伝えておき、協力が得られる用意をしておきましょう。
□ 日頃から、望まない妊娠をしないよう配慮しておきましょう。
□ 将来、裁判することも想定し、証拠を残しておき(夫の暴力や行動の記録を取る、暴力被害の写真等を撮る)、実家等安全な場所に預けておきましよう。
□ 夫自身が受けられる相談機関の紹介や家族カウセリングヘの参加も検討してみましょう。


Ⅳ:おわりに

 フェミは、主婦を働かせるため、態々夫婦引き剥がしを行う。その手法は、ファッションなどに金を浪費させる手法や、女性誌で働くことを奨励する糞投稿をする、と巧妙である。また、ワザと一ヶ月間監禁し、旦那が帰らないことを電話で咎めたのを「活用」し、「DVの証拠」として保存する、というのもある。
 日本は、すでにフェミの栄華のための国づくりによって、崩壊寸前である。少子高齢化を阻止することもこのままでは不可能である。不可能を可能にするのは、国民の大同団結である。フェミの策謀を暴き、犯罪行為を証拠としてそろえ、速やかに法廷に突き出してしまうべきである。また、法廷が買収されている場合は、裁判官や検察官、弁護士の言質をとっておくべきである。
 諸氏には、フェミが現在何をしているか、十分把握されつつあると思う。しかし、まだ、今日は、ほんの序の口にすぎない。今後も、詳細な情報提供を行う。



地方紙フェミ反日化一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、地方紙におけるフェミ=反日化について取り上げる。今日は、その中で、北陸中日新聞について取り上げる。
 北陸中日新聞は、中日新聞の北陸版である。はっきりいって、朝日新聞以上に真っ赤な新聞である。よって、読む価値はおろか、見る価値もない。なぜなら、この新聞は、書き手の自慰行為にすぎない、極左御用達の機関紙である。事実、極左団体が、朝日から乗り換えている。
 わが家では、4月から以前の北日本新聞をとるのをやめ、今のものに変えた。セールスに来た人間が、誠意見られる人間であったため、仕方なく半年間だけの契約で取ってみただけである。
 この新聞、我が家では、最悪の評価である。午前中のうちに、1センチ四方になって、無数に散らばっているか、痰や鼻水を包められ、丸められてゴミ箱に放り込まれない日はない。
 そんな「お茶目」な新聞だが、今回取り上げる記事は、群を抜いてデンパ臭に満ちていた。運よくだれも見ないうちに、スクラップにしてとっておいたので、残すことに成功した。日頃は、家の誰かが見えば、その時点でゴミ屑と化しているから、中々そうはうまくいかないのである。




Ⅱ:問題記事


 1.記事の紹介

 今回取り上げることになったのは、4月14日10面、北陸中日特報「ニュースの追跡」『法相「貞操義務」発言の意図』。4月15日2面、「万機総論」(田畑豊)『政治を旅する:加藤シズエの三池炭鉱』。引用許可をもらう時間がなかったため、2において要約したものを掲載する。


 2.記事の要約

 少し、小生の小言が入ってしまったが、大意は正確にまとめた。

 1)「ニュースの追跡」『法相「貞操義務」発言の意図』

 民法772条の改正論を、長勢甚遠大臣が改正に反対の意思を表明した。この改正案は、フェミ婆50人以上が超党派で集まって立ち上げた、糞議員立法である。なんでも、離婚前に後夫になる者の間に妊娠した子を出産しても、「無戸籍」になるため、なくすのが目的らしい。もっともらしい屁理屈だが、徒単にフェミが家族破壊を進展させる布石に過ぎない。推進派の若桑みどりは、「男は不貞しても許されて、女は許されない。不平等だ」「男の貞操のせいで、子供に皺よせがくる」「買春や浮気を取り締まるのか」「男のみがDVするから、貞操など無関係」「婚姻解消の意思表示から離婚成立までの事実婚こそ正当性がある」「家族と国家を強調するな」「個人の平等こそ大事だ」と、火病を起している。
 斉藤学とかいう、精神科医は、「保守派が家族の枠組みを復活させようと画策している」「『できちゃった結婚』が増えているから、実態に合わない。改正せよ」「グローバル化に乗り遅れるような、精神主義に反対する」と、春の陽気でボケたようである。精神科医であるため、ミイラ取りがミイラになったのかもしれない。
 若桑と斉藤は、共に精神病院に行くべきである。そして、二度とシャバにでてこなくてよろしい。


 2)「万機総論」『政治を旅する:加藤シズエの三池炭鉱』

 加藤シズエは、昭和23年に、酔っ払った時の大蔵大臣に抱きつかれ、告白されたにも関わらず、恩を暴力で返す行為を行った、世紀の悪女である。男に誘われれば、やんわり断るなり、一工夫すべきである。フェミゆえ、コミュニケーションのとり方が出来ないのであろう。そんな馬鹿丸出しのフェミが、今の世、大手を振って好き放題しているのには、世間もうんざりである。
 なんでも、前夫の仕事を除いたとき、妊婦が働いていて、作業中産み落として、へその緒をぶら下げて戻ってきた上、生んで数日中に作業場に戻ったのを見ていたそうである。生んだら生んだで、子供が泣けば、薪を振り回して虐待する姿を目の当たりにして、産児制限を志したそうである。
 産児制限運動が元で、前科がついたようであるが、それが縁で、極左労働運動家と再婚したそうだ。その間にできた娘が、死んだ母親とテレパシー通信をし、「愛こそすべて。国のために生まないのが正しい」と偉そうにのたまったそうだ。
 生きているとき、善行者に「ピンクレター」を送っていたそうだが、死んでからは柳沢大臣に、「イエローレター」を送りたいそうである。



Ⅲ:電凸敢行


 1.前置き

 日曜日、北陸中日新聞に電凸したが、「本社の記事を載せているだけで、対応できない」といわれた。そのため、本社にかけたが、散々たらいまわしにされた挙句、「平日に読者応答室へかけなおしてほしい」と言われ、昼間の時間を利用してかけた。
 ちなみに、中日新聞は、東京新聞を傘下におさめており、記事の内容の多くが東京新聞の記者が書いたもの、というのがわかった。そのため、読者応答室にかけると、「東京新聞読者応答室です」となる。
 とりあえず、政治部:03-6910-2211、特報部:03-6910-2140、読者応答室:03ー6910-2201、すべて平日10:00~18:00のみ対応してくれる。日曜は、留守居役が対応するだけのようである。対応は、悪意はないようだが、あまり話しにならない。暖簾に腕押しであろう。


 2.電凸内容

 小生:もしもし。14日の10面と、15日の2面について、非常に問題ある記述を見つけた。抗議したい。

 交換手:はい。どういった内容でしょうか?

 小生:まず、14日の内容である。「貞操義務」を問題視しているようだが、民法上保障されている。義務でもあるが、同時に夫婦の共同生活維持のための権利でもある。もし、不貞行為を行えば、相手方には不法行為に基づく損害賠償請求がなされる。そして、不貞行為の幇助者である、夫婦の一方は、離婚なり慰謝料請求を受ける。民法を理解してから、この記事を書いているのか?

 交換手:はー、そうでしたか?それについて、向うに伝えておきます。

 小生:いや、ところで、誰がこれ書いたの?署名がないのは、おかしいではないか?

 交換手:はい、たしか東京新聞の特報部全体で書いたものなので、特定の誰が書いたのか、わかりかねます。

 小生:あー、そう。しかし、「『出来ちゃった結婚』が多くなったから、貞操義務という言葉は時代遅れ」、というのは、現状を調査してから言っているのか?これでは、『できちゃった婚』がナウく、そうでない結婚がダサい、という風潮である、と誤解を生む。お宅の記者は、倫理観がないのか?世間一般から離れた、妄想記事を書かないでいただきたい。これでは、書き手のオナニーに過ぎない。

 交換手:妄想記事といわれましても、私どもでは・・・。記者には、そのように伝えます。

 小生:それにね、「離婚成立までの事実婚状態こそ正当性がある」なんて、民法勉強したらどうか?一部の国以外は、法律婚主義である。事実婚は、「内縁関係」という法律用語で一くくりされている。おまけに、「正当性」の擬制も認められていない。相続でも、その順位も相当下位である。若桑氏は、妄想癖がある。まともに、こんな耄碌婆様のいうことを真に受けていたら、まともな記事はかけない。

 交換手:はい。それも伝えておきます。

 小生:まだある。与謝野晶子が、「貞操義務は、不純、不正、不平等、不安なものだ。」とか言ったなんて書いてもね、大正5年の当事の背景知っていっているの?今と違って、親が結婚相手を決めるのが当たり前の時代なの。今は、自分の選択で結婚するんでしょうが。昔のフェミニストの基準で、今の時代を語ってほしくない。

 交換手:・・・。

 小生:井戸正枝が、「離婚の大半は男の不貞が原因」とか言っているが、取材時に裏付け資料を出して見せていたのか?フェミニストは、馬鹿の1つ覚えで、常に「男が悪い」しか言わない。DVシェルターに相談に行く男が、「男の癖に」と門前払いされるケースが後を立たないので、統計上おかしなことになっている。実際は、女だけが被害者、というわけでないのが次第に明らかになっている。おまけに、職場におけるセクハラ防止法が今回改正になったが、はじめて男も被害者であることが明記され、保護規定が置かれた。「男が悪、女が善」という二面論で語ってほしくない。

 交換手:はぁ・・・。

 小生:それにね、最近「妻によるDV」が表面化していてね、その手の本も出ている。恥ずかしいことだが、伯父は叔母にDVを受けて、相談を断られて、1人暮らしをしている。にもかかわらず、上野千鶴子や若桑みどりは、面自体デカイ癖に、それ以上にデカイ声を出して、「女からのDVは皆無。あるといったやつは、陰謀めいている」と妄言を吐いている。一面的なものの見方を押し付けてほしくない。「愚民を扇動する」という、旧来のサヨク思想を振り回さないでいただきたい。そんな傲慢な態度とっていては、新聞は押し紙で潰れてしまう。

 交換手:はあ・・・。

 小生:次に、15日の記事だが、多産の時代の論理を、今の少子化の時代に当てはめないでいただきたい。今も生んですぐに働く女が多くなっているが、昔は生命維持ぎりぎりの生活という背景があった。今の場合、宝石などのファッションや、外食や海外旅行などのレジャー、子供の教育費などが背景にある。

 交換手:・・・。

 小生:今の母親連中は、子供のオシメまで変えずに、そのまま幼稚園に放り込んで、夜10時までアフターファイブを楽しんで、やっと迎えに来る例も目立つ。小生の小学校の同級生などは、大体がそんな調子だ。フェミニストは、「3歳児育児神話は間違い」なんて言っているが、それは日本だけである。欧州のフェミニストですら、3歳児までは自分で育てている。たとえ、充実した育児施設があっても、またたとえ育児保護制度がなくてもそうしている。それにちて、マークス寿子氏の『日本はなぜここまで壊れたのか』を読むべきである。

 交換手:はあ、では紹介された本について、田畑に伝えます。

 小生:あとね、言っちゃあ悪いけどね、死んだ人間のいいたいことを、娘に語らせるなんて、イタコじゃあないんだから、気味が悪い。まだある。最後だが、イエローは、軽蔑の意味がある。おまけに「イエローレター」は、アルカイダ系のテロ組織が犯行声明文に使っていたのを忘れたのか?まさか、柳沢大臣にテロ攻撃する気なのか?テロを助長するような表現は差し控えていただきたい。

 交換手:はい、貴重なご意見有難うございました。

 小生:じゃあ、あとは、記者さんに改善するよう伝えていただきたい。

 交換手:有難うございました。


Ⅳ:おわりに

 若桑みどりと、上野千鶴子は、浅野勝手連であった。その際、浅野候補には、「シン・スゴを副知事に就任させていただきたい」と強制したそうだ。ネットでは、勝手連集会で、堂々とやってのけた、という情報があるそうだ。当の本人は、いい迷惑であったろう。
 まさか、浅野氏が落選した際の対応まで準備していたとは予想だにもせず、臆面もなしに堂々と公職選挙法違反になりうるような要求を突きつける。フェミが権力欲に取り付かれ、ついに馬脚を現した瞬間であった。ちなみに、この発言は、真実なら、事後収賄罪に相当するそうである。
 最後に、フェミは、法律の文言を都合よく変えようと、法曹界を抱き込んでいる。今回の改正には、自由法曹団という弁護士集団が、一枚かんでいる。自民党総裁戦に、「諸要求」を突きつけてきた連中でもある。このままでは、日本は特亜の軍事侵略によりも、フェミによる反日共産革命で滅亡しかねない。後世の歴史家に、「日本は、フェミニストによる革命に気づかないまま、平和ボケして滅んだ」とかかれないよう、諸氏らには、一層気を引き締めていただきたい。
 
 

 

 

 

 
革新自治体一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、革新自治体に関する一考察を行う。さて、日曜日において、全国各地で地方選が行われた。小生の選挙区は無投票当選であったが、多くがそうではなかったようだ。
 与党対野党の結果は、知事選では与党が優勢、地方議員では民主が「躍進」したそうだ。しかし、躍進とはいっても、310人あまりから330人当たりになった程度である。さしずめ、0点しか取れないところから頑張って、4教科あわせて100点とった、のび太のようである。
 家でとっている、北陸中日新聞では、石原知事を皮肉ったコマがあった。選挙中は「ぺこぺこ」、選挙後は「フン」である。以前とっていた北日本新聞も酷かったが、輪をかけて品格のない新聞である。次回は、読売新聞に変えようかと思う。


Ⅱ:革新自治体の誕生

 1.革新自治体

 1)契機

 革新自治体とはなにか?昭和42年の東京都知事選挙で、日本社会党や日本共産党が共同で推した美濃部亮吉が当選したことで、京都府知事であった蜷川虎三とあわせて〈革新自治体〉という表現が広く使われるようになった。これに社会党代議士から横浜市長に転じた飛鳥田一雄も含めて、社会党と共産党の共闘を軸とする革新連合が政治の話題となったのである。これには、単独政権をたてまえとして掲げていた日本社会党とは違って、党綱領で連合政権を目標として明確に掲げていた日本共産党が44年の総選挙で14議席を獲得し、発言力が増したこととも関連する。

 2)革新勢力躍進

 46年の統一地方選挙では、東京都の美濃部、横浜市の飛鳥田の再選をはじめ、大阪府の黒田了一、川崎市の伊藤三郎など、各地で社共両党の共闘による新首長が誕生し、道府県議選挙でも、日本共産党が公明党や民社党の議席を上回る状況が生じた。また、47年の総選挙では、共産党が野党第2党に躍進した。統一地方選挙の時期以外にも、埼玉・滋賀・岡山・香川などの各県で、また名古屋・神戸などの政令指定都市でも革新派が当選した。
 この結果は公明党の戦略にも変更をもたらし、一時期ではあるが日米安全保障条約の廃棄を主張するようにもなった。「革新」ということばが、安保条約と、当時問題になっていた公害問題をめぐっての大企業への規制への態度を基準として計られるようになった。この時期には、自民党も積極的には日本国憲法の改正は主張していなかったので、憲法の問題は保守と革新との対立点ではなかった。


 3)内ゲバと破綻

 しかし、国政レベルでは、社会党の全野党共闘論と、共産党のとりあえず一致できる点での共闘という社共共闘先行論との対立があり、国政選挙での選挙協力は参議院選挙における沖縄選挙区のケースを除いてはほとんど成立しなかった。また、地方政治においても、いままでの革新自治体が政策の基盤にしていた福祉の充実による民政安定が、高度経済成長の失速による自治体への税収の不安定化のために、財政的な裏づけが困難になり、いくつかの自治体では財政破綻につながる状況になったことで、革新自治体の継続が困難になっていった。



 2.革新自治体についての研究


 革新自治体についての研究が、ある程度あった。同時代史学会というところで、触れられていた内容を多少まとめてみた。内容は、マルクス主義からの視点のようである。

 1)革新自治体が残した『成果』:
 地方自治提起・地方分権への発端。
 地方行財政改革のはしり。福祉政策の展開。


 2)革新自治体の崩壊原因(諸研究)

 )宮本憲一:「上からの改革」という構造的『欠陥』


 (1)オイルショック不況
 (2)農村への改革余波なし
 (3)社共の対立・公明党の離脱
 (4)住民運動の弱さ、草の根民主主義の弱さ
 (5)福祉・環境から財政・産業政策への転換失敗


 )渡辺治:企業による福祉『充実』

 (1)日本経済=企業の危機克服のための耐乏イデオロギー発生   (2)労働者・地域社会の掌握で、青年・主婦層を取り込む
 (3)地方政治での戦後型支配構造成立の契機にとどまる
   

 )進藤兵:「豊かな社会」現象


 (1)不況による自治体福祉から企業福祉への期待移転
 (2)税収不足
 (3)国による社会福祉政策整備不十分
 (4)「現在の生活水準でガマンする」風潮形成
 (5)公明党の保守との連合、社会党の離脱
 (6)社会主義=市民主義への止揚失敗
 (7)住民請求の政策反映力軽微
 (8)産業発展・緊縮財政への舵取り失敗
 (9)労農同盟形成不十分


 3.革新自治体誕生がもたらしたもの

 結局のところ、小生はなにを言いたいのか?それは、革新自治体が、福祉という綺麗ごとを並べた、姿を変えた、反日・共産主義思想により、日本総サヨク化といった深い爪あとを残したということである。そして、この綺麗ごとが、政財界だけでなく、社会全般にいきわたり、公共領域の拡大=教育・介護・家事の外注化の契機をもたらした。
 そして、この3部門の外注化が、フェミニズムの台頭だけでなく、内閣府男女共同参画局という、年10兆円の無駄使い・誤った少子化対策・ジェンダーフリー進展政策を行う歪んだ権力を生み出したのである。 
 さらに続けて言えば、セクハラ・DV諸法が政策立案されやすい社会構造を生み出し、財政を圧迫し、小泉改革のような行き当たりばったりの政策の元になったのである。つまり、小泉改革が、その革新自治体の総決算であり、日本の古きよき伝統と社会構造を崩壊する事態になっている。
 また、最近では、行政委員会が肥大化している。そのメンバーたるや、フェミ人士や元過激派人士、元在日活動家という、香ばしい面々ばかりである。その最たるものが、男女共同参画関連委員や、人権擁護委員、多文化共生委員である。


Ⅲ:おわりに

 革新自治体誕生は、日本の全政策実行を誤らせる諸要因であった。そして、日本総サヨク化と日本文明崩壊への序章だったのである。今こそ、家族=村落共同体中心社会に立ち返り、反日・共産主義がはびこらないよう、自分の住む自治体から政治を見直し、日本国再建への道筋を見出さなければならない。
 まずは、行政法から紐解き、行政委員をへこませる手立てを考えることが肝要である。行政諸法では、行政委員を締め付ける条文もある。行政委員が不正を行った際、100条委員会で吊るし上げることができるのである。まずは、首長への直訴や有志議員団結成を行うことからはじめなければならない。そして、おかしな行政委員を叩けば、必ず癒着議員が炙り出させることとなる。その際には、リコールを行うなり、次回選挙時に対抗馬を「刺客」として送り込むことも手であろう。
 サヨク連中やフェミ連中が常套手段として用いる手だが、反対に逆利用もできるのである。要は、敵を完膚なきまでに叩き潰せばよいのである。四の五言わず、不言実行あるのみであろう。


痴漢冤罪:フェミ犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、痴漢冤罪におけるフェミの犯罪性を取り上げていくものとする。フェミは、常に言うが恥知らずである。常に男が加害者、女が被害者、という構図を持ち出し、反論されれば、発情したメスザルの如く金切り声を出す。また、場合によっては、集団訴訟を起すが、その姿は、うっかり山に迷い込んだ車に襲い掛かる猿の集団そのものである。


Ⅱ:痴漢冤罪の根源

 1.女性専用車両

 1)フェミによる人海戦術

 フェミは、急増する痴漢対策として、数年前から「精力的」に運動した。そして、マスコミを巻き込んで、女性専用車両導入運動を展開し、国会議員はもとより、地方議員も議会で一斉に女性専用車両問題をとりあげるよう、圧力をかけた。その手法は、FAX攻撃などによる人海戦術であった。
 おまけに、一昨年2月から、「早期導入を求める署名運動」を『精力的』に展開。同年3月4日の参院予算委員会では、「安心して通勤・通学できる女性専用車両の首都圏での導入」が質問に上がった。そして、わずか10日あまりのうちに、「女性等に配慮した車両の導入促進に関する協議会」を発足させ、鉄道各社に導入圧力をかけられるにいたった。
 ここまで、前国土大臣が『骨折り』したにも関わらず、フェミ共は、全く「感謝」の声がない。太田光の番組においてですら、このようなメス車導入について、非常に強力な批判が噴出していた。しかし、可笑しなことだが、フェミは、さも当たり前であるかの様相を呈している。このような代物は、明らかに男全般だけでなく、フェミ以外の女に対する人格権の否定でしかない。これぞ、フェミが人もどきである証左である。

 2)警察当局による嘘捏造データ


 警察が随分前から遣りたがって、うずうずしていたようだ。平成16年7月には、「駅構内・電車内等公共空間における反社会的行為等の防止に関する協議会」を設立し、鉄道各社を焚き付けて、「女性専用車両」導入を「働きかけた」。しかも、一咋年2月には、「電車内における痴漢犯罪発生件数の推移」を突如発表した。「平成16年中は2201件で、平成8年の約3倍に増加し、過去最悪の状況」「ワーストワンは埼京線」と、電車内痴漢件数をほとんど発表したことがなかったが、突如過去9年分の統計数字・路線別ランキングを、詳細に『公表』した。
 この統計で狙い撃ちされたのは、JR東日本であった。ワースト5路線のうち4路線(埼京線、中央線、総武線、山手線)が、なぜかJR東日本という事態が「発生」したのであった。
 では、小生はなぜこんな細かいことを取り上げるのか?それは、警視庁がデータ捏造をしたからである。
 警視庁『公表』の「痴漢犯罪発生件数」では、8年間で痴漢検挙数が3倍という、まるで痴漢が激増しているかの印象操作を行ったのである。そもそも、 「痴漢犯罪発生件数」の大半は、迷惑防止条例違反の「検挙件数」で占められていた。
 しかし、その『検挙』の中身が大問題なのだ。つまり、①女性に痴漢呼ばわりされて警官に引き渡されたものの、免罪だったといったケース、②女が示談金目的に、虚偽告訴したというケース、2点があった。
挙句の果てが、「検挙件数は犯罪者数を示すものではない。キャンペーンのためだということを分かって下さいよ」と、渋々でっち上げを認めた。警察が、堂々と国家権力を悪用し、越権行為と犯罪行為をおこなったのだ。もう、この世も末というべきだろう。


 3)数字のレトリック

 迷惑防止条例による検挙件数は、平成8~12年に急増したことになっているが、同時に痴漢冤罪が多発したのも同時期なのである。警視庁は、痴漢被害について、「暗数はこの数十倍に上ると見込まれる」と発表しているが、データ捏造しているので眉唾ものだ。むしろ、痴漢冤罪事件が、表面化しない「暗数」を相当抱えるのではないだろうか?
 国土交通省の「女性専用車両 路線拡大モデル調査報告書」は、「交通が女性の社会進出の一助となれるように、女性の視点からみた交通サービスに対する男女の意識の違いを探るアンケートを行った結果、痴漢被害を防止するための女性専用車両導入に賛同する意見が多く、その普及拡大が求められていることが明らかになった」と発表した。


 4)見え隠れする北朝鮮の影

 しかし、これには、「女性の視点から見た交通サービスに関するアンケート調査」を行った団体が、「痴漢犯罪NO!鉄道利用者の会」というフェミニズム団体だったのである。しかも、この団体は、今年3月31日に解散になったアジア女性基金から、莫大な資金援助を受けていた。つまり、基金の使途不明金30億円のうち、いくらかその様な事業に流れたという可能性が極めて高いのである。
 そして、このアジア女性基金は、総連の下部組織バウネットが『立ち上げた』組織である。おまけに、社民党党首で、平和時に大虐殺をやった村山がアタマをやっていた。つまり、電車の世界にまで、北朝鮮の影響が及んできている。もう一つ突っ込んだ表現を用いれば、女が男との階級闘争に勝利し、社会変革を成功させるという「大目標」が達成されたことになる。
 北朝鮮では、三大革命小組という組織が、金豚の政治的地位上昇と共に、絶大な権力を手中に収めていって、国を傾かせた。日本の場合、女性専用車両導入や、DVシェルター・女性センターの建設、男女共同参画法や子供権利条約の条例化で、フェミに国家権力を売り渡したことにより、近未来において深刻な悪影響を受けるだろう。


 2.痴漢冤罪に関する研究資料

 痴漢冤罪に取り組む学者がいる。立教大学の荒木伸怡教授である。彼は、『捜査研究』 619号(2003年4月)「痴漢冤罪防止と捜査上の諸問題」において、痴漢冤罪がまさに「悪魔の証明」であることを物語る記述を行っている。
 そういえば、周防正行監督の映画「それでもボクはやってない」があったのを思い出した。未だに見ていないが、日本の司法制度の問題点が見事に描かれいる。そのうち、法曹界から法的圧力をかけられない、とも限らないかもしれない。なにしろ、法曹界はフェミによって様々な弱みを握られているからだ。また、弁護士の多くが左翼的で反権力指向が強いのは、司法制度自体の問題があるからでもある。
 日本の法秩序において、警察や検察の力が強すぎる。裁判官も組織内での出世システムに縛られ、また世論の動向に大きく左右されるため、客観的で公正な判決を下す保証は何もない。そのため、法治国家とは到底いえず、人治国家であるといって過言ではない。
 無実だから無実だと訴えると、検察や裁判所は「罪を認めず反省の念がない。挑戦的で、再犯の可能性も否定できない」という捉え方をするのだ。それが、今の法廷での現状である。フェミも、その辺を美味く利用して、高笑いしている。上野千鶴子のゴリラーマン面が眼に浮かぶようで、無性に腹が立つ。


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痴漢をされたと自称する女性により私人逮捕され、身に覚えがないと否認を続けると、長期間勾留される上に実刑判決まで受けることが少なくない男性だけが、痴漢冤罪被害者なのではない。長期間の勾留を理由に退職を迫る会社が少なくないのであるから、逮捕・勾留により路頭に迷うばかりでなく家庭崩壊に至ることもある妻子も、痴漢冤罪の被害者である。


私の見るところでは、痴漢冤罪事件は決して特殊な冤罪事件ではなく、供述録取書を事実認定の中心に据えてしまっている現在の刑事司法過程から必然的に生まれている、むしろ象徴的な冤罪事件である。すなわち、国家公安委員会規則である犯罪捜査規範が示している基本に忠実な犯罪捜査を捜査機関が行い、客観的証拠よりも供述録取書の内容を重視した事実認定を行うことを裁判所がやめさえすれば、痴漢冤罪事件を含めて、冤罪・誤判の発生数は大幅に減少すると予測されるのである。換言すれば、犯罪捜査規範を遵守しない捜査を行っており、しかも、重大な犯罪ではないし裁判所も有罪と認定してくれるからと、捜査機関が安易な手抜き捜査を行っているために大量に生じているのが、市民生活の安全を脅かしている痴漢冤罪事件なのである。

身柄拘束期間の長期化や懲役刑の執行などによる失職や家庭崩壊を生じることは少なくないのであるから、犯罪捜査規範を遵守した捜査を行うべき重い責任が捜査機関にあることは、重大事件と変わりないのである。なお、検察官による捜査はいわゆる上塗り捜査でしかなく、警察による捜査結果に依存している事案が多いこと、および、大部分の事案において、裁判官による事実認定が検察官による主張・立証に依存している。

自白事件の中には、失職等を恐れて、身柄拘束期間の長期化と自由刑の実刑判決を避けるための自白事件も、多数含まれている。それ故、被告人が自白に転じたことのみから、痴漢被害の有無、および、被告人と犯人との同一性について、確実な証拠のない事案をも裁判所が有罪と認定してしまうことにより、表立たない痴漢冤罪が多数生み出されているのである 。

すなわち、警察が合理捜査・着実な捜査をきちんと行わないで済ませていることが、裁判官による事実認定というヴェールを被った上で、痴漢冤罪事件を生み、市民生活の安全を脅かしているのである。わが国の治安は警察力のみでは維持しえず、市民の協力が必要不可欠である。それにもかかわらず、市民を敵に回すこと、または、市民の中に非協力者を増やすこととなる痴漢冤罪を発生させ続けることは、決して警察の利益とはならないであろう。

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 3.良識ある法曹人の動き

 法曹界は、フェミの手足となって動いているかのようだが、まだ良識は残っていた。パンドラの箱が開けられ、様々な害悪がにじみ出た中で、希望が残ったように。平成13年12月に「全国痴漢冤罪弁護団」が結成され、翌年7月には「痴漢えん罪被害者ネットワーク」が結成された。同年11月26日、千代田公会堂で集会開催されたが、 500名以上の市民が参加し、痴漢冤罪問題への市民の関心が高まっているようである。右だけでなく、左の人間も今やフェミニストの『驕り昂ぶり』に、怒り心頭であることが、お解かりだと思う。偽DVが「国内での拉致被害」だとすると、痴漢免罪は「虚構の強制連行」といえよう。


Ⅲ:おわりに

 痴漢冤罪は、警察官僚や国土交通省官僚に、フェミニストとの利権がうまく絡み合った『国家的犯罪』である。しかも、裏には北朝鮮や総連、バウネットが見え隠れする。痴漢冤罪を、ただの「事件」とせず、外患の一つだと再考し、徹底的に免罪を糾弾すべきである。痴漢冤罪は、新たな「虚構の強制連行」「従軍慰安婦」「南京大屠殺」である。そのところを、理解し、フェミの策謀を世間に広めていただきたい。小生も、あらんかぎり情報提供する。

売国フェミ犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミの売国行為を取り上げる。フェミは、何度も言うようだが、恥知らずで、拉致否定者であり、人でなしである。しかも、やたら特定アジアに跪き、日本を辱める行為に夢中である。まるで、男を求めても、相手にされない寂しさを、売国で紛らわすかのようだ。いや、フェミは、在日や解放同和、元過激派ばかりで構成されているため、そうなるのは不可避である。


Ⅱ:水曜集会

 1.岡部トミ子事件

 1)岡部トミ子プロフィール

 岡部トミ子といえば、宮城県の民主党議員である。この人物、実は民主党においては別に珍しくもなんともないのだが、親が在日朝鮮人である、と噂されている。勿論、管直人や小沢も、片親が朝鮮人である、ともっぱらの噂だ。他には、帰化した白何某という自分の自慢ばかりする、朝鮮日報日本支社長だった輩もいる。社民党には、帰化人第一号議員である、辻本清美もいる。
 強いて言えば、自民党のドンだった金丸や、今の幹事長の中川も朝鮮人であるといわれている。これら朝鮮人と深いかかわりがある、と噂される輩は、必ずパチンコ屋やカルト、土建屋、朝鮮総連、民潭といった敵性団体と深いつながりも否定できない。
 また、後藤田親子や甘利のように、街金から政治資金を受け取っている、と噂される輩は、媚中・媚北である。かなり多くの新聞は、後藤田親子が、『勇気ある弱腰外交』をやっている、とベタ褒めだが、なんのことはない。徒の売国奴に過ぎない。勿論、このような輩を褒めちぎるメディアも、碌でもない存在である。


 2)やらかしたこと

 岡部トミ子は、韓国まで出かけ、しかも大使館の公用車で乗りつけ、蔑日運動に嬉々満面の表情で、日の丸にバッテンをつけて写真に堂々とうつっている。他の国なら、議員職は剥奪は勿論のこと、最悪終身刑か死刑になるところである。日本という国に生まれたことを、岡部以下売国奴連中は、毎日手を合わせて、感謝すべきである。
 以下、岡部の売国行為の悪行三昧を紹介する。怒りを堪えながら、見ていただきたい。

 )朝鮮日報:平成15年2月12日

 今月8日に韓国を訪問した民主党の岡崎トミ子(59)参議院議員が12日、ソウル・鐘路(チョンロ)区・中学(チュンハク)洞の日本大使館前で開かれた韓国挺身隊問題対策協議会の第545回目の「定期水曜デモ」に参加した。 12年間続けられているこのデモに日本の国会議員が参加したのは初めてのことだ。岡崎議員は民主党、共産党、社民党が共同で進めている「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」制定のため積極的に動いている中核メンバーだ。 集会の途中、岡崎議員が姿を現わすと一斉に拍手がわき上がった。岡崎議員は片隅に座っていた李ヨンス(79)さんの手を握って「アンニョンハセヨ。アンニョンハシムニカ(韓国の挨拶の言葉)」と声をかけた。
 岡崎議員が慰安婦問題に関心を持つようになったのは1990年から。社会党所属の衆議院で、党内の女性局長に務めていた当時、梨花(イファ)女子大学のユン・ジョンオク教授を招いて講義を聞いた後、大きな衝撃を受け、加害者としての責任ある行動の乗り出すべきだと決心したという。 「今月10日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領当選者と会い、この問題は絶対に過去のことではないということを強調しました。今も苦しみが続いている現在の人権問題ですからね。『過去も未来も大切に』をモットーに、慰安婦問題が早期解決できるよう、積極的に協力して欲しいという要請書を伝達しました」。


 )中央日報:平成18年3月14日

 700回迎えた慰安婦被害者の水曜集会…世界最長のデモ記録

日本軍従軍慰安婦被害者らが毎週水曜日にソウル鍾路区(チョンログ)の日本大使館前で行う「水曜デモ」が15日で700回を迎えた。

14年間続いた同デモは、最も長い期間にわたって続いているデモとなった。同デモを主催してきた韓国挺身隊問題対策協議会(以下挺隊協)は、700回目のデモを記念し、15日、東京・ベルリン・ニューヨークなど7カ国・15の都市で同時デモを展開する、としている。

とりわけ、日本の市民団体からなる「日本軍『慰安婦』問題緊急ネットワーク」も連帯デモに加わり、韓国内では48の市民団体のメンバーらが参加する。市民団体と慰安婦被害者はこの日、声明書を発表し、日本政府に、迅速な謝罪・賠償を再度求める予定だ。

また、小泉首相あてに「慰安婦被害者関連の文書を公開し、法的責任を取るように」という要旨の書状を送る計画。水曜デモは92年1月8日にスタート。


 3)岡部の言い訳

 現職の国会議員が、韓国で日本の大使館にむかってこぶしを振り上げて抗議行動を行い、送迎に日本大使館から公用車を提供させた。なんという、破廉恥行為であろうか。同じ日本に住んでいながら、反日運動に精を出す。フェミが恥知らずである、何よりの証左であろう。
 本人は他の日程は公用車を利用したが、このときだけはタクシーを利用したと釈明していたが、他の日程は公用車を利用したというだけあり、この時の渡航費用は公費であった。
 ちなみに、一緒にいった他の女性議員は岡崎トミ子と組んで日本の恥をばらまいている大脇雅子(社民 参)・吉川春子(共 参)そして田嶋陽子(無 参)、円よりこ(民主 参)、日本では「有名」なフェミニスト議員である。
 しかも、岡崎は、北朝鮮による未曾有の国家犯罪が明らかになったあの9月に、有光健、横田弁護士と共に「ナヌムの家」に詣でた。同じ頃に、福島瑞穂は、天使のコスプレでパーティを開いて銭を集めていた。

 
 4)生き恥

 しかも、この岡崎なる『人物』は、平成2年社会党より衆議院選に当選。8年に落ち目の社会党に見切りをつけ、さっさと民主党にくら替えし、党副代表まで昇りつめるが、直後の総選挙であえなく落選。懲りずに10年の参議院宮城補選で、しぶとく返り咲き。経歴書には、社会党を消した。実に『たくましい』生き物というべきか。ある意味凄いのは、2月16日生まれで、あの金正日と同じ日ということかもしれない。
 民主党では、岡崎議員たちの慰安婦に対する行動について、党職停止処分がだされただけだった。民主党の存在自体が、日本の恥なのかもしれない。沖縄ビジョンを見れば、民主党が中共に「沖縄献上」を画策していることが嫌という程わかる。前回の沖縄選挙戦でも、同じようなことが繰り返されている。


 2.日本軍『慰安婦』問題緊急ネットワーク

 1)団体の正体
 
 この団体は、バウネットが新たに起したアクションの1つである。この団体は、一昨年から行動を開始している。「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」大阪実行委員会という名前で、日本版水曜集会を開催していることになる。松井やをりが朝日新聞在社中から、しつこくやってきたことが、とうとう日本で行われることになったのである。
 連絡先が電話/FAX 06-6712-0373(在日韓国民主女性会気付)となっている。おまけに、一昨年の9/18には、天理市で「奈良・発掘する会」の 川瀬俊治、高野眞幸が「水曜集会の前座」企画をおこなった。


 2)焚き付けた『馬鹿達の行進』

 そもそも、韓国で初めて元慰安婦であることを証言した金学順が、朝日新聞の当時記者だった松井やをりにそそのかされ、日本政府に謝罪を求め東京地裁に提訴したのが1991年。この頃から抗議の集会が始まりである。
 例の河野談話が平成5年8月にあって、このとき何の証拠もないのに安易に認めてしまった。さすが、吉田茂が『政治屋』と毛嫌いした、河野一郎(朝日新聞出身)の息子である。親子鷹ならぬ、馬鹿親子というべきだろう。息子である河野太郎も、「寿司ポリス」構想に反対の最先鋒立って妨害していた。親子馬鹿三代といっておこう。
 どうでもいいかもしれないが、朝日ですら「慰安婦」に変えたにもかかわらず、未だに、毎日新聞は「従軍慰安婦」という表現をしている。さすが、在日『含有量』が、業界ダントツトップだけはある。


 3)アメリカでの対日非難決議

 そして、未だに「慰安婦」という虚構が、一人歩きしている。安倍首相が、『狭義の強制』否定しただけに過ぎない、にも関わらず、アメリカではマイクホンダなる豚饅頭や、在米韓国人の気を引こうとする民主党の売国議員のよって、さらに反日活動が進展中である。一応、他の日系議員や、アメリカ保守派議員連中が巻き返しをしている。しかし、メディアが、媚中・半島に成り下がっている状況では、馬鹿げた対日非難決議は可決する可能性は極めて高いだろう。せいぜい、マイクホンダが、経歴詐称で議員辞職させられ、他の売国議員が愛国者法で処罰されて幕引きになるのがオチである。
 

Ⅲ:虚構の正体

 韓国では、朴政権時代にキーセン観光で、外国の観光客相手に国家公務員の身分で性を提供し、外貨を稼いだということはまぎれもない事実があり、台湾でも同様のことが行われていた。
 そして、現実に中国や韓国、北朝鮮その他の国でもおおぴらにしているのにも関わらず、日本の「従軍慰安婦」とはどう違うのか、どう説明するのか?日本だけが許されないで、ほかは許されるとは、馬鹿げたことである。
 この抗議行動は、ノムヒョンや北朝鮮、総連や民潭、バウネットによるやらせである。海外の動きは、ついこの間なくなった『アジア女性基金』と華人ネットワーク、朝鮮人ネットワーク、カルトネットワーク、ユダヤネットワークによる大規模な日本に対する情報戦である。
 日本は、する必要にないのに、国益を大きく損ねてまで、韓国に十分な戦後補償をしてきた。今生きていることが不思議で、常に戦闘状態であった時に、朝鮮人女性を求めることが当時の厳しい軍規律で認められなかったのが事実である。強いて、存在したというのであれば、勝手に後をつけてやってきて、股座を広げて商売をやったというのが真相であろう。軍人の給与が25円の時代に、90万円の貯金を拵える連中が、今更どの面さげて、補償を要求するのだろうか。
 オランダ人までが、しゃしゃり出てきていたが、当時のうちに処罰されていたのであるから、一事不再理であろう。このような輩を、国内に招聘して、反省会をやった馬鹿者がいたそうだが、しっかり外患誘致罪で処罰してもらいたいものである。


Ⅳ:おわりに

 水曜集会は、朝日新聞とフェミニストが勝手に焚き付けたおかげで自然発生した、北や中国による韓国と日本の離間策である。すみやかに韓国人は、その愚に気づき、首謀者を国際法廷の場に突き出すべきである。そして、日本政府はこのような団体への破防法適用を速やかに行うべきである。
 かなり遅れて、従軍慰安婦問題なる虚構について取り上げた。このでっち上げに協力した「アジア女性基金」は消滅したが、国内でもとんでもないことをやってくれた。女性専用車両推進に「一役」買い、DV啓発ポスター事業を、男女共同参画局から委託事業でやっていた。しかも、経費30億円が使途不明のままである。
 情報筋によれば、女性基金は、DV冤罪を頻発させるため、啓発事業の傍ら、「育児相談」というアメを持ち出して、多くの妻子供を「拉致」し、一ヶ月以上監禁して、離婚の意思を表明させるまで返さない、という悪行三昧を繰り返していた。そして、今もその悪行は、法曹界や政界との癒着によって、未だに続けられている。
 フェミのほとんどが、在日や解放同和、元過激派である。虚構の『従軍慰安婦』の復讐のつもりで、DV法を通過させ、日本人に対するホローコストを行っている。諸氏には、こういった実情を踏まえ、虚構に対する情報戦と、それらに連動するフェミの策謀に対し、神経戦で対峙して頂きたい。



 

 

 

 
伝統否定:フェミ犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミによる歴史・伝統否定を基にした犯罪行為を紹介する。フェミは、何度も言うが、日本の価値観を認めない、在日や解放同和が構成メンバーで占められている。よって、やっている内容は、全く持って、心ある日本人でなくとも、眉を顰める言動ばかりである。


Ⅱ:伝統否定凶行

 1.大峰山登山事件

 以下は、一昨年実際にあった事件である。朝日新聞関西版にあった内容である。そもそも日光、富士山、高野山等も女人禁制だったのを、明治の御世になり、廃仏毀釈のドサクサに、各霊場の女人禁制が廃止された。
 日本を代表する霊峰・富士山が女人禁制のままだったら、こんなフェミニストの『肝試し』が行われるはずはなかったはずだ。
 大峯山が世界遺産に登録されようとしている最中、女人禁制撤廃運動が、マスコミの手でマッチポンプ形式で再燃している。事実、朝日がこの内容を取り上げたのにも、こういったフェミの黒い策謀を幇助する目的がある。
  女人解放に反対→まるで反対派が、女性差別論者であるかのような印象操作をおこなう→「差別的なことだ」と白い目でみるように、世論を扇動→自分達は被害者で、反論者を悪者に仕立てる→反対派の反論を封じようとする、といった構図である。
 あと憂慮すべきは、門跡や霊場の上層部が共産主義に汚染されている可能性も否定できない。


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 女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた、性同一性障害を持つ35人のグループが3日、現地を訪れた。
女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、 改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。


住民側が結界門前で待ち構える中、午前9時50分ごろにグループが到着。 地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は 「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。 グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。 しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。

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 2.ジェンダーフリー版桃太郎事件

 話はかわりますが、随分前のTVタックルで、ジェンダーフリー版桃太郎、「桃子」について触れていた。 その手の本は、どうやら、どこの県の女性センターにもあるとの情報も入手している。
 大筋はどうやらこのような話のようだ。昨年、名古屋で行われた桃子劇の内容も同様であった。日本文明の否定、男侮蔑にはモッテコイの題材とされてしまった。痛恨の極みである。
 ジェンダーフリー=フェミニズム論者は、現在の文化を逆にして、大変「ご満悦」のようだ。昔話の「桃太郎」を「桃子」に改竄し、「洗濯はおじいさん、芝刈りはおばあさん」に役割分担を変更して、劇や読み聞かせをやっているグループ・学校がある。

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おじいさんが洗濯して、おばあさんが芝刈りに行って、
桃から生まれた女の子を桃子と名づけた。
その後、桃子は刀を持たずに鬼が島に向かい、其の途中、
オスメスの区別なく、犬猿雉をお供に従え、
結局鬼の妻と話し合いで問題を解決、めでたし、めでたし

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 3.ひな祭り廃止事件

 他にも、日本女性学会が、ひな祭り廃止を唱えている。
結局、ひな祭りを否定し、鯉のぼりを否定し、伝統文化を否定し、一切の伝統的な性別役割分担を否定し、すべての慣行・制度を「性別と関係づけない」ものにするという、日本文明の有り様を、公権力を乱用して、全面的に改造するのが、連中の目指すところであろう。つまり、伝統破壊を売り物とする、反日運動であることを、みずから証明してしまったわけである。

http://www.joseigakkai-jp.org/newsgogai.htm

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[批判5] 男女共同参画政策は、鯉のぼりやひな祭りなどの伝統や慣習を破壊するものである。

[回答5] 伝統や慣習は不変ではなく、時代とともに取捨され改変され、今日にいたっているものです。例えば、明治初期にチョンマゲや帯刀などの伝統は放棄されてしまいました。鯉のぼりとひな祭りに含まれていた「男は強く元気に/女は優しく美しく」と、性別と人のありかたを結びつけるシンボリズムは、今日では適切とは言えません。現在、5月5日は、すべての子どものための祝日とされています。ひな祭りも、性別と関係づけないお祝いにするのが良いと思われます。なぜ、そうしないのでしょう?


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 4.女力士事件

 他には、太田房江大阪府知事のように、大相撲に女力士を土俵入りさせろとか、なんとかで駄々をこねた話が、10年ほど前起こったのは、記憶にあるだろうか。大阪場所に、知事が出席するのが慣例であったが、この官僚上がりのフェミ婆の所為で、滅茶苦茶である。おまけに、「制度改革」の一環で、相撲協会の委員にフェミ婆推薦の人物を入れなければならなくなった。
 確か、去年10月に太田房江は、大阪府・上海市友好提携25周年記念式典のため、国賓待遇で上海に招待され、協力強化の共同声明に調印し、日本からの一層の投資を確約した。大阪のものづくりの火を、男の象徴と批判する「彼女」のことだから、願ったりかなったりだったろう。しかも、地方知事の身で「国賓待遇」であるから、間違いなく工作員であることは間違いない。


 5.靖国神社フルヌード撮影事件

 青森の『女祭り』で「大活躍」だったバイブガールズが、靖国神社でフルヌード撮影を仕出かした。主犯格は、北原みのりという、辻本がバイブレーターにサインをした、あの曰くつきの店長である。日頃は、エッセイストを自称しているが、似非文化人である。
 写真では、大村益次郎像の真下で、素っ裸という、破廉恥な格好をしていた。しかも、ご丁寧に、靖国の英霊を愚弄する詩までこしらえている。あまりにも大不敬な内容だが、フェミの犯罪行為を知らしめるため、掲載する。

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日曜日の早朝そこには誰一人いなかった。
静まり返っていた。
雲ひとつない空の下、彼女たちは裸で走り回り、
僕はカメラでそれを追い続けた。

その場所はいったいどんな意味を持っていたのだろうか。

僕は撮影が終わってから改めて日を変えてそこを訪れた。
白い鳩が「幸せ」を忘れて、
ただがむしゃらに餌をつついていた。

なんだかすべてが僕には嘘みたいに見えて、落ち着かなかった。
隣接している博物館には、歴史と称されるものがあった。
時間の流れだけが確実に刻まれていた。


戦死した人の白黒の証明写真がたくさんある部屋で、
僕は命がけで戦うことの環境を思った。
それでも僕には何一つわかることはなかった。
遺書も遺品も、あまりにもそのままで何かを受け止める度量なんて
僕にはないことを再確認しただけだった。

僕は戦うことの意味を考えた。
本当の幸せを思うとき、
戦うことはどれだけの意味を持ち、
それには常に犠牲が必要なのかということを。

これだけの人の命が犠牲になって、
果たしてそこには本当に幸せが訪れたといえるのか。
特定の道徳観と倫理観をかたくなに護ることが国を護ることと、
愛する人を護ることだと履き違えて、
さらに多くの犠牲者を生み出していたのだとしたら、
今現在僕たちが本当にするべきことは何だろう。

過去の犠牲者をどのように思うか、
どのように祀るかその方法を議論する前に、
自分たちが戦うことの意志を
どのように受け継いでいくかが問題ではないのか。

忘れてはならない歴史を思うとき、
そこには決して偽りも誇張もない真実があるはずなのに、
誰かの感情に押しつぶされて僕には真実が見えない。
偽りや誇張が誰かの感情によって作り上げられるのだとしたら、
僕は何を信じたらいいのか。

あの場所に何か意味があるのだとしたら、
白い鳩に象徴される価値観よりも
裸で走り回る彼女たちの姿を僕は信じたいということだけ。


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Ⅲ:おわりに

 フェミニストは、崇高な日本文明の正当性を徹底否定するため、様々な暴挙にでている。このような暴挙は、中共が唱える「日本解放」を成功させる布石でしかない。断固、このような妄動を阻止しなければ、日本は滅亡する。
 事実、次第にフェミの悪影響がじわじわと出ている。世間の隅々に渡って、ジェンダーフリー色が表面化している。風俗の退廃、教育や政策において、その傾向は顕著である。
 小生のライフワークでもある、反ジェンダーフリー・反男女共同参画・反DV法の活動も、更なる高度な活動に転換すべきか、思案のしどころである。






破廉恥:フェミニスト犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、破廉恥極まりないフェミの犯罪行為を取り上げる。フェミは、常に男や主婦を敵視している。まるで、核心階層や党幹部階層が、敵対階層や動揺階層に対するかのようである。
 フェミは、男がとる言動一つ一つ粗捜しし、言葉狩りをする。『柳沢発言』自体、元々全体を見れば、問題のあるモノはなかった。しかし、解放同和張りの枝葉末節を揚げ足取りするマスコミの『テクニック』で、たちまち問題発言に「微細加工」される。
 おかげで、福岡のとある町の条例で、「オイワイ」禁止条例が制定されてしまった。痛恨の極みである。まだまだ、地方ではメディアリテラシーが、十分機能していないようだ。今後の、対メディア戦略を再検討せざるをえない。


Ⅱ:猥褻物陳列罪

 1.フェミの破廉恥騒ぎ

 フェミは、サヨクであり、そして恥知らずである。おまけに強欲であり、特定アジアの走狗でもある。構成メンバーは、ほとんどが在日か解放同和である。よって、一般人が眉を顰めるようなことを、真顔でやってのける。
 また、フェミ関連雑誌『ミセス』では、「家庭内不倫の奨め」なるものをやっていた。表紙の題材自体、見ただけで強力な嫌悪感を覚えたが、「敵陣偵察」のため中身を見れば、単なる近親相姦の薦めに過ぎなかった。中身は、実にキモイものである。あまりに酷いので、2,30秒で閉じた。実際の話、家路の途中、数回嘔吐をした。


 2.破廉恥行為の数々

 1)青森市市民文化部男女共同参画課の「女祭り」

 青森市市民文化部男女共同参画課の「女祭り」イベントで、バイブガールズ(ラブピースクラブ)が「大活躍」だ。「男性中心的な性文化が氾濫しているのが現実である。今一度、自分の身体は自分自身が所有していることを意識するために、女性自身が自分のセクシュアリティについてジェンダーを通して考え、自分の言葉で語り合う機会としたい。」と称し、男非難を繰り返していた。坂井恵理、星野美代子、柏原登希子、日野昭子、深町純、深町玲、西村由美子、飯田ゆめ、武藤香織、北原みのり、が寸劇のメンバーであった。
 この「危険な火遊び」は、産経にスッパ抜かれた。痴女集団による痛すぎる概要を紹介する。

①女性の性器の気持ちを4人のメンバーがそれぞれ演じる。
②被っているものは・・・女性性器
③公衆の面前でバイブを口にくわえる
④寸劇をみて「女性が性について言ってはいけないと洗脳されていたような気がする」とか言っている


 2)渋谷ライブハウス:女性限定イベント「女祭」

 次が、真打である。あの犯罪者議員、辻本清美についてだ。「彼女」は、バリバリのフェミニストで、媚中・北の元過激派である。また、同時に、拉致否定者でも「有名」である。加えて、フェミであるが、珍しく男にもてるらしく、遍歴も「多種多様」である。同棲している過激派メンバーとは、事実婚の仲である。週刊新潮が、この破廉恥騒ぎをスッパ抜いた。

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「アダルトショップ」主催イベントで講演した「辻元センセイ」

10月1日午後八時半。渋谷のライブハウスで行われていた女性限定のイベント「女祭」の一幕である。
休憩時間のオークションに出品されたのは、鮮やかなパープルの色合いをした巨大なバイブレーターだった。
しかもこのイベントのメインゲスト、辻元清美代議士が油性マジックで書いた「直筆サイン入り」という大変な希少価値を持つ素晴らしい一品だったのだ。
結局。20代から50代と思しき女性まで3~4人が競り合い、「辻元清美サイン入り」バイブは、定価プラス二千円の八千円で落札されたのである。
無論コレは日本に一本しかない超レア物だ。


入場料6000円のイベントで100人ほどの客を集めた「女祭」の主催者は南青山にある女性専用のセックスグッズ店「ラブピースクラブ」で、そのオーナーはフェミニズム運動の世界では名の知れた北原みのり氏(34)である。

辻元代議士以外のゲストも笹野貞子・元参議院議員の娘でレズビアンを告白した歌手、笹野満ちる氏(37)や、70年代にデビューしたものの「レイプフィーリング」という極で放送禁止処分をうけたブルース歌手の小林万里子氏(51)、いずれも筋金入りの「女権拡張運動家」といって差し支えあるまい。  


「女祭」を訪れた女子大生に話を聞くと「20代、30代の女性が半分ぐらいでしたけど、化粧ッ気のないすっぴんの方がほとんど。

 
 女子大生が続ける。「凄く驚いたのは、トークショーやライブの盛り上がり方は普通じゃないんですよ。ゲストの人が”女性が男性に虐げられている”という主旨の発言をすると、 ”そうだー”とか”ふざけるなー”とか会場のあちこちから一斉に叫ぶ声と拍手が聞こえてきて、強烈な連帯感と仲間意識が伝わってきました。」

 特に小林万里子氏が、「女は便所、男の便所」という歌詞の「便所ブルース」を歌ったときや、 笹野みちる氏が「性差別」の歌を熱唱したときには、会場全体が異様な熱気に包まれたという。


「天空のように澄み切った透明度の高いスカイブルーの政党である」という素晴らしく爽やかな前文から始まる社民党の党則には、「党員たる品位を汚す行為を行った場合」は処分の対象になることが明記されている。バイブレーターにサインして喜ぶ代議士を見て、引退した土井たか子前党首はどんな心境だろうか。

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Ⅲ:その他フェミ犯罪行為

 1.練馬区

 フェミは、そのほか、怪しい工作活動に邁進している。
 昨年の練馬区の人権・男女共同参画課が企画した 講談「女(ひと)と 男(ひと)聞いて 笑って トライしよう」というものがあったそうだ。
「ある家族の生活模様を語りながら、女と男の人権や男女共同参画について語る」とのお題目を唱えているが、なぜ女が先に来るのか、不明である。これぞ言葉狩りではないだろうか?解放同和による、人権啓発ビデオ鑑賞会となんら代わり映えしない。


 2.荒川区・豊島区
 
 あと、荒川区は、女性起業を目的とした相談会か離乳食の講義が主のようだ。豊島区は、メディア・リテラシーの確立、自己表現(アサーション)と対等な関係、DVに関するものだ。
 前者は、まだ我慢してみることが出来るが、後者のほうは、正視できるようなものではない。DV冤罪が表面化しているというのに、まだDV啓発を行う有様である。


 3.外患誘致デンパ

 大田区、台東区、新宿区になると、かなりのデンパ振りだ。特に、新宿区は、なぜか男女共同参画・平和担当となっていて、似非平和運動と反米活動までやって見せている。
 しかも、新宿区には、ウィズ新宿なる特別な施設があり、参加団体も、「自分ができる平和・人権・女性運動(あごら)」「出生差別の法改正を求める女たちの会」「新宿女性史研究会」と香ばしい限りだ。

http://www.escenaota.jp/event.html
http://www.taitocity.net/habataki21/03-1.html


 おまけだが、フェミニストの牙城、内閣府男女共同参画局はここである。
 
http://www.gender.go.jp/


Ⅳ:おわりに

 フェミのやることは、ただ日本の美徳を破壊し、日本文明の破壊と、『多文化共生』なる時代錯誤のアナーキズムである。戦前において、「内鮮一体」「八紘一宇」なる言葉があったが、あれは大日本帝国の威徳がアジア全域に行き渡っていたからこそ、有意義な言葉であった。しかし、これも、尾崎らコミンテルン工作員が編み出した、「美名」であり、これを押し薦めた極左官僚も多数いる。
 しかし、今の日本は、村山談話や河野談話のときほど悪くはないが、政治力も軍事力もない。経済力も、一部大企業が、無計画な輸出を行ったせいで、急激な円高→産業空洞化を引き起こされた結果、アメリカのハゲタカファンドの「焼畑農法」の餌食である。
 最後に、フェミは、特亜の工作員である。日本の文化力をなくし、特亜の属国にするような、破廉恥行為を繰り返している。このフェミによる工作活動を粉砕するには、まずはフェミの危険性と、男女共同参画法やDV法が憲法違反であることを、世間に知らしめることが肝要である。諸氏に、ぜひとも協力を要請する。小生も、あらん限りの情報収集をし、分析を行って、一助とする。

 
反日組織:性教協一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、性教協が行う反日工作について取り上げる。最近では、子供たちもアケスケになり、「●●●」という言葉も、普通に聴かれる。では、このような情けない現状は、どこから来ているのか?それは、性教協が大きく関与している。


Ⅱ:性教育の総本山

 1.性教協

 http://homepage3.nifty.com/humansexuality/

 1)組織概要

 まず、性教協とは、どのような組織か、ある程度掻い摘んで説明する。一言で言えば、日本文明の破壊者というべき存在である。
 そもそも、性教協とは,“人間と性”教育研究協議会の略称であり、民間の性教育研究団体として昭和57年に設立された。全都道府県に下部組織があり,日常的に性教育で教育現場を汚染している。おまけに、学生サークル・養護施設サークル・ゲイレズビアンサークルなど,独自のネットワークを持っている。


 2)組織運営

 彼らの目的は,「子ども達の健やかな成長を願って,科学・人権・自立・共生」という視点から,『性教育の研究・実践』を行い、 医師,看護婦,保健婦,助産婦,保母,カウンセラー,大学教官,報道関係にまで、アメーバーやガン細胞のように触手を広げている。
 しかも、「自分自身のセクシュアリティを一層豊かなものとし,性を「すんなり」と語っていけるように,ご一緒に学び会いませんか?きっとあなたの人生に大きな展望をもたらすことでしょう」とのたまう始末である。
 そのようなものは、しっかり口にチャックをして、心の中にしまっておくべきものである。臆面もなく、子供たちに広めようとは、言語道断である。


 3)活動内容

 そして、全国共通、地域別、都道府県単位で、妙なことをやってのけている。おまけに、夫婦別姓の推奨や、セックスの仕方の質問受付まで仕込み、子供たちを誑かしている。しかも、「これは父兄には内緒にしろ」と、猿面冠者の中国外相よろしく、『厳命』する始末である。
 もし、情報漏えいすれば、「高校への進学の道を絶つ」ことを匂わす。ここまでくれば、もう、彼ら性教協という組織が、反日組織であり、日本教育界や日本の将来に対して、ろくでもない存在であることがはっきりするだろう。


 2.法曹界との結託

 1)権威掌握

 このような、日本のよき伝統である「恥じらい」を徹底的に崩壊している、ジェンダーフリー=フェミニズム論者の動きは、完膚なきまで阻止しなければならない。
 しかし、今のところ、かれらには、内閣府男女共同参画局という権力と、日弁連という法律家集団が背後にあり、脱性教育には、相当な時間と労力が必要だ。しかも、場合によっては政策論争や法廷闘争も起こりうる。
 もうすでに、やつらとの法廷闘争が始まってしまった。四年前から、日弁連と結託し、一咋年の5月12日に、提訴している。類は友を呼ぶとは、このことだろう。一応、彼らの『言い訳』と『主張(詩)』を載せようと思う。


 2)言い訳

 ならず者、という言葉が浮かんできそうである。気に入らなければ、法廷に訴え出る、まさに恐喝行為である。これで、訴えておいて敗訴であれば、いい面の皮であろう。

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都立七生養護学校(日野市)の「こころとからだの学習」は、保護者のみならず校長会、都教委などからも高い評価を得ていました。
 ところが2003年7月に土屋都議らが都議会で「不適切な性教育」として取り上げてから状況が一変。東京弁護士会は、2005年1月 24日に、都教委らの行為は子どもの学習権及び教師の教育の自由を侵害であり、没収した教材を返還し、不当な介入をしてはならないとする「警告」を発しました。
 ところが、都教委らは、この「警告」を無視し続けています。七生養護学校の保護者・教職員28名は、七生養護学校事件の真実を伝え、子どもたちのための教育をとりもどすために、2005年5月12日、東京地裁に提訴しました。

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 3)「いい訳・主張」の詩

 とても詩とはいえない。独り言というべきだろう。ここに載せること自体、穢れるといいたいが、やつらの「主義主張」とやらを知らしめるためである。しばし、辛抱していただきたい。
 強いて言えば、憲法13条には、自己決定権がある。極左だけに自分たちの権利だけ主張し、他人様の権利など主張すら許さない、という『確固たる』意思の固さを窺い知ることが出来るというものである。

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子どもたちから、「からだ歌」を奪わないでください

すべての教材を返してください      
分かりやすく工夫された手作り教材
子どもの一言から生まれた教材 
試行錯誤の繰り返しから作り出された教材
どれも、私たちの宝物   私たちから教材を奪わないでください

何故なのですか? 
子どもたちの親たちの教師たちの思いを聞くこともせず
実際の学習場面を見ることもせず  
「不適切な教育」「行き過ぎの教育」と言い切ってしまうのは?
何故なのですか?      まるで犯人扱いの「聞き取り調査」
人形の下半身を裸にし    教師を恫喝やくざまがいの脅し
子どもの見ている前での出来事でした
翌日の新聞には「まるでアダルトショップのよう」の文字が躍る
あなたたちは、暴力で私たちを踏みにじった

私たちは、私たちの目の前で起こった全てを   
真実を、伝えていく決意をしました  
教育は子どもたちのためにあるべきと思うから
教育に自由を取り戻したいと思うから   
指示、命令、処分で言いなりにさせようとする 
東京の教育のあり方に異議を唱えるために

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Ⅲ:性教育の現状

 1.学校教育現場

 1)性教育の『充実』

 最近、小学校から性教育が充実しているそうだ。小生のときは、中学校のとき、保健体育の時間、男女別々で体の仕組みを一時限だけやった。
 しかし、今では、男女合同で、かなりの時間を使って講義する。理由は、随分早いうちから、妊娠騒ぎを起こすからだそうだ。ひどい話になると、小学6年で中絶した話を聞いたことがある。
これは、政令指定都市など大きい街の話だけではない。人口の少ない田舎町にもある。しかし、この性教育は、10代の中絶をなくすどころか、減らすことすらない。むしろ、悪化の一途を辿っている。
 そこで、今日は、このような効果のない性教育を廃止に追い込むべく、理由付けとして、現在の「性教育の現場」の『取り組み』を紹介する。

 2)各種事例
 
 事例は、本当にあった数々のトンデモ性教育ばかりだ。この性教育者の狙いは、「フリーセックス」とDV意識の植え付けである。まさにジェンダーフリー=フェミニズム論の「実践者」といえよう。

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 ①出産ビデオ+胎盤を触らせる:(東久留米市の助産婦)

『不思議なものの大好きな小学生には「生胎盤」はとてもインパクトのある教材のようです。・・・略・・・キャーキャー言いながら触れてくるようになります。』(季刊セクシュアリティ )

 ②射精の『実演』:(愛媛県明浜町の女性教諭:小学校3,4年生担当)

 ペニスの模型を使って、スプーン1杯の精液をペニスの先から出してみました。ペニスの中味が注射器なので、本物のようにピューと飛び出し、「へーこんなふうに出るのかとよく分かった」と模擬授業での男の子の感想でした。(季刊セクシュアリティ )

 ③性器の触り合いっこ:(町田市)

 副読本『ひとりで、ふたりで、みんなと』(東京書籍)は、NHK監修済

『静かにさわってみましょう。ちょっとポツンとした感じのところがあって少し出ているでしょう。そこが●●●●●というところです。』
女の子に対しても、また、男の子にたいしても、副読本の中で、実際に自分の性器に「さわってみるよう」に、指導

→(小学生の感想文)
 でもうちのクラスには休けいの時、○○という人と○○という人がみんなのペニスをさわって「ペニスが立っている」などと言っていました。ぼくもさわられて、おしりをさわられてとてもいやだったです。


 ④卑猥な体歌(乳幼児期の性教育:日野市の保育士)


 「からだうた」というこの歌を子供に歌わせながら、その歌に合わせて、体のその部分をさわっていく。あたまから始まって、性器の名称が入っております。「からだうた」の楽譜と、手話による方法が掲載されていました。手話の方には、一番問題の、性器の名称のところの表現が、詳しく書かれています(季刊セクシュアリティ )

 ⑤性被害ビデオをみせる(町田市:小学三年生の授業)

 小学3年生を対象に、「身近な人にいやなことされたら、どうしたらいい?」と、題する性被害の授業実践の報告です。
『アニメーションが取り入れられていることで、ショッキングな内容(特に父親に夜ベッドで読み聞かせをしてもらっている時、体を触られるシーン)が和らげられているように思う。』(季刊セクシュアリティ )

 ⑥高校生にフリーセックス推奨:コンドーム・ピル使用の推奨
 
 性教協のWebSiteの授業実践記録より
http://seikyokyo.org/jissen/jissen_24.html

 授業実践記録のトップページ
http://seikyokyo.org/menu/06.html

 トップページ
http://seikyokyo.org/


 保健婦は、親にはいっさいの報告をせず、ピルを飲むことを指導し、さらにピルの処方に際しては病院まで生徒に付き添った。

 『性はプライバシーであり避妊方法もその一つなのだから、いちいち「私はこういう避妊方法で避妊したいと思っているが、どうだろうか」と、親に打診する必要はないと思います。』(季刊セクシュアリティ )


⑦性感染症は『嘘だ』と強弁

●男女別のグループで、2人がペニスモデルを使ってコンドームの装着体験をする。
●いやな気分がする人は、無理せずに別席に移動して良いです。
●コンドームの料金、購入場所など伝える。
性感染症の予防について強く話をしていくと“性交は怖い、性は嫌い”とか“予防方法を知っているのに性感染症を予防できなかった人は失敗者だ”といった誤解も生まれがちです。性を嫌いにならないように、・・略・・ 説明の際留意しました。(山谷えりこ議員の報告書)

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 3)性教育本

 あと、トンデモ性教育本の紹介である。見たくない諸氏も多いと思おう。しかし、子息がおられる方は、本の題名を記憶され、教育現場で使われないように運動していただきたい。

①性についてはなそう!3 「生命はどうやってできるか」動物たちの受精(ポプラ社)・・・犬やキリン、鮭・人間(ヒトと表記)との比較
②せっくすのえほん (子どもの未来社)・・・幼児用
③「ひとりで,ふたりで,みんなと」性ってなんだろう(東京書籍)・・・副読本(NHK監修済)
④女の子のからだの絵本(アーニ出版)・・・完全なジェンダーフリー本(漫画もジェンダーフリー一色)
⑤10歳までの性教育で子どもが変わる「性交を語る」(教育史料出版会)・・・著者は山形で30年以上性教育実践


 2.反性教育の闘士

 
 最後に、性教協の横暴と戦う、女性教師野牧女史の話がある。「正論」平成15年12月号の内容である。

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性教協のウリは「科学・人権・自立・共生」である。しかし、性器まで含めて男女が似ているとするのは科学的か。七生の教師がお産をした直後に自分の胎盤を食べたという記事が前述の職員用通信にある。都教委の報告書では、三人の産婦人科医がこの「胎盤食」について見解を出している。「初めて聞く話だ」「民間伝承或いは呪(まじな)いの類ではないのか」などとあった。他人のを食べさせたとなると、「感染防止などの観点から問題が生じてくると思う」ともあった。感染症の心配があったり呪いの類であったりなら、「科学的」とは程遠い。
私たち良識派は、教育現場に強く情報公開を求め、国民の品位や良識を破壊するような教員たちと論議し、公教育として順当な内容の教育が行われるように働きかける責務がある。  サンタクロースを信じているような子供たちにペニスとワギナの合体を教えるとは何ごとか。義務教育の児童生徒には、性から遠ざけるような配慮を以って保護し、勉学を第一として、節度、言葉遣い、立ち居振る舞い、羞恥心、品性等を育てるべきで、性の自己決定権を認め、結果的に子供の性行為を容認し、また、前提とする教育を行うなど、もってのほかである。


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Ⅳ:おわりに

 1.目指すもの

 現在の性教育は、常軌を逸している。教育方法自体、ジェンダーフリー=フェミニズム一色の上、家族との関係にヒビをいれ、勉学に打ち込めないような状態である。これは、明らかに、トロツキー=レーニン的共産主義者の陰謀でああり、対日工作でもある。性教育自体廃止し、純潔教育一点に絞り、品格・情操・愛国教育を実践すべきである。

 2.性教協への対応策
 
 性教協は、トロツキー=レーニン的共産主義を掲げ、日々日本のよき「恥じらい」を破壊している。このような、日本文明の根幹を破壊する動きを阻止し、純潔・情操・愛国教育を徹底的に行なわなければならない。諸氏には、父兄活動をされる際、性教協や日教組が行っている教育破壊を、今日の内容を元に阻止していただきたい。及ばずながら、小生も情報提供や阻止対策に尽力する。




 







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