面舵一杯
少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。況や、分陰をや。ゆえに、寸陰を惜しむのみならず、分陰を惜しむべし。(十八史略)
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日々、徒然なるままに、思いをめぐらし、世の出来事を、社会科学的に推考する。



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フェミ行政・司法対象暴力一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミによる行政・司法対象暴力について、取り上げる。フェミは、男女共同参画社会法によって、どのような犯罪行為を犯しても、全く咎められない、超法規的存在になった。つまり、日本は、法治国家であることをやめ、フェミ婆が統治する人治国家に成り下がってしまった。いや、もはや、国家の体をなしていない、といって良いだろう。
 端的な表現を、あえて用いようと思う。日本は、モヒカンヘッドがバイクで縦横無尽に荒らしまわる、北斗の拳のような世界になった。フェミ婆は、さながら、帝都篇に出てくる、司刑隊そのものだろう。ただ単に、その場で死刑にしないだけ、というだけの違いしかない。誰がフェミ婆の『経絡爬行』を付いて、正常な日本を回復するか、誰も知るものはいない。



Ⅱ:フェミ婆の横暴

 1.豊中市に対する横暴

 1)恥外聞を知らないフェミ婆

 三井マリは、フェミの例に漏れず、主婦侮蔑派である。『専業主婦は知能指数が低い人がすることで、専業主婦しかやる能力がないからだ』と寝言を言ったのであるが、本人や支持者は認めようとしない。それどころか、民主党の市議会議員、北川氏を「バックラッシュ(反動分子)」と罵り、全人格否定攻撃を繰り返している。
 おまけに、非常勤でありながら、週22.5時間のパート労働しただけで、年収360万円と破格の待遇を与えられていたにも関わらず、「残業手当も昇給もボーナスも交通費もなしでした」と寝言を言ってみせる態度には、怒りを通り越して、呆れるばかりである。精神病に、「喝采症候群」というものがあるらしいが、このフェミの症状は、精神年齢1歳児並の人間がかかる症状である。
 しかも、何を勘違いしたのか、自分中心天動説に夢中なのかは、小生は知るよしもない。三年前、このフェミ婆は、突如豊中市を相手取って提訴した。


 2)「熱中時代」のフェミおとこ

 しかも、支持者である「フェミおとこ」は、「いま日本では、一人一人の個を圧殺するナショナリズムが強まり、海外で戦争をする国になりつつある」「女性の自立を軽視するジェンダー構造の変革が必要」と、白昼夢でも見ているかのような妄言を吐いている。●●をぶら下げておきながら、フェミの又くぐりをやると、人間ここまで落ちぶれるものか、と哀れみの心も起きない。
 先ごろ可決された国民投票法の知らせを、どのぐらいの火病で迎えてくれるのか、小生としては楽しみである。もっとも、国民投票法は、改憲が反ってしにくくなったように思える。衆参委員会で過半数採ってから、総議員2/3以上の賛成が必要となるため、どのくらい時間がかかるのかわからない。安倍首相は、世界的に見れば「究極の護憲派」「現実的穏健左派」であるが、フェミ共には「牙も爪も生えた究極のタカ派」「スーパー右翼」に見えるようだ。かつて、「政界の風見鶏」と呼ばれた海軍中尉である中曽根元首相を、「ナチ曽根」と罵倒した石坂啓と脳味噌構造は同じなのだろう。

http://fightback.fem.jp/VOW_06_11_toyama.html


2.裁判所での横暴

 1)当初の裁判所

 この裁判でおこった、犯罪行為の原因となったチラシがある。

http://fightback.fem.jp/4_17tirasi.pdf

 まるで、自分たちが完全な被害者であるかのような、印象操作をしている。じっくり読むまでもなく、このチラシのような行動ばかり繰り返していたので首になったのは、明白である。つまり、自分の権利ばかり主張して、まともなことは何もしなかったので、地方公務員法違反でクビということだ。公務執行妨害で現行犯逮捕されなかっただけでも、仏壇に手を合わせて先祖に感謝すべきである。


 2)裁判長に対する暴力行為

 裁判長は、公共施設の安全確保の理由上、「抽選にするから一度法廷から出てほしい」といったのだが、フェミ婆共は、聞く耳を持たなかった。45人しか入らない法廷に、100人も詰め掛けるのであるから、話にならない。大法廷への移動といっても、大法廷の収容人員は80名までである。フェミ婆100匹では、秩序もあったものではない。
 

 3)フェミの罪状

 これは、審判妨害罪というものらしい。以下に、その内容がある。法律を守れないフェミが、男女共同参画法を推し進めるとは、漫才を通り越して、場末のドタバタ喜劇である。

(法廷の秩序維持)第71条:法廷における秩序の維持は、裁判長又は開廷をした一人の裁判官がこれを行う。
2 裁判長又は開廷をした一人の裁判官は、法廷における裁判所の職務の執行を妨げ、又は不当な行状をする者に対し、退廷を命じ、その他法廷における秩序を維持するのに必要な事項を命じ、又は処置を執ることができる。


(審判妨害罪)第73条 第71条又は前条の規定による命令に違反して裁判所又は裁判官の職務の執行を妨げた者は、これを1年以下の懲役若しくは禁錮又は千円以下の罰金に処する。


 4)その後の司法対象暴力

 フェミは、司法に対する暴力装置として、マスコミに対する情報アクセス権をフルに活用した。また、裁判所や官舎にFAX攻撃・抗議文提出を繰り返し、ヒューマンチェーンをやった。結局、裁判所は●●が付いていなかった。本人尋問だけは大法廷にすると決めてしまった。
 それでもなお、面の皮がどれだけ厚いのか、小生も皆目検討が付かない。図に乗ること、特亜の野蛮人や、解放同和そのものである。人権ヤクザらしい態度である。『「開かれた司法」という点から見て重要なので、弁護団は引き続き裁判所に「大法廷の使用基準」を明らかにするよう求めている』と、言ってみせる有様だ。


 3.背後にいる支援団体

 1)ファイトバックの会

 この会は、代表が上田美江である。連絡先は、06-6365-5551大野協同法律事務所気付である。「こんな時に、三井さんがバックラッシュに負けたくないと立ち上がったのだ。みんなで意志統一をして、平和と男女平等を守るために頑張ろう。何せ、バックラッシュ派の人たちは、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーと見事に重なっているのだから。」と、脳内妄想を語っている。
 フェミは、現実をみるべきである。一時期共産党が政権を握るとまで書いた、左派の代表的雑誌「宝島」ですら、大々的反フェミキャンペーンを張るご時勢である。また、どちらかというと、左派の方が反フェミ運動を大規模にやっている。警察や裁判所との大立回りや、某地方簡裁書記官が2チャンネルで反フェミ運動をやっている同志らを侮蔑している内容を、写真と実名アップで対抗している。左派の反フェミ運動は、ここでは紹介できないほど過激である。小生も過激な表現を好むが、ここまでは到底出来ない。精々、『撃論ムック』に応募するか、地元の議員に「子供権利条例」阻止を働きかけるため、資料を配布したり、説得工作するのが関の山である。


 2)正体

 )対日工作

 この団体の発言に、「2005年は「北京+10」である。2月28日から3月11日まで開かれる国連女性の地位委員会では、北京行動綱領の到達点と課題が議論される。実は国際的にもバックラッシュの波がきついというので、WWNからも、急遽6人のメンバーが参加する。」とか、どうもきな臭い表現が並んでいる。
 人権侵害国である中国で、なぜ「女性の権利」を主張するのか?この組織は、北京JACと深いつながりがあり、男女共同参画民間団体として登録されており、全国の都道府県にある。

 )工作内容

 そして、「高齢者、障害者、マイノリティ、外国人移住労働者、女児などあらゆる立場の女性包括的な権利と人権を確認し、ジェンダーの視点ですべての法制度を見直したり、立案すること」を明記している。
 加えて、①男女平等条例、②女性と起業、③女性への暴力、④政治参画、⑤メディア、⑥教育、⑦家族、⑧女性と健康、⑨農山漁村、 ⑩女性と労働、⑪女性と環境、の分科を使って、第4回世界女性会議行動綱領の内容を、日本の政策として実現することを狙っている。
 最大の問題は、北京JACのメンバーに、武者小路公秀という名前があることだ。そう、フェミニズム=ジェンダーフリーには、日本チュチェ思想研究所の理事が一枚絡んでいる。つまり、北朝鮮による対日工作の一環である。
 

 4.戦う保守派:北川悟司議員

 北川悟司議員は、豊中市の民主党員であるが、西村眞吾議員と同じ数少ない保守派である。おそらく、旧民社党の生き残りと思われる。
 「ジェンダーフリー運動は、その勢力が周到に遂行している革命戦略の一貫であり、男女平等やジェンダーフリーという言葉を隠れ蓑として利用しているにすぎないこと、男女共同参画社会基本法を盾に、学校教育を握って子どもの洗脳をもくろみ、家族を破壊し、日本を腐食させる隠された革命戦略である、これを暴き警告を発したい」と林道義氏の論文を基に、フェミニストという売国共産主義者、チュチェ思想者と戦っている。


Ⅲ:おわりに

 フェミニストは、人権、平等などときれいごとを並べ立てているが、諸行動を見る限り、真っ赤な嘘である。フェミニズム=ジェンダーフリーとの戦いは、赤色テロとの戦いだと認識していただきたい。
 また、男女共同参画社会法こそ、日本をジェンダーフリー=フェミニズム化してしまうことを法的に根拠付けた「天下の大悪法」であることを、忘れないでいいただきたい。
 
 
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非指示教育一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、ジェンダーフリー教育問題の核心というべき「非指示教育」についてとりあげる。非指示教育は、アメリカ生まれの教育の一手法である。そして、本場アメリカでは封印された「ゾンビ」でもある。これが、欧州や日本では最新の教育方法としてもてはやされているのであるから、漫才というほかない。

Ⅱ:非指示教育

 1.問題点

 この手法の問題点は、大人が善悪を子供に教えるべきでないという、道徳やしつけを完全に否定した「理想の人間=オラウータン」という、ルソーの思想の流れを組んでいる点にある。

 1)ルソー思想

 ルソーは、『エミール』という教育小説で、「(人間は)万物をつくる者の手をはなれるとき、すべてはよいものであるが、人間の手にうつるとすべてが悪くなる」と述べて、子どもを自然のままに教育することを主張した。
 つまり、彼は、人間の自然能力の開発への妨害となる要因、すなわち既成の体系的文化や道徳的・宗教的観念の注入を除去しながら、人間を自然のままに成長させていくと主張した。


 2)カール・ロジャース

 )思想と手法

 ルソーの教育小説を、現代に復刻させたのは、カール・ロジャースである。カール・ロジャースは、セラピストであった。「非指示的」アプローチをカウンセリングに持ち込み、学校教育にも大きな影響を与えた。
 ロジャースは、従来の伝統的なカウンセリングはカウンセラー中心的で指示的であると批判し、方向性を与えず善悪の判断をしない「非指示的アプローチ」によるカウンセリングを主張した。この方法は学校における価値教育に適用され、教師たちは善悪の価値に対し、生徒たちに自分自身で価値を発見することを望み、善悪の判断を下すことをやめるようになった。

 )過ちと悪影響

 ロジャースは、子どもが「自尊心」を持てば、その子どもは悪いことをするはずがないと誤認していた。彼の「非指示的アプローチ」は、自尊心を育てることを強調し、大人が子どもに自分の判断を押しつけると、子どもの自尊心を損なう、と主張した。
 ロジャースの理論は60年代、70年代と、米国社会が混乱していくにつれて広まっていった。多くの米国人が過去の文化的価値観は継承するに価しないものと考えるようになり、青少年たちは自分たち独自の価値観を発展させたほうがよいと考えるようになった。
 学校教育でも価値相対化が進み、クラスでは「正しい答え、間違っている答えというのはない」となった。さらには性教育にも非指示的アプローチが取り入れられ、個人の性の自由と権利が主張され、禁欲ではなく、避妊を中心とした教育となっていった。


 2.批判

 心あるアメリカの教育者のウィリアム・キルパトリック(ボストン・カレッジ教授)氏が、「米国道徳教育の失敗と人格教育の新しい試み」という論文で、警鐘を鳴らしている。

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◆レイプを容認する子供たち


 どのような害がもたらされたのか、一例をあげてみよう。

 数年前、ロードアイランド州にある「レイプ・クライシス・センター」が、全国の6年生から9年生1,700名に対して、レイプに対する意識調査を実施した。この調査結果を見て驚いたのは、調査した男子の65%が「レイプは一定状況下においては容認できる」と考えていたことである。その「一定状況」の一つは、男性が女性を誘って20ドルくらいのお金を使うような場合である。また、もう一つ驚いた点は、多くの女子がやはり「レイプは特定状況下においては容認できる」としていたことである。

 この調査結果に対して、「なぜ、学校で価値観教育をしないのか」、あるいは「性教育をしないのか」といった疑問が上がった。それに対する回答は、「もちろん、そういう教科はある」で、確かに過去20年にわたって、こうした教育課程は急増している。また近年、価値観教育、性教育に対して、膨大な予算と人材が投入されてきた。そこで、こうしたプログラムが、現実に解決すべき諸問題に対して本当に有効なのかどうか、疑問が呈されたのである。

 「なぜ、善悪を見極めることができないのだろうか」。善悪の違いについて、私たちが十分教えていないからともいえる。あるいは、その代わりに「実験的方法」(子供自身に道徳性を確立させようとする実験)に頼っているからともいえる。この実験はさまざまな名称で進められている。例えば、「価値の明確化」(Values Clarification,教師が価値を教えるのではなく、生徒が自分の価値観を明確にできるよう助けるという手法)「道徳の理論化」「自己決定」「批判的思考」あるいは「生活技術」などである。

 
 道徳教育における実験の結果も、爆発的なものであった。子供たちが大人の指導なしに、自ら「道徳性」の基準を作り上げてしまうとどうなるかは、火を見るよりも明らかである。1940年代から50年代において、教師たちは、子供がガムを噛んだり、廊下を走ることを気にかけていた。しかし、今日では、暴行や強盗、レイプの心配をしている。


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Ⅲ:非指示教育脱却にむけた動き

 このような馬鹿げた倫理教育は、結局のところ、教育現場の荒廃だけでなく、アメリカ社会を見ての通り、犯罪大国へ行き着く。そのような問題を、こつこつと修復しようとアメリカでは、古きよき時代の教育方法に戻している。

①子供に対して模範を強調し、良い行動習慣を身につけるよう奨励する。
②良い行いとは何であり、また悪い行いとは何かについて、直接に子供たちに話す。
③学校環境やエートス(学校の校風)を作り上げる(校則、衣服に関する校規、表彰・報奨金制度、学校や地域社会に対する奉仕活動などに関心を向けさせる)。


 以上三手法で、子供たちへ倫理観を身につけさせようとしている。ただし、これは、一部の州では未だに実践されていない。未だに、リベラリストの勢力が強い場合、コンドーム教育重視という地域もあるようだ。


Ⅳ:日本の現状

 日本の教育方針といえば、日教組の自由放任主義、「平和教育」「ジェンダーフリー=フェミニズム教育」が挙げられる。日教組がこしらえた「ラブアンドボディ」なる本が、TVタックルで取り上げられていたが、セックスや中絶の「自己決定」を元に、「非指示教育」を実践していることが紹介されていた。フェミニストの田嶋陽子や樋口なる代物が、「いい本だ」などと、大喜びしていた。つまりは、とんだ噴き飯物の教育である証左である。
 非指示教育は、なんの判断基準を持たない子供に、勝手にしろという無責任さに満ち溢れている。このような方法では、人格形成がなされない。行き着くさきは、人間性の崩壊と獣性の社会到来である。未来の子供たちのために、非指示教育は廃止すべきである。
 以下が、日教組が推し進める、日本版非指示教育である。

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私たち日本教職員組合(日教組)は、1947年に結成された日本で最大の教職員組合です。私たちは結成以来、教育の現場で、子どもたちが夢と希望を持てる教育の実現のため、子どもたち、保護者の皆さん、私たち教職員、地域の皆さんとともに歩んでまいりました。私たち日教組は、このような教育の現場作りを、平和・人権・環境・民主主義・ジェンダーを基本の理念として、次のような具体的の取り組みを続けています。

①私たちは地球市民:世界の平和と「個性豊かな文化」の創造と、異文化を理解するための教育の実現
②社会の一員だよ:豊かな人間関係を基礎に、子どもたちの、出会いたい、つながりたい、という気持ちが実現できる教育を
③違っているからステキ:「共生」の時代へ! 地域の多様な子どもたちが、いっしょに学びあう学校づくりの実現
④自分らしく生きよう:男女共学は男女平等社会の基本。一人一人の輝きを大切にする教育の実現
⑤学校をよくしていこう:民主主義の主人公になるために、「自分たちのことは、自分たちで決める!」ことのできる教育の実現
⑥みんなの学校にしよう:「30人以下学級」など、学習環境・教育条件の改善、子ども・住民参画の学校づくりの実現


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Ⅴ:おわりに

 安倍首相が、教育改革に熱心である。しかし、内実は、学習量が1割り増し、愛国心教育、主権者教育、伝統重視の実践にとどまる。安倍首相自身が、親米「保守」であるため、英米の物まねに終始している。日本には、日本文明の尊さを教え込む教育が必要である。つまり、勤勉、家族、愛国、地域愛、伝統、慣習といった要素である。
 小生は、自民党の教育改革プランは、民主党よりはマシだが、力不足を感じる。よぅて、維新政党・新風には、是が非でも、独自の教育改革手法を力説し、議席確保を必ずや実現していただきたい。
痴漢冤罪:フェミ犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、痴漢冤罪におけるフェミの犯罪性を取り上げていくものとする。フェミは、常に言うが恥知らずである。常に男が加害者、女が被害者、という構図を持ち出し、反論されれば、発情したメスザルの如く金切り声を出す。また、場合によっては、集団訴訟を起すが、その姿は、うっかり山に迷い込んだ車に襲い掛かる猿の集団そのものである。


Ⅱ:痴漢冤罪の根源

 1.女性専用車両

 1)フェミによる人海戦術

 フェミは、急増する痴漢対策として、数年前から「精力的」に運動した。そして、マスコミを巻き込んで、女性専用車両導入運動を展開し、国会議員はもとより、地方議員も議会で一斉に女性専用車両問題をとりあげるよう、圧力をかけた。その手法は、FAX攻撃などによる人海戦術であった。
 おまけに、一昨年2月から、「早期導入を求める署名運動」を『精力的』に展開。同年3月4日の参院予算委員会では、「安心して通勤・通学できる女性専用車両の首都圏での導入」が質問に上がった。そして、わずか10日あまりのうちに、「女性等に配慮した車両の導入促進に関する協議会」を発足させ、鉄道各社に導入圧力をかけられるにいたった。
 ここまで、前国土大臣が『骨折り』したにも関わらず、フェミ共は、全く「感謝」の声がない。太田光の番組においてですら、このようなメス車導入について、非常に強力な批判が噴出していた。しかし、可笑しなことだが、フェミは、さも当たり前であるかの様相を呈している。このような代物は、明らかに男全般だけでなく、フェミ以外の女に対する人格権の否定でしかない。これぞ、フェミが人もどきである証左である。

 2)警察当局による嘘捏造データ


 警察が随分前から遣りたがって、うずうずしていたようだ。平成16年7月には、「駅構内・電車内等公共空間における反社会的行為等の防止に関する協議会」を設立し、鉄道各社を焚き付けて、「女性専用車両」導入を「働きかけた」。しかも、一咋年2月には、「電車内における痴漢犯罪発生件数の推移」を突如発表した。「平成16年中は2201件で、平成8年の約3倍に増加し、過去最悪の状況」「ワーストワンは埼京線」と、電車内痴漢件数をほとんど発表したことがなかったが、突如過去9年分の統計数字・路線別ランキングを、詳細に『公表』した。
 この統計で狙い撃ちされたのは、JR東日本であった。ワースト5路線のうち4路線(埼京線、中央線、総武線、山手線)が、なぜかJR東日本という事態が「発生」したのであった。
 では、小生はなぜこんな細かいことを取り上げるのか?それは、警視庁がデータ捏造をしたからである。
 警視庁『公表』の「痴漢犯罪発生件数」では、8年間で痴漢検挙数が3倍という、まるで痴漢が激増しているかの印象操作を行ったのである。そもそも、 「痴漢犯罪発生件数」の大半は、迷惑防止条例違反の「検挙件数」で占められていた。
 しかし、その『検挙』の中身が大問題なのだ。つまり、①女性に痴漢呼ばわりされて警官に引き渡されたものの、免罪だったといったケース、②女が示談金目的に、虚偽告訴したというケース、2点があった。
挙句の果てが、「検挙件数は犯罪者数を示すものではない。キャンペーンのためだということを分かって下さいよ」と、渋々でっち上げを認めた。警察が、堂々と国家権力を悪用し、越権行為と犯罪行為をおこなったのだ。もう、この世も末というべきだろう。


 3)数字のレトリック

 迷惑防止条例による検挙件数は、平成8~12年に急増したことになっているが、同時に痴漢冤罪が多発したのも同時期なのである。警視庁は、痴漢被害について、「暗数はこの数十倍に上ると見込まれる」と発表しているが、データ捏造しているので眉唾ものだ。むしろ、痴漢冤罪事件が、表面化しない「暗数」を相当抱えるのではないだろうか?
 国土交通省の「女性専用車両 路線拡大モデル調査報告書」は、「交通が女性の社会進出の一助となれるように、女性の視点からみた交通サービスに対する男女の意識の違いを探るアンケートを行った結果、痴漢被害を防止するための女性専用車両導入に賛同する意見が多く、その普及拡大が求められていることが明らかになった」と発表した。


 4)見え隠れする北朝鮮の影

 しかし、これには、「女性の視点から見た交通サービスに関するアンケート調査」を行った団体が、「痴漢犯罪NO!鉄道利用者の会」というフェミニズム団体だったのである。しかも、この団体は、今年3月31日に解散になったアジア女性基金から、莫大な資金援助を受けていた。つまり、基金の使途不明金30億円のうち、いくらかその様な事業に流れたという可能性が極めて高いのである。
 そして、このアジア女性基金は、総連の下部組織バウネットが『立ち上げた』組織である。おまけに、社民党党首で、平和時に大虐殺をやった村山がアタマをやっていた。つまり、電車の世界にまで、北朝鮮の影響が及んできている。もう一つ突っ込んだ表現を用いれば、女が男との階級闘争に勝利し、社会変革を成功させるという「大目標」が達成されたことになる。
 北朝鮮では、三大革命小組という組織が、金豚の政治的地位上昇と共に、絶大な権力を手中に収めていって、国を傾かせた。日本の場合、女性専用車両導入や、DVシェルター・女性センターの建設、男女共同参画法や子供権利条約の条例化で、フェミに国家権力を売り渡したことにより、近未来において深刻な悪影響を受けるだろう。


 2.痴漢冤罪に関する研究資料

 痴漢冤罪に取り組む学者がいる。立教大学の荒木伸怡教授である。彼は、『捜査研究』 619号(2003年4月)「痴漢冤罪防止と捜査上の諸問題」において、痴漢冤罪がまさに「悪魔の証明」であることを物語る記述を行っている。
 そういえば、周防正行監督の映画「それでもボクはやってない」があったのを思い出した。未だに見ていないが、日本の司法制度の問題点が見事に描かれいる。そのうち、法曹界から法的圧力をかけられない、とも限らないかもしれない。なにしろ、法曹界はフェミによって様々な弱みを握られているからだ。また、弁護士の多くが左翼的で反権力指向が強いのは、司法制度自体の問題があるからでもある。
 日本の法秩序において、警察や検察の力が強すぎる。裁判官も組織内での出世システムに縛られ、また世論の動向に大きく左右されるため、客観的で公正な判決を下す保証は何もない。そのため、法治国家とは到底いえず、人治国家であるといって過言ではない。
 無実だから無実だと訴えると、検察や裁判所は「罪を認めず反省の念がない。挑戦的で、再犯の可能性も否定できない」という捉え方をするのだ。それが、今の法廷での現状である。フェミも、その辺を美味く利用して、高笑いしている。上野千鶴子のゴリラーマン面が眼に浮かぶようで、無性に腹が立つ。


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痴漢をされたと自称する女性により私人逮捕され、身に覚えがないと否認を続けると、長期間勾留される上に実刑判決まで受けることが少なくない男性だけが、痴漢冤罪被害者なのではない。長期間の勾留を理由に退職を迫る会社が少なくないのであるから、逮捕・勾留により路頭に迷うばかりでなく家庭崩壊に至ることもある妻子も、痴漢冤罪の被害者である。


私の見るところでは、痴漢冤罪事件は決して特殊な冤罪事件ではなく、供述録取書を事実認定の中心に据えてしまっている現在の刑事司法過程から必然的に生まれている、むしろ象徴的な冤罪事件である。すなわち、国家公安委員会規則である犯罪捜査規範が示している基本に忠実な犯罪捜査を捜査機関が行い、客観的証拠よりも供述録取書の内容を重視した事実認定を行うことを裁判所がやめさえすれば、痴漢冤罪事件を含めて、冤罪・誤判の発生数は大幅に減少すると予測されるのである。換言すれば、犯罪捜査規範を遵守しない捜査を行っており、しかも、重大な犯罪ではないし裁判所も有罪と認定してくれるからと、捜査機関が安易な手抜き捜査を行っているために大量に生じているのが、市民生活の安全を脅かしている痴漢冤罪事件なのである。

身柄拘束期間の長期化や懲役刑の執行などによる失職や家庭崩壊を生じることは少なくないのであるから、犯罪捜査規範を遵守した捜査を行うべき重い責任が捜査機関にあることは、重大事件と変わりないのである。なお、検察官による捜査はいわゆる上塗り捜査でしかなく、警察による捜査結果に依存している事案が多いこと、および、大部分の事案において、裁判官による事実認定が検察官による主張・立証に依存している。

自白事件の中には、失職等を恐れて、身柄拘束期間の長期化と自由刑の実刑判決を避けるための自白事件も、多数含まれている。それ故、被告人が自白に転じたことのみから、痴漢被害の有無、および、被告人と犯人との同一性について、確実な証拠のない事案をも裁判所が有罪と認定してしまうことにより、表立たない痴漢冤罪が多数生み出されているのである 。

すなわち、警察が合理捜査・着実な捜査をきちんと行わないで済ませていることが、裁判官による事実認定というヴェールを被った上で、痴漢冤罪事件を生み、市民生活の安全を脅かしているのである。わが国の治安は警察力のみでは維持しえず、市民の協力が必要不可欠である。それにもかかわらず、市民を敵に回すこと、または、市民の中に非協力者を増やすこととなる痴漢冤罪を発生させ続けることは、決して警察の利益とはならないであろう。

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 3.良識ある法曹人の動き

 法曹界は、フェミの手足となって動いているかのようだが、まだ良識は残っていた。パンドラの箱が開けられ、様々な害悪がにじみ出た中で、希望が残ったように。平成13年12月に「全国痴漢冤罪弁護団」が結成され、翌年7月には「痴漢えん罪被害者ネットワーク」が結成された。同年11月26日、千代田公会堂で集会開催されたが、 500名以上の市民が参加し、痴漢冤罪問題への市民の関心が高まっているようである。右だけでなく、左の人間も今やフェミニストの『驕り昂ぶり』に、怒り心頭であることが、お解かりだと思う。偽DVが「国内での拉致被害」だとすると、痴漢免罪は「虚構の強制連行」といえよう。


Ⅲ:おわりに

 痴漢冤罪は、警察官僚や国土交通省官僚に、フェミニストとの利権がうまく絡み合った『国家的犯罪』である。しかも、裏には北朝鮮や総連、バウネットが見え隠れする。痴漢冤罪を、ただの「事件」とせず、外患の一つだと再考し、徹底的に免罪を糾弾すべきである。痴漢冤罪は、新たな「虚構の強制連行」「従軍慰安婦」「南京大屠殺」である。そのところを、理解し、フェミの策謀を世間に広めていただきたい。小生も、あらんかぎり情報提供する。

売国フェミ犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミの売国行為を取り上げる。フェミは、何度も言うようだが、恥知らずで、拉致否定者であり、人でなしである。しかも、やたら特定アジアに跪き、日本を辱める行為に夢中である。まるで、男を求めても、相手にされない寂しさを、売国で紛らわすかのようだ。いや、フェミは、在日や解放同和、元過激派ばかりで構成されているため、そうなるのは不可避である。


Ⅱ:水曜集会

 1.岡部トミ子事件

 1)岡部トミ子プロフィール

 岡部トミ子といえば、宮城県の民主党議員である。この人物、実は民主党においては別に珍しくもなんともないのだが、親が在日朝鮮人である、と噂されている。勿論、管直人や小沢も、片親が朝鮮人である、ともっぱらの噂だ。他には、帰化した白何某という自分の自慢ばかりする、朝鮮日報日本支社長だった輩もいる。社民党には、帰化人第一号議員である、辻本清美もいる。
 強いて言えば、自民党のドンだった金丸や、今の幹事長の中川も朝鮮人であるといわれている。これら朝鮮人と深いかかわりがある、と噂される輩は、必ずパチンコ屋やカルト、土建屋、朝鮮総連、民潭といった敵性団体と深いつながりも否定できない。
 また、後藤田親子や甘利のように、街金から政治資金を受け取っている、と噂される輩は、媚中・媚北である。かなり多くの新聞は、後藤田親子が、『勇気ある弱腰外交』をやっている、とベタ褒めだが、なんのことはない。徒の売国奴に過ぎない。勿論、このような輩を褒めちぎるメディアも、碌でもない存在である。


 2)やらかしたこと

 岡部トミ子は、韓国まで出かけ、しかも大使館の公用車で乗りつけ、蔑日運動に嬉々満面の表情で、日の丸にバッテンをつけて写真に堂々とうつっている。他の国なら、議員職は剥奪は勿論のこと、最悪終身刑か死刑になるところである。日本という国に生まれたことを、岡部以下売国奴連中は、毎日手を合わせて、感謝すべきである。
 以下、岡部の売国行為の悪行三昧を紹介する。怒りを堪えながら、見ていただきたい。

 )朝鮮日報:平成15年2月12日

 今月8日に韓国を訪問した民主党の岡崎トミ子(59)参議院議員が12日、ソウル・鐘路(チョンロ)区・中学(チュンハク)洞の日本大使館前で開かれた韓国挺身隊問題対策協議会の第545回目の「定期水曜デモ」に参加した。 12年間続けられているこのデモに日本の国会議員が参加したのは初めてのことだ。岡崎議員は民主党、共産党、社民党が共同で進めている「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」制定のため積極的に動いている中核メンバーだ。 集会の途中、岡崎議員が姿を現わすと一斉に拍手がわき上がった。岡崎議員は片隅に座っていた李ヨンス(79)さんの手を握って「アンニョンハセヨ。アンニョンハシムニカ(韓国の挨拶の言葉)」と声をかけた。
 岡崎議員が慰安婦問題に関心を持つようになったのは1990年から。社会党所属の衆議院で、党内の女性局長に務めていた当時、梨花(イファ)女子大学のユン・ジョンオク教授を招いて講義を聞いた後、大きな衝撃を受け、加害者としての責任ある行動の乗り出すべきだと決心したという。 「今月10日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領当選者と会い、この問題は絶対に過去のことではないということを強調しました。今も苦しみが続いている現在の人権問題ですからね。『過去も未来も大切に』をモットーに、慰安婦問題が早期解決できるよう、積極的に協力して欲しいという要請書を伝達しました」。


 )中央日報:平成18年3月14日

 700回迎えた慰安婦被害者の水曜集会…世界最長のデモ記録

日本軍従軍慰安婦被害者らが毎週水曜日にソウル鍾路区(チョンログ)の日本大使館前で行う「水曜デモ」が15日で700回を迎えた。

14年間続いた同デモは、最も長い期間にわたって続いているデモとなった。同デモを主催してきた韓国挺身隊問題対策協議会(以下挺隊協)は、700回目のデモを記念し、15日、東京・ベルリン・ニューヨークなど7カ国・15の都市で同時デモを展開する、としている。

とりわけ、日本の市民団体からなる「日本軍『慰安婦』問題緊急ネットワーク」も連帯デモに加わり、韓国内では48の市民団体のメンバーらが参加する。市民団体と慰安婦被害者はこの日、声明書を発表し、日本政府に、迅速な謝罪・賠償を再度求める予定だ。

また、小泉首相あてに「慰安婦被害者関連の文書を公開し、法的責任を取るように」という要旨の書状を送る計画。水曜デモは92年1月8日にスタート。


 3)岡部の言い訳

 現職の国会議員が、韓国で日本の大使館にむかってこぶしを振り上げて抗議行動を行い、送迎に日本大使館から公用車を提供させた。なんという、破廉恥行為であろうか。同じ日本に住んでいながら、反日運動に精を出す。フェミが恥知らずである、何よりの証左であろう。
 本人は他の日程は公用車を利用したが、このときだけはタクシーを利用したと釈明していたが、他の日程は公用車を利用したというだけあり、この時の渡航費用は公費であった。
 ちなみに、一緒にいった他の女性議員は岡崎トミ子と組んで日本の恥をばらまいている大脇雅子(社民 参)・吉川春子(共 参)そして田嶋陽子(無 参)、円よりこ(民主 参)、日本では「有名」なフェミニスト議員である。
 しかも、岡崎は、北朝鮮による未曾有の国家犯罪が明らかになったあの9月に、有光健、横田弁護士と共に「ナヌムの家」に詣でた。同じ頃に、福島瑞穂は、天使のコスプレでパーティを開いて銭を集めていた。

 
 4)生き恥

 しかも、この岡崎なる『人物』は、平成2年社会党より衆議院選に当選。8年に落ち目の社会党に見切りをつけ、さっさと民主党にくら替えし、党副代表まで昇りつめるが、直後の総選挙であえなく落選。懲りずに10年の参議院宮城補選で、しぶとく返り咲き。経歴書には、社会党を消した。実に『たくましい』生き物というべきか。ある意味凄いのは、2月16日生まれで、あの金正日と同じ日ということかもしれない。
 民主党では、岡崎議員たちの慰安婦に対する行動について、党職停止処分がだされただけだった。民主党の存在自体が、日本の恥なのかもしれない。沖縄ビジョンを見れば、民主党が中共に「沖縄献上」を画策していることが嫌という程わかる。前回の沖縄選挙戦でも、同じようなことが繰り返されている。


 2.日本軍『慰安婦』問題緊急ネットワーク

 1)団体の正体
 
 この団体は、バウネットが新たに起したアクションの1つである。この団体は、一昨年から行動を開始している。「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」大阪実行委員会という名前で、日本版水曜集会を開催していることになる。松井やをりが朝日新聞在社中から、しつこくやってきたことが、とうとう日本で行われることになったのである。
 連絡先が電話/FAX 06-6712-0373(在日韓国民主女性会気付)となっている。おまけに、一昨年の9/18には、天理市で「奈良・発掘する会」の 川瀬俊治、高野眞幸が「水曜集会の前座」企画をおこなった。


 2)焚き付けた『馬鹿達の行進』

 そもそも、韓国で初めて元慰安婦であることを証言した金学順が、朝日新聞の当時記者だった松井やをりにそそのかされ、日本政府に謝罪を求め東京地裁に提訴したのが1991年。この頃から抗議の集会が始まりである。
 例の河野談話が平成5年8月にあって、このとき何の証拠もないのに安易に認めてしまった。さすが、吉田茂が『政治屋』と毛嫌いした、河野一郎(朝日新聞出身)の息子である。親子鷹ならぬ、馬鹿親子というべきだろう。息子である河野太郎も、「寿司ポリス」構想に反対の最先鋒立って妨害していた。親子馬鹿三代といっておこう。
 どうでもいいかもしれないが、朝日ですら「慰安婦」に変えたにもかかわらず、未だに、毎日新聞は「従軍慰安婦」という表現をしている。さすが、在日『含有量』が、業界ダントツトップだけはある。


 3)アメリカでの対日非難決議

 そして、未だに「慰安婦」という虚構が、一人歩きしている。安倍首相が、『狭義の強制』否定しただけに過ぎない、にも関わらず、アメリカではマイクホンダなる豚饅頭や、在米韓国人の気を引こうとする民主党の売国議員のよって、さらに反日活動が進展中である。一応、他の日系議員や、アメリカ保守派議員連中が巻き返しをしている。しかし、メディアが、媚中・半島に成り下がっている状況では、馬鹿げた対日非難決議は可決する可能性は極めて高いだろう。せいぜい、マイクホンダが、経歴詐称で議員辞職させられ、他の売国議員が愛国者法で処罰されて幕引きになるのがオチである。
 

Ⅲ:虚構の正体

 韓国では、朴政権時代にキーセン観光で、外国の観光客相手に国家公務員の身分で性を提供し、外貨を稼いだということはまぎれもない事実があり、台湾でも同様のことが行われていた。
 そして、現実に中国や韓国、北朝鮮その他の国でもおおぴらにしているのにも関わらず、日本の「従軍慰安婦」とはどう違うのか、どう説明するのか?日本だけが許されないで、ほかは許されるとは、馬鹿げたことである。
 この抗議行動は、ノムヒョンや北朝鮮、総連や民潭、バウネットによるやらせである。海外の動きは、ついこの間なくなった『アジア女性基金』と華人ネットワーク、朝鮮人ネットワーク、カルトネットワーク、ユダヤネットワークによる大規模な日本に対する情報戦である。
 日本は、する必要にないのに、国益を大きく損ねてまで、韓国に十分な戦後補償をしてきた。今生きていることが不思議で、常に戦闘状態であった時に、朝鮮人女性を求めることが当時の厳しい軍規律で認められなかったのが事実である。強いて、存在したというのであれば、勝手に後をつけてやってきて、股座を広げて商売をやったというのが真相であろう。軍人の給与が25円の時代に、90万円の貯金を拵える連中が、今更どの面さげて、補償を要求するのだろうか。
 オランダ人までが、しゃしゃり出てきていたが、当時のうちに処罰されていたのであるから、一事不再理であろう。このような輩を、国内に招聘して、反省会をやった馬鹿者がいたそうだが、しっかり外患誘致罪で処罰してもらいたいものである。


Ⅳ:おわりに

 水曜集会は、朝日新聞とフェミニストが勝手に焚き付けたおかげで自然発生した、北や中国による韓国と日本の離間策である。すみやかに韓国人は、その愚に気づき、首謀者を国際法廷の場に突き出すべきである。そして、日本政府はこのような団体への破防法適用を速やかに行うべきである。
 かなり遅れて、従軍慰安婦問題なる虚構について取り上げた。このでっち上げに協力した「アジア女性基金」は消滅したが、国内でもとんでもないことをやってくれた。女性専用車両推進に「一役」買い、DV啓発ポスター事業を、男女共同参画局から委託事業でやっていた。しかも、経費30億円が使途不明のままである。
 情報筋によれば、女性基金は、DV冤罪を頻発させるため、啓発事業の傍ら、「育児相談」というアメを持ち出して、多くの妻子供を「拉致」し、一ヶ月以上監禁して、離婚の意思を表明させるまで返さない、という悪行三昧を繰り返していた。そして、今もその悪行は、法曹界や政界との癒着によって、未だに続けられている。
 フェミのほとんどが、在日や解放同和、元過激派である。虚構の『従軍慰安婦』の復讐のつもりで、DV法を通過させ、日本人に対するホローコストを行っている。諸氏には、こういった実情を踏まえ、虚構に対する情報戦と、それらに連動するフェミの策謀に対し、神経戦で対峙して頂きたい。



 

 

 

 
伝統否定:フェミ犯罪一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミによる歴史・伝統否定を基にした犯罪行為を紹介する。フェミは、何度も言うが、日本の価値観を認めない、在日や解放同和が構成メンバーで占められている。よって、やっている内容は、全く持って、心ある日本人でなくとも、眉を顰める言動ばかりである。


Ⅱ:伝統否定凶行

 1.大峰山登山事件

 以下は、一昨年実際にあった事件である。朝日新聞関西版にあった内容である。そもそも日光、富士山、高野山等も女人禁制だったのを、明治の御世になり、廃仏毀釈のドサクサに、各霊場の女人禁制が廃止された。
 日本を代表する霊峰・富士山が女人禁制のままだったら、こんなフェミニストの『肝試し』が行われるはずはなかったはずだ。
 大峯山が世界遺産に登録されようとしている最中、女人禁制撤廃運動が、マスコミの手でマッチポンプ形式で再燃している。事実、朝日がこの内容を取り上げたのにも、こういったフェミの黒い策謀を幇助する目的がある。
  女人解放に反対→まるで反対派が、女性差別論者であるかのような印象操作をおこなう→「差別的なことだ」と白い目でみるように、世論を扇動→自分達は被害者で、反論者を悪者に仕立てる→反対派の反論を封じようとする、といった構図である。
 あと憂慮すべきは、門跡や霊場の上層部が共産主義に汚染されている可能性も否定できない。


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 女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた、性同一性障害を持つ35人のグループが3日、現地を訪れた。
女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、 改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。


住民側が結界門前で待ち構える中、午前9時50分ごろにグループが到着。 地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は 「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。 グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。 しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。

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 2.ジェンダーフリー版桃太郎事件

 話はかわりますが、随分前のTVタックルで、ジェンダーフリー版桃太郎、「桃子」について触れていた。 その手の本は、どうやら、どこの県の女性センターにもあるとの情報も入手している。
 大筋はどうやらこのような話のようだ。昨年、名古屋で行われた桃子劇の内容も同様であった。日本文明の否定、男侮蔑にはモッテコイの題材とされてしまった。痛恨の極みである。
 ジェンダーフリー=フェミニズム論者は、現在の文化を逆にして、大変「ご満悦」のようだ。昔話の「桃太郎」を「桃子」に改竄し、「洗濯はおじいさん、芝刈りはおばあさん」に役割分担を変更して、劇や読み聞かせをやっているグループ・学校がある。

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おじいさんが洗濯して、おばあさんが芝刈りに行って、
桃から生まれた女の子を桃子と名づけた。
その後、桃子は刀を持たずに鬼が島に向かい、其の途中、
オスメスの区別なく、犬猿雉をお供に従え、
結局鬼の妻と話し合いで問題を解決、めでたし、めでたし

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 3.ひな祭り廃止事件

 他にも、日本女性学会が、ひな祭り廃止を唱えている。
結局、ひな祭りを否定し、鯉のぼりを否定し、伝統文化を否定し、一切の伝統的な性別役割分担を否定し、すべての慣行・制度を「性別と関係づけない」ものにするという、日本文明の有り様を、公権力を乱用して、全面的に改造するのが、連中の目指すところであろう。つまり、伝統破壊を売り物とする、反日運動であることを、みずから証明してしまったわけである。

http://www.joseigakkai-jp.org/newsgogai.htm

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[批判5] 男女共同参画政策は、鯉のぼりやひな祭りなどの伝統や慣習を破壊するものである。

[回答5] 伝統や慣習は不変ではなく、時代とともに取捨され改変され、今日にいたっているものです。例えば、明治初期にチョンマゲや帯刀などの伝統は放棄されてしまいました。鯉のぼりとひな祭りに含まれていた「男は強く元気に/女は優しく美しく」と、性別と人のありかたを結びつけるシンボリズムは、今日では適切とは言えません。現在、5月5日は、すべての子どものための祝日とされています。ひな祭りも、性別と関係づけないお祝いにするのが良いと思われます。なぜ、そうしないのでしょう?


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 4.女力士事件

 他には、太田房江大阪府知事のように、大相撲に女力士を土俵入りさせろとか、なんとかで駄々をこねた話が、10年ほど前起こったのは、記憶にあるだろうか。大阪場所に、知事が出席するのが慣例であったが、この官僚上がりのフェミ婆の所為で、滅茶苦茶である。おまけに、「制度改革」の一環で、相撲協会の委員にフェミ婆推薦の人物を入れなければならなくなった。
 確か、去年10月に太田房江は、大阪府・上海市友好提携25周年記念式典のため、国賓待遇で上海に招待され、協力強化の共同声明に調印し、日本からの一層の投資を確約した。大阪のものづくりの火を、男の象徴と批判する「彼女」のことだから、願ったりかなったりだったろう。しかも、地方知事の身で「国賓待遇」であるから、間違いなく工作員であることは間違いない。


 5.靖国神社フルヌード撮影事件

 青森の『女祭り』で「大活躍」だったバイブガールズが、靖国神社でフルヌード撮影を仕出かした。主犯格は、北原みのりという、辻本がバイブレーターにサインをした、あの曰くつきの店長である。日頃は、エッセイストを自称しているが、似非文化人である。
 写真では、大村益次郎像の真下で、素っ裸という、破廉恥な格好をしていた。しかも、ご丁寧に、靖国の英霊を愚弄する詩までこしらえている。あまりにも大不敬な内容だが、フェミの犯罪行為を知らしめるため、掲載する。

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日曜日の早朝そこには誰一人いなかった。
静まり返っていた。
雲ひとつない空の下、彼女たちは裸で走り回り、
僕はカメラでそれを追い続けた。

その場所はいったいどんな意味を持っていたのだろうか。

僕は撮影が終わってから改めて日を変えてそこを訪れた。
白い鳩が「幸せ」を忘れて、
ただがむしゃらに餌をつついていた。

なんだかすべてが僕には嘘みたいに見えて、落ち着かなかった。
隣接している博物館には、歴史と称されるものがあった。
時間の流れだけが確実に刻まれていた。


戦死した人の白黒の証明写真がたくさんある部屋で、
僕は命がけで戦うことの環境を思った。
それでも僕には何一つわかることはなかった。
遺書も遺品も、あまりにもそのままで何かを受け止める度量なんて
僕にはないことを再確認しただけだった。

僕は戦うことの意味を考えた。
本当の幸せを思うとき、
戦うことはどれだけの意味を持ち、
それには常に犠牲が必要なのかということを。

これだけの人の命が犠牲になって、
果たしてそこには本当に幸せが訪れたといえるのか。
特定の道徳観と倫理観をかたくなに護ることが国を護ることと、
愛する人を護ることだと履き違えて、
さらに多くの犠牲者を生み出していたのだとしたら、
今現在僕たちが本当にするべきことは何だろう。

過去の犠牲者をどのように思うか、
どのように祀るかその方法を議論する前に、
自分たちが戦うことの意志を
どのように受け継いでいくかが問題ではないのか。

忘れてはならない歴史を思うとき、
そこには決して偽りも誇張もない真実があるはずなのに、
誰かの感情に押しつぶされて僕には真実が見えない。
偽りや誇張が誰かの感情によって作り上げられるのだとしたら、
僕は何を信じたらいいのか。

あの場所に何か意味があるのだとしたら、
白い鳩に象徴される価値観よりも
裸で走り回る彼女たちの姿を僕は信じたいということだけ。


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Ⅲ:おわりに

 フェミニストは、崇高な日本文明の正当性を徹底否定するため、様々な暴挙にでている。このような暴挙は、中共が唱える「日本解放」を成功させる布石でしかない。断固、このような妄動を阻止しなければ、日本は滅亡する。
 事実、次第にフェミの悪影響がじわじわと出ている。世間の隅々に渡って、ジェンダーフリー色が表面化している。風俗の退廃、教育や政策において、その傾向は顕著である。
 小生のライフワークでもある、反ジェンダーフリー・反男女共同参画・反DV法の活動も、更なる高度な活動に転換すべきか、思案のしどころである。










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