面舵一杯
少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。況や、分陰をや。ゆえに、寸陰を惜しむのみならず、分陰を惜しむべし。(十八史略)
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Author:しゃちしゃち
日々、徒然なるままに、思いをめぐらし、世の出来事を、社会科学的に推考する。



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戦後レジーム:CAP一考
1.はじめに


 今日は、戦後レイジームの端的な代物である、CAPについて取り上げようと思う。さて、CAPは以前子供権利条例のエントリーでも取り上げたことがある。そのときは、過激な性教育や、子供たちによる、大人へのカンガルー・コート(子供権利委員会)についてのみ触れただけである。
 そのため、今回は、CAPについて、別の視点から見ていこうと思う。最近本屋で、CAPやDVに関する本を見つけた。どの出版社から出ているのかみたら、すべて解放同和がらみの出版社であった。内容を確かめていたが、なぜかヤラセデータばかりを詳細(?)に掲載していたのには、呆れて眩暈を覚えた。
 ところで、この解放同和とは、宝島社の本『同和利権の真相』を読んでいただければ、ご理解していただけると思うが、北朝鮮や中核派、自民、民主、社民ときわめて強いつながりを持つ。



2.CAPを持ち上げる北陸中日新聞


 北陸中日新聞が、7回にわたってCAPを大絶賛している。もし、その内容を見られたい方がおられる場合、北陸中日新聞のNPO通信を見ていただければありがたい。もしかすると、ネットでは、6,7回目のところを見ることができるだろう。
 ちなみに、CAPはどの県でも、女性財団もしくは共生センターなどフェミ施設に集中している。富山の場合は、共生センターである。どうもよいが、富山の共生センターの看板には、「ジェンダー・プロモーション」と英文で書いてある。何のことはない。ジェンダーフリー推進を共生という漢字に直しただけである。



 1)5月8日:人権意識で子どもを守る

 初めて、富山にもCAPがあるのを知ったのは、この日の記事である。写真に出ているフェミ婆の写真を見て、リアルに嘔吐した。屋台の死にかけたひよこ宛らの姿形もさることながら、オレンジ色のでかいハートに「けんり」と書いている。しかも、これは、大人向けのワークショップなのである。
 何でも世界16カ国に、CAP教育が行われており、「子供の権利覚醒」を目指しているとのことだ。たしかに、本屋においてあった本には、アメリカやイギリスの事例を表にして書いたものがあった。しかし、どの国のもそうだが、日本のフェミが言うような、自己決定権一辺倒ではない。ましてや、子供に権利委員会をやらせる国などどこにもない、とそのCAP紹介本に書いてあった。



 2)5月15日:人の持つ力を引き出す

 どうも、解放同和・中核派的内容なので、書いているほうも辟易する。「人権意識」に基づく「安全・安心」などという表現が踊っている。
 読んでいて笑えた部分がある。富山だけが、CAP依頼が減っていると、ボヤキを入れているが当たり前である。「世間が911テロ以降、考えるのをやめて、管理・規制・権力といった自分お外に安全を求めている」と書いている。
 CAPを「担っている」その自分たちは、日ごろ人権侵害を受けているといって、裁判所に判断を仰ぐといった、私的自治や自己決定権を究極的に権力に求めているのではないか。


 3)5月22日:『安心』『自信』『自由』奪う暴力

 CAPプログラムは、「権利」「エンパワメント」「コミュニティー」の三本柱で形成されている。ここでは、やたら生きるために、「安心」して「自信」をもって、「自由」に生きることを推奨している。
 結びの言葉には、冷笑した。「自分を大切に、相手も大切に」とか言っているが、何のことはない。同和団体に属する連中は、多くが自分を大切にするが、気に入らない相手には、「人権学習会」というリンチをしでかしていることは棚に上げている。


 4)5月29日:子の力信じ地域でサポート

これを読んでいて、同和系フェミは、自己矛盾をスルーして勝手に話を進めている、というのがわかった。富山県人は、そういういい加減なところを見つけると、すぐにソッポを向く習性がある。その辺、フェミは未だに気がついていない。
 驚いたのだが、「子供を守ろうとすることが、子供の行動規制をすること」になるそうだ。しかも、行動規制が原因で、子供に無力感や不安感が助長する、とオッシャルのだ。しかも、子供は大人と同じように何でも意思表示ができるというらしい。嫌なら、「NO」「GO」「TELL」と意思表示しろ、だそうだ。
 ところが、最後でまたまた自己矛盾している。先ほどは、「子供は大人と同じだけ何でもできる」と言っておきながら、「地域の大人が子供をサポートしろ」ときている。いや、完全に切れているというしかない。


5)6月5日:被害にあったら

 フェミにとって、被害は自分のせい、ということは一切ないそうだ。しかも、被害は親に話せるとは限らないので、カウンセラーとか誰かに話せ、という有様である。いや、最近の子連れの親を見る限り、とても子供のしつけをしっかりしているようには見えないので、到底親として子供の相談にはのってやる能力がないのかもしれない。


6)6月12日:ワークショップでの生の体験

 CAPが盛んな地域では、小中高までCAPのワークショップがある。それは、「日ごろ親親類から声をかけてもらっているか」とか言って、家族不信を呼び起こさせるものである。
 また、カンガルーコート(人民裁判)の練習でもある。この人民裁判の練習で、「自分が大切な存在」とい理解できるようになるらしい。到底、信じがたい。
 最後の言葉は、扱けた。「被害者を守るだけでなく、加害者も作らない」ことのために、CAPのワークショップをやっていると自慢そうだ。


7)6月19日:困っている子に手をさしのべたい

 さて、CAP最終回も、すごいデンパである。CAPを日本に紹介したCAP第一人者の自称者、森田ゆりは、以下のように勝手に社会不信をあらわにしている。
 「学校が保護者が警察からの不審者情報に一喜一憂し、路上の不審者探しをしている間に、子供は家族や学校での暴力に傷ついている」といっている。
 止めがすごい。「困っている子に手を差し伸べたい」と言っておきながら、「子供が自分のみを自分で守る必要がある」と、またまた自己矛盾している。




3、法律面から見たCAPの問題点


 1)教育を受ける権利を侵害

 CAPにおける問題点の一つは、教育を受ける権利、つまり、「能力に応じて等しく教育を受ける権利を有する」ことを侵害する点にある。
 CAPは、国家からの干渉を受けずに、自由な教育によって人格形成できるようにすることを目的にしているわけでもない。子供権利委員会という、人民裁判という究極の干渉を受け、最悪全人格否定されることにもなるのである。ましてや、同和のすすめるCAPなど、論外である。
 また、国家に対して教育施設・条件整備を請求できなくするものでもある。そもそも教育とは、学習意欲を充足するために、自己に教育を施すことを大人に要求する、子供の権利である。というのも、子供は、自ら学習することができないからである。諸氏も、それは経験済みかと思う。
 しかも、このCAPが盛んなところは、CAPがない地域と違い、正確・中立・公正・全国的一定水準の教育を受けかれる保障はないのだ。事実、CAPが盛んな地域は、同和や在日、過激派出身の教員が出張る地域でもあり、「特別事業」なるもので、著しく学習意欲や学習進展が減退している。



 2)学説から見たCAPの問題点


 教育権の学説には、国家教育権説、国民教育権説、折衷説があり、折衷説が判例(最高裁大法廷昭和51年5月21日判決)である。
 国家教育権説では、国民福祉のために教育水準を維持・確立する責務が国家に課せられている(26条:社会権)ことが強調されている。となると、「特別授業」で子供の学習機会が奪われ、将来的に日本全体の競争力が減退するだけでなく、この子供の将来自体、使い物にならない人間として、娑婆で野垂れ死にするはめになる可能性も高くなる。
 国民教育権説では、子供の生来的権利である学習権と、子供の学習権を保障する教育が強調されている。もし、CAPが主体とあるような教育が行われた際は、間違いなく子供が自分で何でも気づいて自分でやらなければならないことになる。全部の子供が、自分で「1を聞いて100を知る」とは限らないはずだ。その辺、フェミはごり押しして
子供に全部ヤラセろと言ったり、家族以外のものに聞けなどと煙をまく。
 折衷説では、子供の教育内容を決めるのは、国と親・教師としている。それに基づけば、CAPはすべてを否定し、自分と家族・学校以外のものに依存しろ、としている。
 結論として、CAPを推し進めている地域や学校があれば、「CAP推進は、憲法違反だ」と、告訴されない程度に抗議しなければならない。



4.おわりに 


今日は、CAPの問題点を、北陸中日新聞のNPO通信と、憲法の学説・判例を基にしてみてみた。ところで、現在の教育改革は問題点が多々あるのだが、しかし、フェミにとっては完全な「戦前回帰・バックラッシュ」らしい。そのため、教育基本法改正以降、急に全国で子供権利条例やCAP事業推進が盛んになってきた。
 それは、フェミにとって、安倍首相が行っている教育改革が、フェミや同和・在日・日教組等極左集団にとって利権剥奪という生殺与奪を握られる事態になるためだからだ。
 もし、今回の選挙で、自民が大敗し、民主=社民連立政権が発足した場合、間違いなくCAPや子供権利条例を教科書とする、教育体制が完備されることになる。その際、どんなに反対しても、その悪法はのしかかってくる。それゆえ、今のうちに、CAPや子供権利条例を、極右型に改造しておいて、極左連中に有無を言わせないような迎撃体制をとっておかなければならない。





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フェミファシズム:シンスゴ一考
1.はじめに



 今日は、フェミファシストであるシン・スゴについて取り上げる。シン・スゴといえば、金正日が拉致を白状するまで、テレビにデカデカと出ていた挙句、デカイ態度で日本人差別・男差別を行うので有名だった、過去完了形の人物である。特に、「朝まで生テレビ」にレギュラーとしてでていた。

 いや、実は、真相が定かではないが、東京都知事選で、浅野勝手連から、浅野候補に、「シン・スゴを副知事にしろ」と要求がでたということである。これが事実であるならば、落選したとしても、事後収賄罪が成立する。よって、もうすぐ、「時の人」となるのは間違いなさそうだ。

 さて、最近の『彼女』の職業は、人材育成だそうだ。なんでも、取引先は今のところ富山県司法書士協会のようである。無理もない。富山は、上野千鶴子や、坂東真理子のようなフェミ量産県である。こういった代物がしゃしゃり出てこれる土壌を持つ。







2.被害者妄想





1)経歴



 シン・スゴは、在日朝鮮人である。12歳のときに、近所の美容院のヘアーモデルをはじめ、やがて一般モデルに進出した。商業高校を卒業後、博報堂に契約社員となって働き、25歳で「香料舎」を設立した。そして、27歳で韓国籍をとっている。

 幼いころは、「差別」を受けていたそうだ。なんでも、父親が朝鮮人だが、母親が日本人なのだ。常に夫婦喧嘩が絶えず、10円のことで喧嘩になったそうである。また、浴衣が欲しいといったとき、父親が酷く殴りつけたそうである。ここから、男差別という、自意識の化け物の原型が出来上がっていたようだ。

ちなみに、その浴衣を買ってもらって盆踊りに出かけたら、「朝鮮人はこなくていい」といわれて追い出されたそうだ。勿論、朝鮮人からも、半チョッパリと軽蔑されたようである。これから、日本人差別の意識が形成されていったのだろう。





2)在日社会からの批判



 シン・スゴは、在日社会からも鼻つまみものとして扱われている。事実、佐高信とかいう在日朝鮮人で、元総会屋との対談『日本国憲法の逆襲』において、民潭や総連からも抗議や脅迫を受けている、と語っている。

 というよりも、日頃民族差別を受けている、とノタマッテいるのは、実は単に個人の行状に問題がある、というほかないだろう。「彼女」の場合、「自分の発言に、在日としての批判が集まるのはおかしい」と思っているようだ。『週刊金曜日』では、「韓国は好きだけども、あなたは嫌いだ、という発言にお目にかかっていない」といってのけている。





3)前田日明氏からの批判



 同じ在日朝鮮人であるプロレスラー、前田日明氏から、『熱いメッセージ』が届いている。別冊『正論』反日に打ち勝つ!決定版日韓・日朝歴史の真実:《発掘対談》「在日」と「日本人」の間で…格闘家・前田日明/文芸評論家・慶応大学教授 福田和也に、以下のように載っていた。




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名前を出して悪いんだけれど、辛淑玉さんなんか見てると、情けなくなってくる。差別されたとか、日本は加害者だとか言うだけで、それだけ叫び続けて一生を送るのかなと思うと、とても俺は共感できない。力道山や大山倍達だって差別されたはずだけど、ちゃんと一個の人間として、大した生き方をしてみせたじゃないですか。有名無名に関係なく、俺の知ってる限りそういう在日はたくさんいますよ。

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3・男差別・日本人差別のオンパレード



1)日本女性会議2002あおもり





  「彼女」は、青森まで言って、男差別をしてきている。これが、人材育成というのだから、呆れてものが言えない。人材育成とは名ばかりで、フェミニストを大量増産してくるか、反日自慰活動をして金をむしりとっているだけでないのだろうか?と思う。

 公演中、「採用時、100人中90人までは、女の点数の方が高いんです。」「日本の会社は、学閥とか地縁関係、要するに人間関係で採用します。」「憲法九条とは『武力を放棄しろ』ということだと言われていますが、『口だけで国を守る』って言っているんです。」と、言っている始末である。

 そのほかには、「だいたいね、大人をなめたらいかんぜよ、このガキ!と思うわけですね。」「女の子と一緒にいると楽しいし、女性会議に来るのも、とっても楽しみだったんです! と言うのはね、すっごい美しいですよね。男の子が呼んでくれると、隣に盆栽なんか置いてあったりして…。」「男の前ではなるべく、高額の賃金を出してもらわない限り喋らないことにしました。エネルギーの無駄”と思ってね。」と、主宰者そっちのけで、しかも面目丸潰れにするような内容ばかりである。このような人物を、人材育成に呼びつける富山県司法書士協会に質の悪さに呆れるばかりだ。



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日本と北朝鮮、この二つは双子の国なんです。どうして? 東アジアの政治的停滞、経済の停滞、あらゆるものの停滞の象徴だからです。そしてこの二つの国の共通点は、ともにあらゆる経済改革に失敗したということです。片や軍、片やゼネコンですよ。そしてこの体制を作り上げているのが、世襲をベースにした男だけの社会です。男だちだけで決め、男たちだけで作りあげた世襲制度の中に、女は入っていません。それは直系の長男をベースにした儒教の家長制であり、これが脈々と続くわけです。それが社会の中に蔓延しています。これが東アジアすべての停滞の原因です。今、私たちが生き抜いていくためにどういうふうにしなければいけないのか? 今必要なのは、男の感覚と一緒になることではなく、私たちが決定権の中に入っていくことです。そのひとつが男女共同参画社会基本法であり、改正雇用機会均等法であり、ドメスティック・バイオレンス防止法であり、ストーカー規制法なのです。

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2)男差別・日本人差別の真骨頂



 他にも、「彼女」は、「男の価値は金だったからです。そして、その男たちの抑圧されたエネルギーはどこに行くのか? それは弱い方に行きます。それがDVであったり、児童虐待であったりするわけです。」、まるで男が全部悪人=痴漢・加害者で、女が全部善人=被害者であるかのような印象操作をしている。結局のところ、男VS女の階級闘争理論を振りかざす、典型的なフェミニストということだ。

 一番すごいのは、『女に選ばれる男たち』という著書である。これは、ただの自慰本である。紹介するのも嫌なのだが、紹介する。何でも、最近の抗議の内容が、恐ろしいようである。実名や勤務先まで堂々と言って抗議する人物が現れてきたので、恐ろしい嫌がらせといっている。自分はすでに公人でありながら、「在日」「女」という砦に逃げ込んで、いるのである。

 しかも、『日本国憲法の逆襲』で、「日本はストーカー」「仲良くしたくない国なのに、押し付けてくる」と妄想を書いている。この辺は、同じ週刊金曜日編集委員である、反日漫画家で、在日である石坂啓と代わり映えしない。

 トドメが、平成14年10月26日の神戸新聞での取材内容である。そこでは、日本人は「偽善者」であり、加害者だと叱ってみせている。







4.おわりに



 「彼女」のいうことを小生なりに『品詞分解』すると、「彼女」の妄想『頭脳』は、①女尊男卑(フェミニズム=ジェンダーフリー)②日本人差別(自虐的歴史観)③似非平和主義(無防備都市宣言)、④小中華思想、の4点に絞れる。

 常に妄言垂れ流しで、相手に反論の余地を与えないために、「在日」「女」という防護壁を用意する。こういった輩が、在日朝鮮人の正体である。そして、3月3日、日比谷公園で暴れ、最近では朝鮮総連の建物差押で、「人権弾圧」などと国連に泣きついて見せている。もう、これ以上、朝鮮人の思い通りにさせてはならない。日本は、日本人が主権者として統治し、敵性外国人は、追い出さなければならない。諸氏らも、その辺はお気づきだと思う。

 シン・スゴのみならず、在日の横暴を許さず、極右の突風を吹かせ、日本の主権回復に助走をつける。それが、今日本国民に求められている。

フェミ行政・司法対象暴力一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミによる行政・司法対象暴力について、取り上げる。フェミは、男女共同参画社会法によって、どのような犯罪行為を犯しても、全く咎められない、超法規的存在になった。つまり、日本は、法治国家であることをやめ、フェミ婆が統治する人治国家に成り下がってしまった。いや、もはや、国家の体をなしていない、といって良いだろう。
 端的な表現を、あえて用いようと思う。日本は、モヒカンヘッドがバイクで縦横無尽に荒らしまわる、北斗の拳のような世界になった。フェミ婆は、さながら、帝都篇に出てくる、司刑隊そのものだろう。ただ単に、その場で死刑にしないだけ、というだけの違いしかない。誰がフェミ婆の『経絡爬行』を付いて、正常な日本を回復するか、誰も知るものはいない。



Ⅱ:フェミ婆の横暴

 1.豊中市に対する横暴

 1)恥外聞を知らないフェミ婆

 三井マリは、フェミの例に漏れず、主婦侮蔑派である。『専業主婦は知能指数が低い人がすることで、専業主婦しかやる能力がないからだ』と寝言を言ったのであるが、本人や支持者は認めようとしない。それどころか、民主党の市議会議員、北川氏を「バックラッシュ(反動分子)」と罵り、全人格否定攻撃を繰り返している。
 おまけに、非常勤でありながら、週22.5時間のパート労働しただけで、年収360万円と破格の待遇を与えられていたにも関わらず、「残業手当も昇給もボーナスも交通費もなしでした」と寝言を言ってみせる態度には、怒りを通り越して、呆れるばかりである。精神病に、「喝采症候群」というものがあるらしいが、このフェミの症状は、精神年齢1歳児並の人間がかかる症状である。
 しかも、何を勘違いしたのか、自分中心天動説に夢中なのかは、小生は知るよしもない。三年前、このフェミ婆は、突如豊中市を相手取って提訴した。


 2)「熱中時代」のフェミおとこ

 しかも、支持者である「フェミおとこ」は、「いま日本では、一人一人の個を圧殺するナショナリズムが強まり、海外で戦争をする国になりつつある」「女性の自立を軽視するジェンダー構造の変革が必要」と、白昼夢でも見ているかのような妄言を吐いている。●●をぶら下げておきながら、フェミの又くぐりをやると、人間ここまで落ちぶれるものか、と哀れみの心も起きない。
 先ごろ可決された国民投票法の知らせを、どのぐらいの火病で迎えてくれるのか、小生としては楽しみである。もっとも、国民投票法は、改憲が反ってしにくくなったように思える。衆参委員会で過半数採ってから、総議員2/3以上の賛成が必要となるため、どのくらい時間がかかるのかわからない。安倍首相は、世界的に見れば「究極の護憲派」「現実的穏健左派」であるが、フェミ共には「牙も爪も生えた究極のタカ派」「スーパー右翼」に見えるようだ。かつて、「政界の風見鶏」と呼ばれた海軍中尉である中曽根元首相を、「ナチ曽根」と罵倒した石坂啓と脳味噌構造は同じなのだろう。

http://fightback.fem.jp/VOW_06_11_toyama.html


2.裁判所での横暴

 1)当初の裁判所

 この裁判でおこった、犯罪行為の原因となったチラシがある。

http://fightback.fem.jp/4_17tirasi.pdf

 まるで、自分たちが完全な被害者であるかのような、印象操作をしている。じっくり読むまでもなく、このチラシのような行動ばかり繰り返していたので首になったのは、明白である。つまり、自分の権利ばかり主張して、まともなことは何もしなかったので、地方公務員法違反でクビということだ。公務執行妨害で現行犯逮捕されなかっただけでも、仏壇に手を合わせて先祖に感謝すべきである。


 2)裁判長に対する暴力行為

 裁判長は、公共施設の安全確保の理由上、「抽選にするから一度法廷から出てほしい」といったのだが、フェミ婆共は、聞く耳を持たなかった。45人しか入らない法廷に、100人も詰め掛けるのであるから、話にならない。大法廷への移動といっても、大法廷の収容人員は80名までである。フェミ婆100匹では、秩序もあったものではない。
 

 3)フェミの罪状

 これは、審判妨害罪というものらしい。以下に、その内容がある。法律を守れないフェミが、男女共同参画法を推し進めるとは、漫才を通り越して、場末のドタバタ喜劇である。

(法廷の秩序維持)第71条:法廷における秩序の維持は、裁判長又は開廷をした一人の裁判官がこれを行う。
2 裁判長又は開廷をした一人の裁判官は、法廷における裁判所の職務の執行を妨げ、又は不当な行状をする者に対し、退廷を命じ、その他法廷における秩序を維持するのに必要な事項を命じ、又は処置を執ることができる。


(審判妨害罪)第73条 第71条又は前条の規定による命令に違反して裁判所又は裁判官の職務の執行を妨げた者は、これを1年以下の懲役若しくは禁錮又は千円以下の罰金に処する。


 4)その後の司法対象暴力

 フェミは、司法に対する暴力装置として、マスコミに対する情報アクセス権をフルに活用した。また、裁判所や官舎にFAX攻撃・抗議文提出を繰り返し、ヒューマンチェーンをやった。結局、裁判所は●●が付いていなかった。本人尋問だけは大法廷にすると決めてしまった。
 それでもなお、面の皮がどれだけ厚いのか、小生も皆目検討が付かない。図に乗ること、特亜の野蛮人や、解放同和そのものである。人権ヤクザらしい態度である。『「開かれた司法」という点から見て重要なので、弁護団は引き続き裁判所に「大法廷の使用基準」を明らかにするよう求めている』と、言ってみせる有様だ。


 3.背後にいる支援団体

 1)ファイトバックの会

 この会は、代表が上田美江である。連絡先は、06-6365-5551大野協同法律事務所気付である。「こんな時に、三井さんがバックラッシュに負けたくないと立ち上がったのだ。みんなで意志統一をして、平和と男女平等を守るために頑張ろう。何せ、バックラッシュ派の人たちは、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーと見事に重なっているのだから。」と、脳内妄想を語っている。
 フェミは、現実をみるべきである。一時期共産党が政権を握るとまで書いた、左派の代表的雑誌「宝島」ですら、大々的反フェミキャンペーンを張るご時勢である。また、どちらかというと、左派の方が反フェミ運動を大規模にやっている。警察や裁判所との大立回りや、某地方簡裁書記官が2チャンネルで反フェミ運動をやっている同志らを侮蔑している内容を、写真と実名アップで対抗している。左派の反フェミ運動は、ここでは紹介できないほど過激である。小生も過激な表現を好むが、ここまでは到底出来ない。精々、『撃論ムック』に応募するか、地元の議員に「子供権利条例」阻止を働きかけるため、資料を配布したり、説得工作するのが関の山である。


 2)正体

 )対日工作

 この団体の発言に、「2005年は「北京+10」である。2月28日から3月11日まで開かれる国連女性の地位委員会では、北京行動綱領の到達点と課題が議論される。実は国際的にもバックラッシュの波がきついというので、WWNからも、急遽6人のメンバーが参加する。」とか、どうもきな臭い表現が並んでいる。
 人権侵害国である中国で、なぜ「女性の権利」を主張するのか?この組織は、北京JACと深いつながりがあり、男女共同参画民間団体として登録されており、全国の都道府県にある。

 )工作内容

 そして、「高齢者、障害者、マイノリティ、外国人移住労働者、女児などあらゆる立場の女性包括的な権利と人権を確認し、ジェンダーの視点ですべての法制度を見直したり、立案すること」を明記している。
 加えて、①男女平等条例、②女性と起業、③女性への暴力、④政治参画、⑤メディア、⑥教育、⑦家族、⑧女性と健康、⑨農山漁村、 ⑩女性と労働、⑪女性と環境、の分科を使って、第4回世界女性会議行動綱領の内容を、日本の政策として実現することを狙っている。
 最大の問題は、北京JACのメンバーに、武者小路公秀という名前があることだ。そう、フェミニズム=ジェンダーフリーには、日本チュチェ思想研究所の理事が一枚絡んでいる。つまり、北朝鮮による対日工作の一環である。
 

 4.戦う保守派:北川悟司議員

 北川悟司議員は、豊中市の民主党員であるが、西村眞吾議員と同じ数少ない保守派である。おそらく、旧民社党の生き残りと思われる。
 「ジェンダーフリー運動は、その勢力が周到に遂行している革命戦略の一貫であり、男女平等やジェンダーフリーという言葉を隠れ蓑として利用しているにすぎないこと、男女共同参画社会基本法を盾に、学校教育を握って子どもの洗脳をもくろみ、家族を破壊し、日本を腐食させる隠された革命戦略である、これを暴き警告を発したい」と林道義氏の論文を基に、フェミニストという売国共産主義者、チュチェ思想者と戦っている。


Ⅲ:おわりに

 フェミニストは、人権、平等などときれいごとを並べ立てているが、諸行動を見る限り、真っ赤な嘘である。フェミニズム=ジェンダーフリーとの戦いは、赤色テロとの戦いだと認識していただきたい。
 また、男女共同参画社会法こそ、日本をジェンダーフリー=フェミニズム化してしまうことを法的に根拠付けた「天下の大悪法」であることを、忘れないでいいただきたい。
 
 
フェミ「箱物」行政一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミの『箱物』行政について取り上げる。フェミが熱心な「男女共同参画社会」構想は、世間では、全く大不評である。先日、とある電気屋の元会長と話をしていたが、男女共同参画については、「税金の無駄遣い」「恐喝屋」という単語が、何度も出てきた。
 富山県県議会では、議長が男女共同参画批判をそれとなくしただけであったが、議長宛に「リコールを辞さない」という『抗議文』を郵送し、謝罪させた事件があった。ちょうど、県議会選挙前だったため、このような「行動」は、相当使い勝手がいいようである。まるで、積水ハウスの恐喝リホームを髣髴とさせる。


Ⅱ:ヌエック


 1.施設紹介

 この施設、本名が独立行政法人、国立女性教育会館とかいう、もっともらしい名がついている。まず、利用資格者は、男女問わず(ただし、18歳未満の方には、保護者・教員などの引率(同伴)が必要)だ。休館日(原則として毎月第1・3月曜日及び12月28日から1月4日)及び3月31日、4月1日以外は、年中利用可能で、講演会・会議・研修・ゼミ、資料収集や作成、芸術・文化活動、利用者同士の交流のための施設のように、印象操作される。
 笑えることに、営利目的及び特定の政党、宗教の勧誘・啓発・普及は禁止だそうだ。フェミがやっていること自体、十分カルトであり、税金で「濡れ手に粟」という点で、これ以上の甘みがある営利活動はないだろう。解放同和のマル特事業者というべき存在である。
 他にも、目的利用者(男女共同参画の教育実習の受講者)と一般利用者との区別があるようだ。ちなみに、一年前から10~12日前までに予約しないといけない。


 2.無駄遣い

 一番無駄使いというのがわかるのは、施設の中身だ。①宿泊棟:洋室(シングル:バス・トイレ付)、洋室(ツイン:バス・トイレ付)、洋室(ツイン:トイレ付)、洋室(ツイン)、和室(2人用:バス・トイレ付)、和室(4~5人用:トイレ付)、ミーティング談話室、談話室、スナック、② 本館:幼児室、③実技研修施設:音楽室・工芸室、調理室、試食室、茶室、④体育施設:体育館、屋内プール、テニスコート、草原運動場、④研修棟:講堂、会議室(大中小三室)、研修室、マルチメディア研修室、団体・講師控え室、ときている。
 よくもまあ、フェミニストは、ながいこと箱物行政を非難していた癖に、いざ自分たちの施設ができればダンマリを決めこめれるものだ。呆れて、開いた口がふさがらない。


 3.恥知らずな会館紹介

 のっけから、むかついたのは、「男女共同参画社会の形成を目指した女性教育に関するナショナルセンター」というフレーズだ。事業内容は、①基幹的な指導者の資質・能力向上(研修、調査研究)②喫緊の課題に係るプログラムの開発・普及(調査研究、研修・交流)、③調査研究の成果や資料・情報の提供(調査研究、情報)、④国際貢献、連携協力の推進(研修・交流、調査研究)、⑤学習支援事業・実習生受入・資料(学習支援・受入、資料)、⑥ビデオ視聴、⑦ボランティア、とまあ、不明瞭なものばかりだ。
 この点も考慮すれば、やはり同和事業と代わり映えしないというべきだろうか。いや、フェミ事業のほとんどが、同和行政をそのまま移入したに過ぎない。


 4.真の姿

 1)研修の実態

 女性センターやDVシェルター用の要員育成を目的としているのが、本当の姿のようだ。その証拠に、前項目における①は、女性関連施設・団体リーダーのための男女共同参画推進研修というもので、「女性関連施設の管理職及び女性団体リーダーを育成し、地域の男女共同参画を積極的に推進するリーダーとして必要な専門的知識、マネジメント能力、ネットワークの活用等、高度で専門的な研修を行う」という、もっともらしい言い訳を並べ立てている。
 その割には、DV冤罪が多発しているだけでなく、警察とグルになってでっち上げのDVをこしらえているのは、どういう神経なのか?「人間本来の、恥外聞などを度外視したことをやるのがフェミニスト」というのが、端的にわかる内容である。
 しかも、達成目標とやらもあり、「女性関連施設が男女共同参画社会の形成および女性のエンパワーメントに果たしている役割を明らかにし、その社会的影響について評価するために、女性関連施設の事業、運営体制等について調査研究を行う」と御託を並べる始末だ。
 これだけを見ても、ヌエックは、女性センターとDVシェルターでタッグを組んで、共産主義革命を起こし、日本の女を権力の頂点におき、日本の男を社会の最下層成分よりもさらに下の階層に追いやるのが目的であるのがわかる。


 2)詭弁

 そして、驚愕したのは、前項②の内容だ。この中でも、「急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化を背景に、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備のため、男女共同参画の視点から家庭教育・次世代育成支援に必要な専門的・実践的研修を行う」ための事業、「家庭教育・次世代育成支援指導者研修」「家庭教育・次世代育成のための指導者養成セミナー」「家庭教育・次世代育成地域協働フォーラム」は、詭弁中の詭弁である。
 都道府県・指定都市、市町村の家庭教育・子育て支援担当者や子育てサポーターや子育てネットワークのリーダー・子育てサークルのリーダー等が集まって、なにかしらやってくれるようであるが、育児の社会化で、レーニンがやったことそのままである。


 3)銭喰い虫と税金泥棒

 そして、一番恐ろしいのは、「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」という事業である。これは、「男女共同参画社会の形成をめざし、女性のエンパワーメントと女性の人権の確立に資する活動を支えるため、これらの実践を踏まえた研究成果や専門性の高い情報の提供・交換を行うとともに国内外のネットワークづくりをすすめる」となっている。
 おまけに、宿泊費1泊 1,000円、1日3食 3,000 ~ 3,500円、交流会費3000円という、銭ゲバっぷりを発揮してくれている。当日は、「第2次男女共同参画基本計画」を受けた「新たな取組を必要とする分野」や男女共同参画を推進する上での解決が急がれる課題から設定した次の6つのテーマ、-1 女性のキャリア形成とチャレンジ支援、-2科学技術分野への女性の参画、-3 防災と女性、-4地域の活性化と男女共同参画、-5 環境分野への女性の参画、-6女性関連施設・社会教育施設の役割、が話し合われたとのことだ。



Ⅲ:おわりに

 話はそれるが、フェミが推し進める「子供権利条例」は、検討中を含め20自治体に過ぎない。しかし、「子供に背中を見せれない状況だから、条例化する」という、地元共産党議員の強弁には、驚きを隠せない。教育長が施行を目指したいらしく、パブリックコメントなるアリバイ造りに熱心である。
 そのため、今日の昼前、町産業界の有力者であり、町会議員でも重鎮にあたる議員宅を訪問した。そこで、この条例が、総連系・共産党系の団体が絡んでいることを説明した。証拠品としては、子供権利条例とは多少ずれ、日の丸君が代反対を教育現場で広めている新日本婦人の会が、卒業式・入学式シーズンに配るアジテーションビラをコピーしたものを配布しておいた。さらに、パブリックコメントのアンケート内容を、強引に条文化した場合に備え、対抗案として、小生の私案を手渡した。
 条例としての法的体裁を整えたものとして、37条の条文を用意した。特徴としては、「親学」講座と、保守系有識者による審議会設置、議会による定期的チェック機能を組み入れた。また、自虐的歴史観や過激な性教育、ジェンダーフリー思想排除、純潔教育を条文化した。
 すでに、文章としてアップできる状況にあるが、議会で可決されるまでは、封印しておく。


フェミニズム・ジェンダーフリーの弊害と背景一考
Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミニズム・ジェンダーフリーの弊害と背景を考察する。フェミは、相変わらず言論統制に熱中している。千葉の堂本などは、そのための機関を拵えて、マスコミや教育機関に圧力をかけている。その手法は、男女共同参画局が手放しで「賞賛」するものだから、全国各地で同様の組織が出来てしまう。
 小生の町では、男女共同参画条例が共産党議員と、中核派の手によって拵えてあった。しかも、随分早い時期に通過していた。そのノリで、子供権利条例を「パブリックコメント」をアリバイにして、またぞろ議会に圧力をかけてきている。小生は、反共産党で結集する議員や一般人に、急遽呼びかけを行っている。そのため、今月以降はしばらく更新が途絶え途絶えになる。手前勝手だが、対案となるものをつくるため、了承していただきたい。


Ⅱ:フェミニズム・ジェンダーフリーの伝播


 1.悪影響

 まず、悪影響がどうして広範囲にわたって伝播したのか、その原因となった思想を紹介する。日本の場合、桑原武夫や丸山眞男が、「家族否定、恋愛否定、貞操否定論で、男女は相性など考えず、衝動や性欲望のままセックスをすべし」と「説いた」。そして、社民党系支持の日教組と、共産党系支持の全学が共闘して、全国の教育現場に赴いて、自虐的歴史観「伝播」と両輪で「実践」していった。
 つまり、彼らアダルトチルドレンは、安保闘争に夢敗れて、就職先に困った挙句、教員免許を取って、反日運動を展開したことを意味する。また、法律が理解できた連中は、自由法曹団に所属する弁護士となっている。大抵は、DV専門であり、そのほかは、鼻つまみ者ばかりである。代表格が、住田弁護士であろう。なんでも気に入らない男女がペアになっただけでセクハラになる判例を、大量に拵えている。いい加減、このようなフェミ婆弁護士は、法の裁きを受けさせ、厳罰に処したほうが世のため人のためになる。


 2.核となる「思想」


 以下がフェミニズム・ジェンダーフリーが、共産主義であることを示す証拠である。また、河野談話や村山談話を遙かに上回る、国益を損ねる代物であることも理解できるのではないだろうか。


 1)エンゲルス(マルクスの遺稿利用)

 『家族・私有財産・国家の起源』(マルクスの遺稿「古代社会ノート」を種本)

「生産手段が共同所有に移るとともに、個別家族は社会の経済単位であることをやめる。私的家政は社会的産業に転化する。子供たちの扶養と教育は公務となる。嫡子であろうと庶子であろうと一様に、すべての子供たちの面倒を社会がみる。それによって今日、乙女が思いわずらうことなく恋人に身を委せるのを防いでいるもっとも重要な社会的(道徳的ならびに経済的)要因をなしている『結果』に対する心配がなくなる」


→子供の養育を含む家事の大部分を家庭から切り離し、「社会的産業」へ組みこむべきだと主張

→ 「家族の解体」と「国家の弱体化」


 2)レフ・トロッキー

 『裏切られた革命』

「革命は、いわゆる『家庭のかまど』すなわち勤労階級の女性が幼時から死に至るまで苦役を勤めさせられるあの古風な、かび臭い、よどんだ施設を破壊しようという英雄的な試みをおこなった。

 構想では、病院、託児所、幼稚園、学校、公衆食堂、公衆洗濯所、病院、スポーツ施設、映画館、劇場等々といった完備された社会的な介護・サーヴィス制度が、閉鎖的な零細企業である家庭にとってかわることであった」


→家事を「苦役」と断定し、それを代行する社会主義施設の「英雄的」役割に期待をかけている


 3)ルソー

 「人間不平等起原論」


「理想的人間である未開人は、女性であればだれでもよいのである。(未開人の各人は静かに自然の衝動を待ち、熱狂よりはむしろ快感を感じながら、選り好みをせずにそれを身にまかせる。そして、要求が満たされれば、欲望は完全に消え失せる」

「社会と法律が弱い者には新たなくびきを、富める者には新たな力をあたえ、自然の自由を永久に破壊してしまい、私有と不平等の法律を永久に固定し、巧妙な簒奪をもって取り消すことのできない権利としてしまい、若干の野心家の利益のために、以後全人類を労働と隷属と貧困に屈伏させたのである」

「果実は番人のものであり、土地は誰のものでもない」

→破壊することによって、野生の生き物と同じく、理想というべき未開的・野蛮的な自然に回帰する,私有が禁止された共産社会を主張


→不平等=差別という幼稚なレトリックに陥る可能性がある


Ⅲ:フェミ思想「教育」

 1.対日工作の一環

 フェミは、日本人が重んじてきた「恥じらい」を破壊しつくした挙句、DV、セクハラ、ストーカーなどと外来語を持ち込んで、少子高齢化をさらに推し進めている。中共による「日本解放」の一端を担うだけあって、日本の国力を多いに損ね続けている。その「ご褒美」が、太田大阪府知事を『国賓待遇』での招待である。

 2.安倍首相に送られたフェミ「加害」

 フェミが、教育現場でおかしげなことばかりやっている。その一端を紹介する。

○幼稚園で男性性器や女性性器の絵を見せて、園児に部位の名称を先生の後に続けて言わせていた

○教育委員会が主催する子育て講座などで、頻繁に“人間と性”教育研究協議会の代表者(村瀬、高柳)が講演、1年生からペニスやワギナという呼称を教え、4、5年でセックスを教える

○男女混合の組体操で男の上に女が乗ったり、男女交互に並んで体を倒す波(異性の股間に頭を倒します)をした

○毎年中学生に性教育を担当している三島の産婦人科院長は子供達にピルを飲むと肌が綺麗になる、コンドームを使って性交するように指導している

○通っていた市立の幼稚園でペニスやヴァギナを教え、性行動を教え赤ちゃんができる様子を園児に教えていた

○平成12年、エイズ教育研究指定校において、犬の性交が描かれたイラストを使用して性交の授業が小学校1年生で行われた

○男女混合騎馬戦

○広島市では小学生の時から性器の絵を見せたり名称を教えて「赤ちゃんはどこから生まれるか」を教えている。また自然分娩のビデオや腹部から赤ちゃんを取り出す帝王切開のフィルムが上映された。人工妊娠中絶に使用する「鉗子」を見せる学校もある。

○大分市では小学校1年生から自分を知るということで一人一人鏡を持たせて性器を見せる授業をしている。


○大分市では小学校1年生から自分を知るということで一人一人鏡を持たせて性器を見せる授業をしている。「きんたまのはなし」という紙芝居を用いると指導案に記入がある。また親が中学1年生の授業を体験する地区研修会では「結婚しなくてもいいんですよ。自由です。自分が生きるのだから自分で決めていい」との説明もあった。


Ⅳ:上野千鶴子の妄言

 上野千鶴子は、フェミにとっての金日成である。つまり、「神格化」された偶像である。その「偶像」がどのような妄言を吐いていたのか、諸氏に公表しようと思う。元ネタは、上野千鶴子『スカートの下の劇場』批判である。Wikipediaにも掲載されていたが、昨年7月を境に、削除されてしまっている。よって、これは、それ以前に保存した内容である。汚い面構えをしているだけあって、根性も脳味噌構造もおかしげである。「男憎し」で凝り固まった、初期型フェミの特徴を備えている。

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 「批判」
・『マザコン少年の末路――女と男の未来』(河合文化教育研究所、1986年)で、先天的早期脳障害の自閉症や、登校拒否(不登校)はマザコン(マザー・コンプレックス)が原因であると非科学的な主張をして、自閉症児を持つ親の会などから抗議を受けた。後に、その批判も併記して出版しなおされることとなった。しかし、上野はこの言説について撤回や謝罪は未だに一切していない。
・ホモセクシュアル(男性同性愛)とホモソーシャル(男性社会)を混同する無知を浅田彰に指摘されたことがある(後に訂正)。他に、「私は同性愛者を差別する」と書いたり、女性同性愛者を「オマンコシスターズ」と書いたことで、同性愛者団体やレズビアンから抗議されたことがある。
・『男流文学論』では、ある文豪を「マスをかき過ぎて死んだ猿」と罵倒し、こんなものは文学論ではないと厳しい批判が巻き起こった。
・1980年代に、雑誌『テーミス』(現在廃刊)で人生相談を連載していたことがあり、恋人ができないという悩みを寄せてきた若い男性に対して、「うふふふ、ウブですね~。女の股を開かせることもできないなんて。(略)どうすればいいのでしょうね。あなたみたいなモテない男がいるから性産業がなくならないのですよね。性犯罪に結び付かなければいいですね」などと誹謗中傷・名誉毀損を伴う返答をしたため、批判が殺到した。
・『サヨナラ、学校化社会』で、かつて自分が勤務していた京都精華大学を「4流大学」と書き、物議をかもした。
・1989年、『月刊 ASAHI』で「女による女叩きが始まった。曽野綾子現象を解剖する」を寄稿し、男が女を批判するのは分が悪い。そこで女どうしの戦いを演出していると主張した。この文章は、「~だもんね」などと表現されていたために週刊ポストは、「『だもんね』論文に批判殺到」と記事にし、西部邁は「真面目な話題を『だもんね』などという茶化した言葉で誤魔化している」と批判。曽野綾子も「少々若作りな薄汚い言葉を使うのは止めなさい」と批判した。
・『ジェンダー・フリーは止まらない』(松香堂)にて、「女は嫁に行くのが一番だ、と私は信じています」といった個人的信条を犯罪として取り締まるべきだと主張したため、ファシズムではないかと批判が広まっている。

「講演における問題のあった発言の数々」
・2000年12月に開催された講演
-「男女共同参画社会基本法が可決された。しかも全会一致で、私はこのように思った。この男女共同参画社会基本法がどのようなものか知っていて通したのかよ~と(笑)」
-「これにより後で保守系オヤジどもを地団駄踏んで悔しがらしてやる」
-「亀井静香ような信念をもったオヤジは死んでもらうだけだ」
-「ジェンダーフリーという言葉を使わなくても、痛くも痒くもない。使うなと言われたら、『男女平等』という言葉を使って、スリ返ればよいのです。そんなに大騒ぎするほどのことではない」
-「ジェンダーフリー・バッシングをする人には、『それなら、あなた、男女平等には反対ですか、男尊女卑は好きですか』と畳み掛ければ、言葉がつまります。彼らは絶対にそうは言いません。選挙に落ちるから」
-「だいたい、男女共同参画法を通したのは、不勉強なおじさんたちです。不勉強だったんですよ。無知。それで、通ってから、 変革のお嫌いなおじさんたちは、気が付きました。それで、いまさら攻撃しています。ざまあみろ。あはは」
-「ジェンダーフリー・バッシングの急先鋒に女の議員が立っている。高市早苗と山谷えり子だ。そんなに男に頭を撫でてもらいたいのか。はははは」
・日本型民主主義制度を悪用して、審議会委員や役人たちも真の意味を知らないまま答申が作られ、それに基づいて国の男女共同参画基本法が策定されたのだ。 大沢真理は、男女共同参画基本法の真に意味するところを積極的に情報開示せず、委員らを丸め込む。そして国会審議も同じ手で乗り切った。
-「通してしまえば、あとはこっちのもの」というわけだ。 通ってから、変革のお嫌いなおじさんたちは、気が付きました。それで、いまさら攻撃しています。「ざまあみろ。あはは」
・ジュンク堂書店で2005年に行われた講演で、聴衆の一人の男性の、「就職活動が不安だ」という声に対して、次のような旨の発言をし、侮辱的中傷を加えた。
-「最近の東大の男の子も、『就職活動が怖い』って言うんです。それは、母親から精神的に自立できていないってことなんだろうね。人間って成長していくに従って、何が出来て何が出来ないのかを自然と知っていくものだけど、今の若い男の子は、そういう経験が無いんだろうね。もう、これは色々な経験をして、『あ痛たたた・・・』っていう経験をするしかない」

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Ⅴ:おわりに

 フェミの首領、上野千鶴子は、小生が生まれ育ち、今も生活・仕事をする町出身者である。この間の都知事選で、石原知事が三選したら、東京を出て行く、といったそうだ。多分、故郷に戻るつもりだろう。それが、どのような腐った野朗であったも採る行動である。そのため、共産党議員が、子供権利条例制定に動き回るのだろう。つまり、上野を呼び寄せる露払い役、というわけである。
 小生は、今回より実践的行動に打って出る。手法は、町の有力者や宗教者、保守思想をもつ議員に対案を見せ、請願しに行くことを考えている。目下、その対案作りに奔走している。この対案を可決させるために、さらに攻めの行動をとる。男女共同参画条例も、市川市の例にならい、骨抜きにする。
 次回より、更新が遅れ気味になるが、ご理解を賜りたい。

 




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